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画歴を辿る体系的な構成にも注目
アムステルダムのヴァン・ゴッホ美術館の引越展。
一族がゴッホ作品をまとめて保持してきた美術館であり、その並々ならぬ尽力が本展を通じてよくわかります。なので、本展は「家族のストー… Read More
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首都圏を中心に、時々関西、観たいものがあれば全国津々浦々、ジャンルの垣根なくアート巡りを楽しむ初老の日々です。訪れたミュージアム、観た作品を、記録し記憶を辿れるように、ART AGENDAを使っています。
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アムステルダムのヴァン・ゴッホ美術館の引越展。
一族がゴッホ作品をまとめて保持してきた美術館であり、その並々ならぬ尽力が本展を通じてよくわかります。なので、本展は「家族のストー… Read More
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先に行かれた方々の高評価に触発され、会期末近くの夕方に駆け込んだ。
すばらしかった。
数は少ないながら、これぞ芸大コレクションの銘品、逸品。
我が国の美術研究教育史、芸大の学校史… Read More
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書家の成す造形、そこからデザインへ。
本展で、その道筋が示されると、実に自然な流れのように感じる。
1980年代、西武、パルコ、あたりの絡みには私自身馴染みがあり、懐かしいリアル… Read More
4.0
白の時代、色彩の時代、がよく比較されるように思うのだが、ユトリロといえばやはり、白の時代。
その独特のニュアンスのマチエールは、絵具に石膏や鳥の糞、砂などを加えて、ざらつき感を出… Read More
4.0
上の階の企画展でグラグラになったあと。
安井曾太郎に癒されました。
マチス風の馴染みある油絵人物画に加えて、木版画、文芸春秋誌表紙の連作も。
コレクション展示のエリアは、展示替え… Read More
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山城知佳子、志賀理江子。お二人とも観るのはおそらく初めて。
予備知識なしで臨みました。
6階の山城氏は、広いワンフロアで4つのビデオ上映が同時進行。
音声が混じりあう、壁のない小… Read More
4.0
監修者の山下裕二教授のメッセージが心強い。
曰く、近年、同時代を生きた伊藤若冲、曽我蕭白ら“奇想の画家”たちの人気に押され気味の円山応挙。しかし応挙こそが、18世紀京都画壇の革新者。… Read More
4.0
建築家の大規模な個展は見慣れておらず、本展がどの程度ユニークなのかわからないのですが、新鮮でした。まずは最初の展示室、膨大な数の模型の間をかき分けるように歩くだけで、世界観に驚… Read More
4.0
幕末明治期の高知の祭り文化がうかがえます。二曲の正方形の屏風の画面一杯に、血みどろ、情念、物語をテンコ盛り。一枚の屏風絵で、芝居小屋を移設したような趣を楽しむのでしょうね。
冒… Read More
4.0
十和田市現代美術館。
ここは、アートのプチ・テーマパークです。
海外の人も含め観光客が多く、パシャパシャと記念写真を撮りまくるのが、ここではお似合い。鑑賞の妨げ、とか野暮なことは… Read More