5.0
ずらっと並んだヒール
衝撃的だったのが、細長いケースいっぱい、一列に並んだ、カラフル、キラキラのパンプスのヒールたち。
一つとして同じデザインがなく、綺麗に残っていることにも感心。
パンプスのヒールって、付け替えして使ったのでしょうか。
目立たないところのおしゃれも抜かりなし、です。
ドレスが多めでしたが、帽子、アクセサリー、バッグ、香水瓶などの小物、当時のおしゃれがわかる展示。
年代を追っていくと、女性の服装と社会進出がシンクロしていきます。
マルヴァルの絵は、ほわっとした優しい夢見るような世界。キースが描く女性はきりっとした眼差しが印象的。
ヴォーグの表紙や博覧会のポスターなどもあり、当時の雰囲気に浸ることができました。
途中まで、写真撮影OKでした。
イブニングドレスは、刺繍やビーズが素晴らしく、スマホのカメラのズームを使ってしげしげ眺めてしまいました。
小企画は、ヴァロットンのアンティミテが中心。
アールデコより少し前ですから、画中の女性たちはコルセットを使ったドレスを着ているのだろう、と思ったり。
思っていたほどの混雑もなく、ゆっくり過ごすことができました。














