企画展「デザインの先生」
- 会場:21_21 DESIGN SIGHT
- 開催期間: ~
- 訪問年月:-
- 最終更新日:
デザインの「生徒」になりました
デザインの領域は浅学の身です。本展で取り上げる20世紀の6人の巨匠も、ブルーノ・ムラーリの名前を聞いたことがある程度。それゆえ、本展の鑑賞は、まるで巨匠先生の生徒になれたような、新鮮かつワクワクの体験でした。
六本木、東京ミッドタウンの奥にある21_21DE… Read More
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首都圏を中心に、時々関西、観たいものがあれば全国津々浦々、ジャンルの垣根なくアート巡りを楽しむ日々です。訪れたミュージアム、観た作品を、記録し記憶を辿れるように、ART AGENDAを使っています。
デザインの領域は浅学の身です。本展で取り上げる20世紀の6人の巨匠も、ブルーノ・ムラーリの名前を聞いたことがある程度。それゆえ、本展の鑑賞は、まるで巨匠先生の生徒になれたような、新鮮かつワクワクの体験でした。
六本木、東京ミッドタウンの奥にある21_21DE… Read More
20世紀の現代アートを支えるのはモダニズムだと思います。
過去の伝統から脱却し、新しい表現を追求する潮流です。そのなかで、新しい思想や主義、イズムが連続し、生成と消滅を繰り返す。印象主義、抽象表現主義、等々の各「イズム」は、何の脈絡もなく突如として生ま… Read More
1990年代のYBAのセンセーション。やりすぎで悪趣味、常識破りで挑発的、そんな表現が街中どこかしらに点在する当時のイギリスの時代感・世相を反映したムーブメントのように思います。音楽ではオアシスvsブラーの戦い(商業的ののしり合いも含め)、映画ではお… Read More
超写実主義の絵画にとって、主題の王道は「美」、うつくしいことだと思う。風景画なら自然の美、人物画であれば生命の美、静物画であれば造形の美。
本展の諏訪敦氏の主題は、死。そこに「きみはうつくしい」とのタイトルを付してくる。死者の美であり、生と同居・内… Read More
東京駅辺りでの所要の合間に、時間つぶしでふと立ち寄り。
特段の期待感や予習もなし。そういう流れで、惹かれる作家に出会えると、嬉しいものです。この小林徳三郎回顧展は、まさにそうでした。
田中晴子学芸室長による図録の寄稿文の言葉。
今や知る人ぞ知る画家の… Read More
汐留での所要の合間に、ふと立ち寄り。
今年の秋冬の展覧会の中で、本展はノーマークでした。
が、どっこい、実に面白い。
19世紀の世紀末のウィーンというと、建築・絵画・工芸の総合芸術、クリムトや分離派、といった予備知識とともに、ウィーン・スタイルのデザイ… Read More
弘前出身の佐野ぬい氏の大回顧展。2年前に90歳で没する直前まで「ぬいブルー」という青の表現を探求された方。ということで、100点近くの青い絵がずらりと並ぶ空間。文字通り、青の森が、青森県美に広がっている。
冒頭は、若かりし頃の白黒写真と、2枚の肖像画… Read More
本年4月の埼玉県美「メキシコへのまなざし」展で、メキシコ主題の絵画をまとめて見る機会があり、利根山光人を好きになった。
その流れから、この大回顧展を楽しみにしていた。
利根山光人は、世田谷に長く活動拠点を置いていた所縁もあり、ご遺族も含めて、当館との… Read More
千葉県美の高島野十郎展とあわせて、千葉市美術館の初訪。
浮世絵コレクションは有名であるし、東京都美術館の田中一村展では千葉時代の当館所蔵作品が多数来ていたことも記憶にあった。そんな当館、現代美術はコレクションの3本柱のひとつ、ということで、この30周年… Read More
ヒルマ・アフ・クリント。ユニークなフレーズで形取られます。
・百数十年前のスウェーデンの女性作家
・20世紀替りの頃の抽象画、先駆者
・長らく世に出ず、2010年代から評価急騰
・グッゲンハイムで歴代最高の観客動員を記録
・スピリチュアル、交霊術、人智学的
・… Read More