SPRING わきあがる鼓動
- 会場:ポーラ美術館
- 開催期間: ~
- 訪問年月:-
- 最終更新日:
珠玉のコレクションを中心に
コレクションの良さで知られる当館です。
長いこと訪問機会を窺っていて、ようやく実現しました。
晴れ渡る4月の週末。意匠を凝らした建築空間がとにかく気持ち良い。
アトリウムでは、モザイク作品がお出迎え。
新進作家のヤマダカズキさんは、ポーラ財団の支援作家… Read More
美術館・展覧会情報サイト アートアジェンダ - 日本全国321の美術館・博物館と896の開催中&開催予定の展覧会をご紹介中!
首都圏を中心に、時々関西、観たいものがあれば全国津々浦々、ジャンルの垣根なくアート巡りを楽しむ日々です。訪れたミュージアム、観た作品を、記録し記憶を辿れるように、ART AGENDAを使っています。
コレクションの良さで知られる当館です。
長いこと訪問機会を窺っていて、ようやく実現しました。
晴れ渡る4月の週末。意匠を凝らした建築空間がとにかく気持ち良い。
アトリウムでは、モザイク作品がお出迎え。
新進作家のヤマダカズキさんは、ポーラ財団の支援作家… Read More
このアンチアクション展は、中嶋泉氏の同名の著書が土台となっている。鑑賞後に著書を読んでからAAに感想を上げて総括しようと思いつつ、読了に随分と時間がかかってしまった。
現代美術史の教科書的文脈では、第二次大戦直後の西洋アートは抽象表現に傾斜し、欧州で… Read More
当館の収蔵作品から五感を触発する作品を選んだ、短編小説集のようなオムニバス形式の展覧会、と謳っています。日本の写真アートの殿堂は当館。その真髄は当館のコレクションにある。そして、写真アート鑑賞の真髄は五感で感じることである。この理解があながち間違い… Read More
前評判を聞いてはいましたが、当館ではあまり見たことのない盛況ぶりです。3月末の日曜日、10時開館の30分前に到着、既に70人程の列があり開館時には約200人に。当館は前売券制度がないので、入場券を買う行列になるようです。
前期の訪問。前期は可愛い子犬フェステ… Read More
見終えての第一声。いやあ、面白かった。
ひとつひとつ強度のある作品が集まっていて、賑やかなお祭りのよう。
森美術館では、最初の大部屋と、一面ガラス窓の部屋が好きです。
最近では、大部屋なら建築模型で埋め尽くされた藤本壮介展で展示、ガラス部屋なら、ルイ… Read More
徹底した写実絵画の人。
風景画、歴史画、人物画を中心に作品を残している画家。19世紀末から戦前にかけての画歴なので、印象主義、外光派、黒田清輝/白馬会が隆盛となる時代に、その対極で進んだ人。本展は、そのような、伝統的なアカデミック絵画路線で画風が確立し… Read More
デザインの領域は浅学の身です。本展で取り上げる20世紀の6人の巨匠も、ブルーノ・ムラーリの名前を聞いたことがある程度。それゆえ、本展の鑑賞は、まるで巨匠先生の生徒になれたような、新鮮かつワクワクの体験でした。
六本木、東京ミッドタウンの奥にある21_21DE… Read More
20世紀の現代アートを支えるのはモダニズムだと思います。
過去の伝統から脱却し、新しい表現を追求する潮流です。そのなかで、新しい思想や主義、イズムが連続し、生成と消滅を繰り返す。印象主義、抽象表現主義、等々の各「イズム」は、何の脈絡もなく突如として生ま… Read More
1990年代のYBAのセンセーション。やりすぎで悪趣味、常識破りで挑発的、そんな表現が街中どこかしらに点在する当時のイギリスの時代感・世相を反映したムーブメントのように思います。音楽ではオアシスvsブラーの戦い(商業的ののしり合いも含め)、映画ではお… Read More
超写実主義の絵画にとって、主題の王道は「美」、うつくしいことだと思う。風景画なら自然の美、人物画であれば生命の美、静物画であれば造形の美。
本展の諏訪敦氏の主題は、死。そこに「きみはうつくしい」とのタイトルを付してくる。死者の美であり、生と同居・内… Read More