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小ぶりで個性的な松涛美で髙島野十郎に再会
髙島野十郎は、とても器用な画家だと思います。
スーパーリアリズムのような静物画、超細密の点描で作りあげた風景画、時折登場するシュルレアリスム的情景表現、「蝋燭」に代表される速筆の… Read More
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首都圏を中心に、時々関西、観たいものがあれば全国津々浦々、ジャンルの垣根なくアート巡りを楽しむ日々です。訪れたミュージアム、観た作品を、記録し記憶を辿れるように、ART AGENDAを使っています。
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髙島野十郎は、とても器用な画家だと思います。
スーパーリアリズムのような静物画、超細密の点描で作りあげた風景画、時折登場するシュルレアリスム的情景表現、「蝋燭」に代表される速筆の… Read More
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何が変わったのか、よくわからないのだが、全体として、コレクション展全体に流れる息吹が新しくなったような気がする。もちろん、良い意味で。
国立美術館も自分で稼げ、とお国から言われる… Read More
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毎春恒例の開館周年展。41周年の今年のテーマは「故郷」です。
故郷は、熊谷守一氏の生まれた岐阜県中津川市の付知(つけち)です。幼少時にその地を離れ上京しましたが、30代の一時期に、実… Read More
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私にとって、今春の優先度最上位の展覧会の一つです。
毎年GWを挟む時期には良い展覧会が多いもの。今年は今村紫紅の大回顧展がある。重要文化財3作品も出るが、当然に展示替えの対象。横浜… Read More
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人は、言葉がなくても表情や仕草で、伝えます。同様に、キャンパスの平面は、形はなくても色の表情で、伝えます。松本陽子氏の作品の織りなす色は、伝える表情に富んでます。
喜怒哀楽といっ… Read More
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ピカソとポールスミスの競演、調合の配分は3:7くらいの印象です。
16の部屋、それぞれ違う空間。それがピカソ作品を基点に作られていて。
ひとつひとつ、歩いて巡るだけで楽しい気分。… Read More
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当館の木島櫻谷シリーズ。
ここ数年気になりつつ行けずじまい。来年の大規模回顧展を前に、今年こそはライトアップ展をと優先度を上げ、後期に訪問できました。
住友家本邸を飾った四季連… Read More
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パナソニック美術館のやるルオー展ですから、良いものが見れました。当館ご自慢のコレクション展です。
展覧会タイトルにある「アトリエ」のテーマの重み、ルオーの画業にとってアトリエが… Read More
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画風はいろいろ。
印象派的、表現主義的、メルヘン調、等々。おそらく、とても器用な作家なのでしょう。私は、細密に描き込み、奥行感が乏しく平面的な描き方の作品(《森》など)が、気に入… Read More
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放送番組の記念展なので、放映時のエピソードが見どころでした。
作品キャプションとは別に、ゲストのコメントの紹介が多数あり。
その一言が、なんとも至言です。
滞在時間1時間半で訪問予… Read More