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時間と記憶というテーマに通じるお気に入りの作品が見つかる
A.A.Murakami のドライアイスの入ったシャボン玉製造機(木?)が、ずっと見ていられるような不思議な魅力があった。シャボン玉が木の枝の先から作られるのだが、大きさも、飛んでいく速度も… Read More
美術館・展覧会情報サイト アートアジェンダ - 日本全国321の美術館・博物館と601の開催中&開催予定の展覧会をご紹介中!
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A.A.Murakami のドライアイスの入ったシャボン玉製造機(木?)が、ずっと見ていられるような不思議な魅力があった。シャボン玉が木の枝の先から作られるのだが、大きさも、飛んでいく速度も… Read More
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パラオの密林を歩く山城の父。かつて自分たち移住者が拓いたはずの土地を前に、「ここがジャングルのはずがない」とつぶやきながら、失われた集落の痕跡を探すようにとぼとぼ歩く。人工物が… Read More
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ファッションだけの展覧会だったら来なかっただろう。けど、アールデコの名のもとに、宝飾からデザイン、万博資料まで幅広くあるのでご心配?なく。これらがほとんど京都にあるとは驚き!
… Read More
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幾何学的で、重厚なんだけど、冷たさではなく温かみを感じる。単なる直方体ではなく、角を増やしてわざわざ8角形にしている。とってもさわってみたくなる(が触れないのが残念)。そういえば… Read More
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10代からすでにいろんな作風があるが、池のきらめきを睡蓮のようなポタっとした点描で表したり、藤の枝先が象形文字のようになったり。生命力あふれる梅、蘭、竹などが、争うように咲き乱れ… Read More
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六本木ヒルズのでっかいクモの人ということで、閉幕間際の平日夜に滑り込んだが、混んでいた。
作家が両親に抱いてきた、愛憎半ばする複雑な思いが作品にされている。守ってくれながら、見… Read More
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まだ会期に余裕はあるのに、日曜午後、結構混んでる!ウスターは、ボストンから内陸へ、マサチューセッツ州第2の都市。
第1章、だいぶ高いリンゴの木登り、ぎゅうぎゅう詰めのボヘミアン、… Read More
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この一枚!という作品があると言うよりは、全体としてなんとなく楽しめた。
100年前の生活や風俗が興味深い。当時の人の表情や骨格、今の日本人とは違うように見える。犬の顔さえ違う。犬は… Read More
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森ビルでアンディ・ウォーホールやバスキアを見に行ったが、同じ森ビルでKeith Haring を見れるとは!
犬やベビーだらけで単調だったらちょっと…と思ったが、期待を裏切って楽しめる内容。… Read More
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ドビュッシーのような月の光、ヴェスヴィオ山の噴火やポンペイの、血のような赤い光。
ターナーの、大洪水の翌朝に創世記を書くモーセが、生まれたばかりの赤ちゃんのように、小さくも中央… Read More