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いま、陶芸が向かっている多様な方向性を見て感じて
「菊池ビエンナーレ」、実用的な器から彫刻的なオブジェまで、方向性も異なる作品たちが集まります。世代や立場の異なる挑戦が同じ舞台に並ぶことで、時代時代の「陶芸の現在」が自然と浮か… Read More
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「菊池ビエンナーレ」、実用的な器から彫刻的なオブジェまで、方向性も異なる作品たちが集まります。世代や立場の異なる挑戦が同じ舞台に並ぶことで、時代時代の「陶芸の現在」が自然と浮か… Read More
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今回の郷さくらさんは、現代日本画界の最前線で活躍している、全く違った画風の押元一敏氏と染谷香理氏の二人展を、「Duet」、つまり二重奏として展観していました。押元氏は「FROM〜それぞ… Read More
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季節や人物や花などのテーマはよくありますが、また画家でまとめた展示も良くあるのですが、今展は、少し変わっていました。多様な「愛」をテーマに、近代から現代にかけての日本画家たちが… Read More
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日本で根強い人気を誇る画家モーリス・ユトリロの、没後70年の回顧展です。波乱万丈の生涯、詩情豊かな「白の時代」の名画ほか、全画業を時系列に展観しています。
若い頃、たまたまユトリロ… Read More
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「道釈人物画」、ってあまり聞き慣れない言葉でしたが、禅宗を中心とする仏教、中国の道教、そして庶民の暮らしのなかで信仰されてきた神仏像や高僧、仙人などを描いた人物画のことだそうで… Read More
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皆さんと同感です。とにかく楽しかったです。歌川広景、最高です。広重も北斎もきっとすっかり舌を巻いてしまっているでしょう。作画期は安政6年(1859年)正月から文久元年(1861年)8月ま… Read More
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初の大回顧展とのこと。全く存じ上げませんでした。日本近代洋画の改革期に活躍した画家で、かなり有名どころの方々との交流も深かったとか。またこの時代の画家さん方には少なくないようで… Read More
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住友家歴代当主が育んできた「能楽」と「茶の湯」の文化を紹介しながら、もてなしの場で使用された品々にちりばめられた美意識と、日本の「もてなしの文化」を立体的に知ろうという企画展で… Read More
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今展、サン美さんが46年ぶりに企画した“根来”オンリーの展覧会。東大寺などの社寺や各美術館、そして個人蔵なども、多種多様な根来作品が勢揃いしていました。現代アートとのコラボも登場で… Read More
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ずっと昔のことながら、自分、学生時代中心に15年ばかり短歌(和歌)をやっていたので、文学にあまり詳しくはないものの「歌物語」である『伊勢物語』は、一応一通り知っていました。が、あの… Read More
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半蔵門ミュージアムは、半蔵門線半蔵門駅4番出口から地上へ出てすぐ左手の奇麗なビルです。祝日でも㈪㈫は休館なのでご注意を。立川にある真澄寺に総本部を置く真言宗醍醐派から独立した在家… Read More
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世界遺産登録の良い美術館です。常設彫刻展示室から見た中庭が素敵です。吹き抜けの採光も良いですね。さて、およそ一年半の長いリニューアル期間が終わり、オープンを迎えながら、コロナ禍… Read More
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やっと行かれました。旧ブリヂストンから新しくアーティゾン美術館として生まれ変わり、第二弾の企画展。第一弾ではチケット入手もコロナ禍その他で結局行かれず、今回相変わらずのコロナ禍… Read More