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一つの肩書には収まらない人
今までは光悦といっても宗達の下絵を中心に見ていて、光悦の字はクセが強いな、くらいの認識だったのだが、今回ばかりは立正安国論といろは歌にくぎ付け。
当たり前だけど、楷書も書くのね!… Read More
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今までは光悦といっても宗達の下絵を中心に見ていて、光悦の字はクセが強いな、くらいの認識だったのだが、今回ばかりは立正安国論といろは歌にくぎ付け。
当たり前だけど、楷書も書くのね!… Read More
5.0
以前湖南に行った際、都合が合わずに伺えなかった正福寺さまのしかも秘仏と聞いて行ってきた。
平常展ということで小規模であったが、仏像はどれもすばらしく、不動明王との類似点などていね… Read More
5.0
京都の豊国神社の豊国祭礼図を見て以来、大好きな又兵衛のものも見たいと思い続け、やっと実現した。
しかも舟木本ほか又兵衛の作品も沢山並び、東京と違って全く人を気にすることなくゆっく… Read More
5.0
この力の入り方はなんでしょう、見ごたえがありすぎです。
「やまと絵」というテーマだけに、展示のジャンルが広すぎてうれしい悲鳴。
特に、絵巻好きにとっては21年の鳥獣戯画、22年のボス… Read More
5.0
3月に伺った神童寺でこの展覧会があることを知って以来、絶対に行くつもりだったけど諸事情で断念した奈良博。
規模はうんと小さくなっても、初見の仏像あり、再会のものありで楽しめた。
… Read More
4.0
展覧会でよく見かける画家、そうでない画家を一時に見る良い機会だった。
その中で印象的だったもの、再認識したことなど
・岸田劉生のバックに使われる濃い臙脂色。麗子像だけではないので… Read More
5.0
地蔵だけってどんな感じ?と思っていたが、初公開というものも結構あり質の高い充実したものだった。
平安の立像は写真より実物のほうがずっとよいですよ!
矢田地蔵縁起絵巻も楽しい。(最… Read More
5.0
まず、最近のこちらの企画ははずれがない。
大好きな彫刻家でもあり、この会場ということでとても楽しみにしていた。
宮城県立の佐藤忠良記念館でもコレクションを見ているので、作品はほぼ… Read More
5.0
三大絵巻の展示のときには若干物足りなかった浄瑠璃物語絵巻の全巻公開、楽しみにしていた。黒田日出男さんの本で予習もして・・・
ただただ美しさ、細密さに圧倒され、いくら見ても見飽きな… Read More
4.0
最初期の作品でも26歳、ピカソのような神童でもなく、こつこつと様々なスタイルで描き、作り続けた一生が見える展示だった。
おなじみの赤ではなく青い「金魚鉢のある室内」は印象的。
第1章… Read More