鑑賞レポート一覧

横山華山展 KAZAN - A Superb Imagination at Work

横山華山展 KAZAN - A Superb Imagination at Work

京都文化博物館|京都府

開催期間:

  • VIEW223
  • THANKS0

finale

7/1開会式、内覧会。
ようやく京都での開催。
このような日が来るとはまだ現実とは思えず。父、伯父に見せたかった。

見れば見るほど、悲壮感のカケラもない飄々とした画風。
「あんなん描いてや」と頼まれれば、どんな絵でも楽しく描いたのだろう。
経済的にも恵まれ、絵の具も惜しげもなく使えたのだろうか。

京都のみの出展は東博の群仙図屏風。
祇園祭礼図巻は高さが一番見易かった。写真パネルはもっと早くにやってくれればよかったのに・・・
でもさすが地元、見ている人々は詳しくて、楽しんでいる様子だった。

東京展後に持ち込まれたものの参考出展あり。「ちょろけん千秋万歳」

8/4、6 気温38°再訪
あまり好きではなかった寒山拾得も、何度も見るうち細部に目が行く。
月と雲の表現繊細。天明火災絵巻は場面が多く(4面?)うれしい。

京都の客は花洛一覧図の拡大版で一番盛り上がっていた。
紅花屏風はさほど興味なしか??
祇園祭礼図は動線のせいか逆行して観る人多数。
祭りの関係者?が神輿の形について疑問を話していた。(八角か六角か)
東京とは全く違った意味で興味を持たれているように感じた。
自分の町のすごい絵師が自分の町を描いている・・・というような気持ちだろうか。
華山の絵はあくまでも普通の庶民たちにそそぐまなざしが優しい。

来館者:約35,000名。台風直撃がなければ。4万近くいったかな。
それでも3館トータルで約10万人の方々、ありがとうございました。

鑑賞レポート一覧に戻る

こちらの機能は、会員登録(無料)後にご利用いただけます。

会員登録はこちらから
SIGN UP
ログインはこちらから
SIGN IN

※あなたの美術館鑑賞をアートアジェンダがサポートいたします。
詳しくはこちら

CLOSE

こちらの機能は、会員登録(無料)後にご利用いただけます。

会員登録はこちらから
SIGN UP
ログインはこちらから
SIGN IN

ログインせずに「いいね(THANKS!)」する場合は こちら

CLOSE


がマイページにクリップされました

CLOSE マイページクリップ一覧を見る


がお気に入りに登録されました

CLOSE マイページお気に入り一覧を見る


を訪問済みに移動しました

CLOSE マイページ訪問済みイベントを見る

CLOSE

name

参考になりました!をクリックしたユーザー 一覧
CLOSE