4.0
理想的な環境
こじんまりとしたギャラリーを訪れたような気分、作品数も膨大でなく、混雑もなく気持ちよく過ごせる展示だった。
あの強烈なルオーになる以前の作品も面白いし、額縁がおしゃれでとてもいい… Read More
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4.0
こじんまりとしたギャラリーを訪れたような気分、作品数も膨大でなく、混雑もなく気持ちよく過ごせる展示だった。
あの強烈なルオーになる以前の作品も面白いし、額縁がおしゃれでとてもいい… Read More
5.0
素晴らしいの一言に尽きる。
予想に反してGWでも空いていて、絵巻に人がたまることもなく、ゆっくり心ゆくまで鑑賞。
家にある絵巻全集や博物館サイトのガイド漫画で予習してから行ったが、… Read More
5.0
内容については今さら言うことはないので、予約や鑑賞のヒントになれば…
①年齢層の高いであろう午前は避ける。かく言う自分も中高年ですが、鑑賞マナーは若い人の方が総じてよいし、写真の手… Read More
4.0
十二神将目当てで訪れたが、唐代のコレクションは初見。ポーズや衣装の源流かと納得。
仏画の細密さ、小さな厨子のすさまじい描き込み方、定家の熊野御幸記を見た後に行ったので、ものを書… Read More
5.0
最初の部屋から小堀遠州の美しい文字の書かれた佳品の数々、かな文字はかなり読めるようになってきたので美しい書を堪能。
そこへ出てきた熊野御幸記、ほぼ漢字だがかなり雑!長旅の間にあん… Read More
5.0
とにかく色々と驚いた。再発見の時には見逃していたが、今回の環境で出会えて本当に良かったと思う。
まず大きさ、それから技術、美しさや品格とさほど鏑木ファンでもない自分がこんなに感動… Read More
4.0
2017年の展覧会当時にすでに推測されていた、四天王の本来の場所が北円堂であっただろう、という思いで実現した空間なのだと思う。
お堂の再現を優先させるなら光背も欲しいところだが、360… Read More
4.0
金閣、銀閣を含むとはいえ、「相国寺展」をするほど?なんて思っていたのだが、大変失礼いたしました。萬野美術館のものを受け継いでいたとは。内容が渋い上、時系列もちょっとわかりにくい… Read More
5.0
お寺でも見たはずの仏像や障壁画なのにほぼ記憶もないのはなぜ??
平安の五大明王は小ぶりながら状態もすばらしく見ごたえがあった。
障壁画も表裏があれってなんとぜいたくな・・・近くか… Read More
3.0
早来迎や山越阿弥陀、以前も見たことがあるけれど、とても空いていて周りに遠慮することなく見られるのがよい。二河白道図がとてもよかったし、絵巻も素晴らしい状態の良さ。ただ以前も思っ… Read More