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ファッションとしてのきもの
近現代のファッションをテーマにした展覧会に特色がある京都国立近代美術館。日本の伝統的な衣装である「きもの」も当然その例外ではない。しかし形態自体が大きく変化しないからか、「ファ… Read More
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西洋美術やデザインの展覧会をメインに。現代アートや博物展にも興味があります。
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近現代のファッションをテーマにした展覧会に特色がある京都国立近代美術館。日本の伝統的な衣装である「きもの」も当然その例外ではない。しかし形態自体が大きく変化しないからか、「ファ… Read More
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当然のことながら、被爆してぼろぼろになった衣服や弁当箱などは日常の断片でもあった。
本展では、写真に付された個々の遺品の来歴が、数行という短さながら持ち主や寄贈者の生活風景を効果… Read More
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サンディエゴ美術館と国立西洋美術館の所蔵品を織り交ぜながら、西洋絵画史を概観する本展だが、こうした美術館展企画にありがちな美術史の教科書的な展示ではある。とはいえ展覧会タイトル… Read More
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西宮市大谷記念美術館は、小規模ながらこうした良質な企画で展覧会を開催してくれるのが心憎い。野球はおろかスポーツへの関心が皆無の私にとっては、野球史という基本的な情報や阪神間の沿… Read More
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東京のオペラシティアートギャラリーでの開催時に本展は鑑賞済みだったのだが、縁あって姫路展も鑑賞させていただいた。こちらは高田賢三の故郷での開催ということもあり、ブランドやデザイ… Read More
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解く、やり直す、というテーマを反映しているのだろう。本展の展示物は、糸のような繊維質な素材を用いて制作された作品がとくに特徴的だった。
異なる織物を解きほぐしつつ再縫合する、糸を… Read More
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没入するのがなかなか難しい内容の展覧会だった。
「境界」とは何か。それは私たちを縛るものなのか。あるいは、「越境」という喜びを与えてくれるものなのか。アートはもっぱら越境のおもし… Read More
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国境や国家というのはかくも危ういものなのか…本展が紹介するポーランドが歩んできた歴史に限らずとも、現在でもそれは目下の問題であり続けている。一方、ポーランドも国家消滅の憂き目にあ… Read More
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本展はヴェネツィアの鳥観図から始まり、巨匠カナレットの景観画を主軸として水の都への芸術家たちのまなざしを辿っていく。カナレットの描くヴェネツィアの風景は、見えないはずの建造物な… Read More
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竹久夢二の作品はしばしば目にしていたものの、彼自身の来歴や作品にじっくり触れる機会はそれほどなく、夢二展を銘打った展覧会は今回が初めて。本展ではまず、竹久夢二の作品に対して、印… Read More