イヴ・サンローラン展 時を超えるスタイル
Yves Saint Laurent, Across the style

国立新美術館

  • 開催期間:2023年9月20日(水)~2023年12月11日(月)
  • クリップ数:89 件
  • 感想・評価:13 件
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カクテル・ドレス―ピート・モンドリアンへのオマージュ 1965年秋冬オートクチュールコレクション 
© Yves Saint Laurent © Alexandre Guirkinger
イヴニング・アンサンブル 1984年秋冬オートクチュールコレクション 
© Yves Saint Laurent © Nicolas Mathéus
「品行方正」シャツ・ドレス イヴ・サンローランによるクリスチャン・ディオールの1958年春夏「トラペーズ・ライン」オートクチュールコレクション 
© Yves Saint Laurent © Alexandre Guirkinger
ボーティング・アンサンブル ファースト・ピーコート 1962年春夏オートクチュールコレクション 
© Yves Saint Laurent © Alexandre Guirkinger
ファースト・サファリ・ジャケット 1968年春夏オートクチュールコレクション 
© Yves Saint Laurent © Sophie Carre
ジャンプスーツ 1968年秋冬オートクチュールコレクション 
© Yves Saint Laurent © Sophie Carre
アンサンブル 1989年春夏オートクチュールコレクション 
© Yves Saint Laurent © Alexandre Guirkinger
イヴニング・ガウン 1995年秋冬オートクチュールコレクション 
© Yves Saint Laurent © Alexandre Guirkinger
セヴリーヌ・セリジーのドレス 1967年に公開されたルイス・ブニュエル監督の映画『昼顔』のカトリーヌ・ドヌーヴのためのデザイン 
© Yves Saint Laurent © Sophie Carre
女王のドレス(第1幕) 1978年に行われた演劇『双頭の鷲』のジュヌヴィエーヴ・パージュのためのデザイン 
© Yves Saint Laurent © Sophie Carre
ジャケット 1977年に行われたジジ・ジャンメールのショー『ローラン・プティのショーに登場するジジ』のためのデザイン 
© Yves Saint Laurent © Sophie Carre
「バブーシュカ」ウエディング・ガウン 1965年秋冬オートクチュールコレクション 
© Yves Saint Laurent © Alexandre Guirkinger
初来日時のイヴ・サンローラン、1963年4月 
© Droits réservés
イヴ・サンローラン、アンヌ=マリー・ムニョス、ピエール・ベルジェ、パリのマルソー通り5番地のスタジオにて、1977年 
© Guy Marineau
オフィスでのイヴ・サンローラン、パリのマルソー通り5番地のスタジオにて、1986年 
© Droits réservés
イヴ・サンローラン美術館パリ 
© Sophie Carre
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

「モードの帝王」没後日本で初の大回顧展開催!
イヴ・サンローランはクリスチャン・ディオールの急死をうけ、1958年にディオールのデザイナーとして鮮烈なデビューを飾ります。1962年からは自身のブランド「イヴ・サンローラン」を発表。それ以来、2002年の引退まで約半世紀にわたって世界のファッションシーンをリードし、サファリ・ルックやパンツスーツ、ピーコート、トレンチコートといったアイテムを定着させるなど、女性たちのワードローブに変革をもたらしました。

本展はイヴ・サンローラン美術館パリの全面協力を得て、没後日本で初めて開催される大回顧展です。わずか21歳で衝撃的なデビューを果たしてから、自身のブランドとして初のコレクションを成功させ、美術作品や舞台芸術、そして日本にも影響を受けながら独自のスタイルを確立するまでの40年にわたる歴史を、ルック110体のほか、アクセサリー、ドローイング、写真を含む約300点によって、12章構成で余すところなく紹介します。

20世紀後半における偉大な才能であるイヴ・サンローランから生み出される、唯一無二でありながら、豪華絢爛な美の世界を間近で堪能できる貴重な機会となります。

【FEATURE|展覧会レポート】
モードの帝王、イヴ・サンローランの歴史を余すことなく体験

開催概要EVENT DETAILS

会期 2023年9月20日(水)~2023年12月11日(月)
会場 国立新美術館 Google Map
展示室企画展示室1E
住所 東京都港区六本木7-22-2
時間
  • 10:00〜18:00
    ※毎週金・土曜日は20:00まで
    ※入場は閉館の30分前まで
休館日 火曜日 
観覧料 一般 2,300円(2,100円)
大学生 1,500円(1,300円)
高校生 900円(700円)
  • ※前売券は8月17日(木)から販売します。本展は事前予約不要です
    ※( )内は前売料金
    ※中学生以下は入場無料 
    ※障害者手帳を持参の方(付添の方1名を含む)は入場無料
    ※10月7日(土)~9日(月・祝)は高校生無料観覧日(学生証の提示が必要)
TEL050-5541-8600(ハローダイヤル)
URLhttps://ysl2023.jp/

国立新美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

国立新美術館 国立新美術館

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

4.0

ハンサム

イブ・サンローランのイメージは本人もスタイリングもハンサム。
似合う人は女性も男性も。
サンローランの人生を辿りながら
目の保養になりました。
写真撮影可能な場所も限られていて
洋服の展示の方法も見事で混雑も感じず鑑賞できました。
イブ・サンローランの美意識は確かなもので
モロッコにある庭園と美術館にも訪れたくなりました。

4.0

流行は色あせるが、スタイルは永遠である

イヴサンローラン展、日展で行った時には時間が無くなってしまって、3か月とやや長めの会期ももう終盤、やっと行って来ました。なんとなく最近、モード関係の展覧会が、多い様な気がします。都現美のディオール「夢のクチュリエ展」、Bunkamura で「マリー・クワント展」、都庭園美術館で「奇想のモード展」や富士美の「絵画のドレス|ドレスの絵画」はちょっと古いか? あとパナ汐留の「コスチュームジュエリー」とかも、Bunkamura「マリーローランサンとモード展」も? デザイン画だけでもなら弥生美術館「森本美由紀展」やそごうの「中原淳一展」も? 弥生美術館の「銘仙」も? 文化学園服飾博物館や杉野学園衣裳博物館、神戸ファッション美術館などはもちろんいつもなのですけどね。なかなか楽しませていただいています。来館者さんもなんとなくおしゃれな方やちょっとカッコいい、容姿ではなく装いの、方がちらほらいらして、もしやその筋の方だったりして‥、などと勝手に思いつつ、鑑賞させていただきました。ファッションは一通りに好きではある、程度の私です。もともとマリー・クワントもココ・シャネルも、クリスチャン・ディオールもイヴ・サン・ローランも、全く詳しくはありません。『モードの帝王』とかディオールの弟子とか、は聞いたことがある。探してみれば私も、Y・S・Lを組合せたロゴの入った商品は、服やら靴やバッグや小物それから化粧品など、意外にも結構持っているのだな。くらいです。ですからそもそも大した感想は書けません。そんな私が、正直本当に、行って良かったと思える展覧会でした。
平日午前でもやはり会期終盤、なかなかに混雑していました。シンプルな展示内容で、丁寧にサン・ローランのこれまでの活動を辿る内容で、とても分かりやすく、こんな私でもとても楽しめました。彼の絵の上手さも感動でした。そして何より彼が、女性のファッションを開放してくれたと、サファリ・ジャケット、ジャンプスーツ、パンツスーツ、タキシード、ピーコートやトレンチコートといった現代に生きる女性たちのワードロープの基礎を、彼が築き上げてくれたことを知りました。今、ジェンダーレスが叫ばれる時代になっても、その時彼の仕事が果たしたことのおかげで、更に一歩踏み出せる今、があるのだと思いました。
「流行は色あせるが、スタイルは永遠である。」
「私はドレスの… Read More

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micco3216さん、morinousagisanさん

3.0

幼少期から若き日の作品も必見

個人的には、"0章:ある才能の誕生"、"1章: 1962年 初となるオートクチュールコレクション"のサンローランのデザイナーとしての本質がわる、幼少期からのスケッチやイラストや60年代のデザインが良かったです。

サンローランの想像力とセンスは子供の時から抜きん出ているのがわかります。

平日夕方でもそれなりの混み具合だったので夜間に行くのが良いのだろうと思います。

5.0

スタイルは永遠です

「時を超えるスタイル」の意味が少しだけ分かりました。サファリスタイルがいいなと思いました。写真撮影可能な部屋がもっとあると嬉しかったですね。

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さいさん

REPORT

服メインのシンプルな展示は吉なのか。

イブ・サンローランの企画展がある、と聞いたときに私が思ったのは、
「おお!遂に日本でもメンズ服でモード系の展覧会が開けるのかぁ!」であった。
もちろん全くの勘違いでした。
でもその位に、ど素人の私でもサンローランのカッコよさは…readmore

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Sukekiyo-Acckermanさん
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  • BY さい

5.0

スタイルへの憧れと実践

イヴ・サンローランが打ち立てたスタイルの数々は、なにも完全に新奇なものであるというわけではない。ジェンダー化された衣服の形式やアート作品のモチーフなど、その参照元は明解だ。本展に展示された衣装を見ていて、サンローランが一貫してスタイル=様式美に対して強い憧れを抱いていたのではないかと感じた。アーティストへのオマージュ作品や歴史・文化からの影響を反映した衣装に、そうした憧憬は色濃く表れているように思う。
「流行は移り変わるが、スタイルは永遠である」という彼の言葉が示すように、それを自ら実践しようとしたサンローランのデザインが普遍性を持ちえたのは、すでにあるスタイルというものに最大限の敬意を払っているからこそだろう。参照される様式美を単なる装飾ではなく、ファッションとして様式化するよう再解釈しデザインに落とし込むイヴ・サンローランの手腕には目を見張る。
その感性がいっそう際立つシンプルな展示空間は、異世界のような空間設計だったディオール展とは対照的だが、そのぶん一点一点のルックをじっくり堪能できる展覧会だった。

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morinousagisanさん

5.0

ちょっと懐かしくて、楽しかった

子供が描いたと思えない、絵やペーパードールのセンスのよさ。
世界各地の民族衣装、風俗を取り入れたシリーズは、旅行が嫌いで唯一の外国訪問地がモロッコだけだった話にびっくり。
天才の一人だなぁと思いました。

スタイル画にピンでとめられた生地は小さくても、色合いや風合いが一目でわかり、完成された服を想像できます。
膨大な数のスタイル画と生地が整理され、数々の作品も財団に保管されていることに敬服。残して伝えるって大事です。

一部の展示室は撮影可です。
会場は結構、混んでましたので、スマホで解説をDLして手元で読める工夫は助かりました。

マネキンが一列にずらーっと並んだり、壁一面に並んだり、展示方法も工夫されてましたし、綺麗な洋服やコスチュームジュエリーは、気分が上がります。
そういえば、サンローランのスカート、持ってました(笑)。ピーコートやサファリルック、流行ったなぁ。

ミュージアムショップは、入場はチケット必須で購入は1回限りです。

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micco3216さん、morinousagisanさん

4.0

スーパーモデルの時代を懐かしむノスタルジックな展覧会

50代女性必見の展覧会ですね(笑)
特に、2章の「アイコニックな作品」では、スーパーモデルたちが活躍していた時代の記憶が一気に蘇ってきます。ナオミが、クラウディアが、シンディがこんな服を着てたなぁとか、自分も似たような恰好をしてハイヒールを履いてたなぁとか、服にも女性にも勢いが溢れていた時代が思い出されて、懐かしさでいっぱになりました。

4章の「想像上の旅」も素敵でした。いろんな国の衣装にインスパイアされた作品群を並べることで、文化や気候の違いが感じられます。

一番気に入った作品は「イブニング・ガウンーパブロ・ピカソへのオマージュ」です。水玉を配したレースのブラウスに菱形が連なったスカートの取り合わせ、スカート部分の色合いがキュビズム作品を思い起こさせる素敵な作品です。ヘッドドレスはちょっと不思議だけど…。

作品名の多くに「ガウン」と表記されていたのが気になったんですが、調べたら「ガウン=ドレス」なんですね。勉強になりました。

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morinousagisanさん、micco3216さん

3.0

期待を少し下回った

ディオールの方が良かった
写真は1エリアしか撮れないし、展示されている服もディオールより少なかった。
けど、気になってたから、行けて良かった

5.0

魅せ方も素晴らしい

楽しみにしていたイヴ・サンローラン展。
平日の昼間に行きましたがそこそこ混んでいて、人気度が窺えました。

内容は、実際の洋服だけでなくスケッチや写真、アクセサリー、映像などを併せて展示することによって、より深くイヴ・サンローランの業績を振り返ることができるというもの。
そして、魅せ方がうまい!と感じたのが、マネキンの展示方法。
ファッションショーをイメージした配置や、お店のショーウィンドウのようなレイアウト、また撮影できる展示室はインスタ映えしそうな空間に仕上がっており、さすがだなと感じました。

洋服やスケッチなどの展示資料だけでなく、展示自体も楽しめる展覧会でした。

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micco3216さん、morinousagisanさん

5.0

イヴ・サンローランの軌跡を余すところなく

例の「クリスチャン・ディオール展」のようにメゾンでは無く、サンローラン一個人の展覧会なので変遷が捉えやすい。
幼少期からのペーパードールからスケッチから始まり、洗練されたサンローラン独自のラインの作品実物がずらっと並び立つ。スケッチを見るとすでにできあがりは想像できているのが理解できる。
各展示室コンセプトに別れ、変化していく様が実にわかりやすい。
アクセサリーだけの展示もあるけど、衣装展示のアクセサリーにも注目されたし。
舞台関係のスケッチは筆が走り実に活き活きとしていた。実物衣装と反対側にスケッチがあり、振り返り振り返り観るのはちょいと苦労したけどw。
充実したサンローランの〈個展〉として大満足でした。

惜しむらくは、マネキンの展示だけで、実際の人が着ているファッション写真、昔のショーの様子のVTRが観たかったかな。中庭に面した休憩所にでもモニターが欲しかった。まぁ展示物で満載だったので、いたしかたがないとは思うけど。

9月27日(水)11時事前購入入館。チケット売場20人ほどの列(ただし「テート美術館展」も同じ窓口)。入場時に列無し(午後1時は50人ほど並んでいた)。会場内は割と混んでいた。第9室のみ撮影可。
これから先、混雑は必至な気がする。

THANKS!をクリックしたユーザー
さいさん、micco3216さん、morinousagisanさん

4.0

色褪せないイヴ・サンローランのセンスやばっ!

映画「イヴ・サンローラン」(ジャリル・レスペール監督)を観てから行くことをおススメする。彼がどんな人生を歩み、どんな世界で生きてきたのかを知ってからの方が、この展覧会をより楽しめると思う。

展示の洋服は想像していたよりも少ない印象だったけど、行ってよかったと思ったのは、イブ・サンローランのショーの服や舞台衣装のスケッチがたくさん拝めたこと。幼い頃から頭角を現していた衣装スケッチのセンスが抜群すぎて、それがお土産コーナーのポストカードになっていなかったのが、もったいなかった。

エレガンスでありながら現代的、個性的でありながら「着てみたい」と思える服。彼の才能の片りんに触れて、とても幸せな時間を過ごせました。

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ぷりんさん、morinousagisanさん

4.0

大量のスケッチに衣装

ファッション関連の展示は積極的にいっとかないと
後でいろいろと後悔が多くなるのだけど、
コロナ過で開催された展示はチケット予約に敗れて全く見ることができなかった

今回の展示もややあきらめてたのだけど、予約制ではなかったので
これ幸いと早めに見に行くことにした

まずはペーパードールの展示
所謂「紙の着せ替え人形」なのだけど
ファッションのセンスの良さに目を奪われる

展示室にずらっと並んだ衣装の数々は圧倒的で
どの展示室のどの意匠も魅力的で心を引き付ける

数々のスケッチ…仕様書も「これがこうなるのか」というよりも
走り書きのような数々のメモに「ここをこうしてほしい」というような
”情報”があるのだなとワクワクしながら見入ってしまった

個人的にうれしいのはファッション系の展示につきものの舞台衣装
とてもキャラの立った、見ていて楽しいわくわくするデザインの数々…

各国の意匠をモチーフにした「想像上の旅」のコーナーも見ごたえがあっておすすめだ

でもたぶんみんなバブーシュカ、ウエディングガウンに
印象を全部上書きされちゃってるんだろうな(笑)
あれインパクト凄かったし

混雑を覚悟して行ったのだけど
時間が良かったのか幸いにも入場も会場内も
混雑せずにたっぷりと楽しむことができた

ただ、物販のレジ待機列がまいった…多分あそこが一番並ぶ

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Boodlesさん、morinousagisanさん、uchikoさん、micco3216さん

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出展作品・関連画像IMAGES

カクテル・ドレス―ピート・モンドリアンへのオマージュ 1965年秋冬オートクチュールコレクション 
© Yves Saint Laurent © Alexandre Guirkinger

イヴニング・アンサンブル 1984年秋冬オートクチュールコレクション 
© Yves Saint Laurent © Nicolas Mathéus

「品行方正」シャツ・ドレス イヴ・サンローランによるクリスチャン・ディオールの1958年春夏「トラペーズ・ライン」オートクチュールコレクション 
© Yves Saint Laurent © Alexandre Guirkinger

ボーティング・アンサンブル ファースト・ピーコート 1962年春夏オートクチュールコレクション 
© Yves Saint Laurent © Alexandre Guirkinger

ファースト・サファリ・ジャケット 1968年春夏オートクチュールコレクション 
© Yves Saint Laurent © Sophie Carre

ジャンプスーツ 1968年秋冬オートクチュールコレクション 
© Yves Saint Laurent © Sophie Carre

アンサンブル 1989年春夏オートクチュールコレクション 
© Yves Saint Laurent © Alexandre Guirkinger

イヴニング・ガウン 1995年秋冬オートクチュールコレクション 
© Yves Saint Laurent © Alexandre Guirkinger

セヴリーヌ・セリジーのドレス 1967年に公開されたルイス・ブニュエル監督の映画『昼顔』のカトリーヌ・ドヌーヴのためのデザイン 
© Yves Saint Laurent © Sophie Carre

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