4.0
受け継がれるビーダーマイヤーの美学
本展では19世紀前半のビーダーマイヤー様式をそれ以降の世紀末ウィーンのデザインの基礎的要因と捉えながら、家具や食器などの生活の中の造形物におけるクラシカル×モダンの美学を堪能できる… Read More
美術館・展覧会情報サイト アートアジェンダ - 日本全国321の美術館・博物館と601の開催中&開催予定の展覧会をご紹介中!
西洋美術やデザインの展覧会をメインに。現代アートや博物展にも興味があります。
4.0
本展では19世紀前半のビーダーマイヤー様式をそれ以降の世紀末ウィーンのデザインの基礎的要因と捉えながら、家具や食器などの生活の中の造形物におけるクラシカル×モダンの美学を堪能できる… Read More
5.0
本展はアール・デコ期のファッションを中心に据えながら、ところどころに同時代の肖像芸術や彫像を差し挟むことで、衣服と芸術における装飾性や造形感覚を地続きに見せてくれる。幾何学的で… Read More
4.0
ファッションデザイナーの個展というと、国内でも海外の著名なデザイナー展が多い。そして多くの場合はすでに故人の回顧展。だからこそ、現在も多方面で活躍されている日本人デザイナーの作… Read More
4.0
東京では二つのジュエリー展が同時に開催中だ。その一つ、ヴァンクリ展も鑑賞した目から見ると、本展の趣向はジュエリーそのものの優美さというより色彩の威光だ。ヴァンクリ展での可憐で軽… Read More
4.0
ヴァン クリーフ&アーペルによるジュエリーの精緻な煌めきを堪能するのに、旧朝香宮邸という空間はしっくりくる、ようでいて多少不釣り合いかもしれない。たしかに同じアール・デコの様式美… Read More
4.0
小出楢重という名前も今回はじめて知り、特段興味があったわけでもなかったのだが、入場券を得たので鑑賞してみることに。すると、思っていたよりおもしろい展覧会で、作家の活動を辿る構成… Read More
4.0
民族学的展示はやはり展示空間に独特の雰囲気が立ち込めている。それは各時代/地域における生活に根ざした道具や造形物に、現代的な視点からみた機能性よりむしろ呪術的な意図が表面化して… Read More
3.0
「非常の常」とあらためて表現されると、たしかに「今の世の中いろいろ大変だよな」とは思う。それを内省する機会にもなるだろう。しかし、それは結局のところ展示室の効力が作用したものに… Read More
3.0
毎年恒例の絵本展だが、鑑賞券が手に入ったので今回ひさびさに訪れた。「おお、これは!」というような作品は個人的にはあまりなかったが、絵本ならではの軽妙で可愛らしいタッチのイラスト… Read More
4.0
ぶんぱく立て続けのアニメ・マンガ展。映画公開で湧いている鬼滅の刃展にはチケット完売で行けなかったものの、こちらの展覧会はそれほど混雑もなくゆったりじっくり鑑賞できた。ほとんどす… Read More