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空間デザインの妙
ピカソ作品は様々な展覧会で観てきたものの、ピカソの回顧展を鑑賞するのは案外これが初めての私にとって、ポール・スミスとのコラボレーションというのはとても興味を引いた。とはいうもの… Read More
美術館・展覧会情報サイト アートアジェンダ - 日本全国323の美術館・博物館と744の開催中&開催予定の展覧会をご紹介中!
西洋美術やデザインの展覧会をメインに。現代アートや博物展にも興味があります。展覧会の図録やチラシを集めるのが好き。
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ピカソ作品は様々な展覧会で観てきたものの、ピカソの回顧展を鑑賞するのは案外これが初めての私にとって、ポール・スミスとのコラボレーションというのはとても興味を引いた。とはいうもの… Read More
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チラシ/ポスターのデザインに惹かれて初の和歌山県立近代美術館へ。万博の起源にはじまり、日本での万博開催における営為を紐解く中で見えてくる――というより1年ほど前の大阪関西万博を経… Read More
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アール・デコといえば、抑制の効いた線的表現と、それとは対照的な活動的で消費的な欲望を喚起する、両義的な表現のエレガンスとバランスが魅力だ。本展でとくにおもしろかったのはポスター… Read More
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近年注目されている森英恵による映画衣裳の仕事から雑誌や番組などのメディアを通じた文化振興など、その多方面での活躍までカバーする本展は、回顧展としては申し分のない充実度。もちろん… Read More
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リニューアル後の大阪市美で初めての鑑賞。多様なジャンルにわたるコレクションの成り立ちと現在を概観できる特別展は、ひさしぶりの訪問にはうってつけだった。常設展ではさらっと見流して… Read More
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以前、あべのハルカス美術館で夢二の油彩に触れたとき、竹久夢二は挿画などのデザインの仕事のほうが圧倒的に魅力的だと感じたのだが、今回もやはりそう思った。そしてそれは本展でまとめて… Read More
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さまざまなジャンルの西洋絵画を富士美のコレクションから概観できる本展。質の高いコレクションの数々にそれぞれの見所を見つけられる。私としては、なにより肖像芸術がおもしろかった。
メ… Read More
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中西康之は観念的な思考傾向が強いようだ。本展の章解説や作品から感じたのはそのこと一点だった。本展タイトル「緩やかにみつめるためにいつまでも佇む、装置」からすでに何を言っているの… Read More
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これまでにも数多開催されてきた古代エジプト展。神秘的な古代美術の雰囲気につられてなぜか毎度鑑賞しに行ってしまうのだが、特色を出すのがなかなか難しいのではないかとも感じる。本展も… Read More
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シュルレアリスム芸術は、私たちの日常に潜む奇妙で怪奇的なものへの道筋を開拓してくれる稀有な表現潮流だ。単に「シュール」なものとしておもしろがるのもよいが、実のところ凝り固まった… Read More