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鑑賞レポート

特別展 ドレスデン国立古典絵画館所蔵 フェルメールと17世紀オランダ絵画展

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オランダ絵画の現実感

修復が済み、画中画が顕になって印象をがらりと変えたフェルメールの《窓辺で手紙を読む女》一点でひっぱりすぎでは?と思わず言ってしまいたくなるくらい、本展は普通の「17世紀オランダ絵画展」だった。会場の広さに比して作品数は抑えめ。美術館をぐるりと周回する… Read More

庵野秀明展

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庵野秀明の創作への熱量にふれて

アニメや特撮をほとんど知らない私でも、展示された山のような画コンテや模型などを見ていると、撮影の裏側を覗いているかのような感覚を味わうことができて自ずと気持ちが昂った。もっとも、来館者の方々には庵野氏やその作品のファンも多いと思うので、そういった人… Read More

感覚の領域 今、「経験する」ということ

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私の鑑賞/感傷体験と、感覚と経験の側面について

7名の作家の作品から構成される本展。展示室は基本一作家一室のような空間づくりになっており、それぞれの世界観に囲まれることで、本展でいうところの「感覚」がその都度ダイレクトに塗り替えられていくような感じがした。作品そのものや展示の仕方がユニークなもの(… Read More

特別展「ハリー・ポッターと魔法の歴史」

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ハリー・ポッターとともに辿る魔法とその表現の歴史

本展は、大人気ファンタジー「ハリー・ポッター」シリーズの創作の源を歴史的・文化的観点から辿ることができる展覧会だ。魔術に関する資料や道具類など興味深い品々が展示されていて、あやしい雰囲気も漂っている。これらを見ていると、作者J.K.ローリングの類稀な想… Read More

モダンクラフトクロニクル―京都国立近代美術館コレクションより―

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工芸の未来を想うための〈クロニクル〉

工芸をコレクションの主軸に据えている京都国立近代美術館。クロニクル=年代記というように、「モダンクラフトクロニクル」展は、館がそれら工芸コレクションを収集・展示・研究してきた歴史を振り返る展覧会になっている。展覧会の歴史や日本における工芸というジャ… Read More

コシノヒロコ展 ーHIROKO KOSHINO EX・VISION TO RHE FUTURE 未来へー

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感覚を研ぎ澄ます衣服たち

大規模なファッション・デザイナー展を立て続けに開催する兵庫県立美術館。ミナペルホネン・皆川明の次はコシノヒロコ。
ミナペルホネンはどちらかというとテキスタイルにおける創意を重視した展示だったが、コシノヒロコ展はより造形物としての衣服にフォーカスして… Read More

ドレス・コード?――着る人たちのゲーム

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着ること=思考停止?

「ドレス・コード?―着る人たちのゲーム」展は、簡単にいえばファッションという現象の構造を考察してみせる展覧会だ。ただ珍しい豪華なファッションを眺めて楽しむのもいいけれど、私たちを取り巻く「着る」ということの意味をじっくり考えてみるというのも刺激的な体… Read More

ロンドン・ナショナル・ギャラリー展

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コロナ禍でみる美術館展

○○美術館展を銘打った展覧会は、どのように鑑賞し楽しめば良いのか分からないと感じることがある。本展もその部類に入るだろう。
しかし「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」がイギリスという、いま新型コロナウイルスの猛威で逼迫した状況にある国からはるばる日… Read More

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