鑑賞レポート一覧

弥勒如来さま、56億7千万年後に悟りを開いた御姿と。

東京国立博物館|東京都

特別展「運慶 祈りの空間―興福寺北円堂」

開催期間:

  • VIEW259
  • THANKS0

弥勒如来さま、56億7千万年後に悟りを開いた御姿と。 お早めの来館がオススメです(閉幕間際、特に大混雑が予想されます)。
本館の入口すぐの所で開催(平成館ではありません!)。

展示室に入り、北円堂の「八角形」を模して配置された柱や諸像の配置に大感激(奈良旅行の気分も・・・)。
解説…

BY moca
展覧会に非ず 【解説編】

神戸市立博物館|兵庫県

阪神・淡路大震災30年 大ゴッホ展 夜のカフェテラス

開催期間:

  • VIEW5191
  • THANKS13

展覧会に非ず 【解説編】 神戸市博の大ゴッホ展に行って、あまりにヒドイその見せ方に怒り心頭に発し、旅先でスマホからAAに寸評書いた。
1週間が経った今も憤りは収まらないので、もうちょい詳しく書いておく。

訪問は9月末の平日午後。まあ、混むのは覚悟していた…

BY Sukekiyo-Acckerman
金刀比羅宮サマの表書院から、大量の「襖絵」を出品、犬もカワイ〜

三井記念美術館|東京都

円山応挙―革新者から巨匠へ

開催期間:

  • VIEW357
  • THANKS3

金刀比羅宮サマの表書院から、大量の「襖絵」を出品、犬もカワイ〜 入口すぐのスペースに「応挙先生の肖像画」(10月26日迄)「応挙遺印」を展示(ご挨拶の前から展示がはじまる)。
展示室 1では、絵画作品を全て平置き・・・これは、作家が制作している時の視点。この角度から多くの作品が拝見できて、感激(…

BY moca
暮らしの歓び

兵庫県立美術館|兵庫県

リビング・モダニティ 住まいの実験 1920s-1970s

開催期間:

  • VIEW259
  • THANKS1

暮らしの歓び  民博行く予定だったけど、気が変わって高槻駅でJRに乗り換えて再訪。

 ヴィラ・ル・ラクやトゥーゲントハット邸を見て、平安時代の寝殿造りを思い出した。几帳や屏風でスペースを区切るスカスカの寝殿造りに対して、壁や戸を作るのは難…

BY くつしたあつめ
女性画家たちの志

山王美術館|大阪府

山王美術館コレクションでつづる 女性画家たち展

開催期間:

  • VIEW267
  • THANKS5

女性画家たちの志 JR京橋駅の北側一帯は賑やかな地域ですが、ここ山王美術館はビジネスパークに近く、ホテルの片隅にひっそりと佇む静かな美術館です。収蔵品の展示がほとんどのようで、いつも空いている穴場の美術館だと思います。

片岡球子が大好きで、今…

BY artlove123
マリーの作品は11点

山王美術館|大阪府

山王美術館コレクションでつづる 女性画家たち展

開催期間:

  • VIEW349
  • THANKS1

マリーの作品は11点 目当てはこの展覧会のポスターになっている、マリー・ローランサン。
マリーとの出会いは、アーティゾン美術館(東京・京橋)
《二人の少女》に惹きつけられた。
この子たちは、Happyなのか、UnHappy なのか?
マリーはどちらを描いたのか調…

BY berryberry
「根来に根来なし」根来の定義とは?

大阪市立美術館|大阪府

NEGORO 根来 - 赤と黒のうるし

開催期間:

  • VIEW499
  • THANKS8

「根来に根来なし」根来の定義とは? 「根来」「根来塗」と聞いて、思い浮かぶのは朱が剥がれて(実際は剥がれたのではなく、長い間の使用によって一番上に塗られた朱漆が磨滅した状態)下の黒漆が表面に現われ景色をなし、そこに美を感じ愛で魅了される。そうまるで、古染付の…

BY morinousagisan
絵師の金蔵(絵金)、圧倒的な画力で歌舞伎舞台を写しとる!

サントリー美術館|東京都

幕末土佐の天才絵師 絵金

開催期間:

  • VIEW297
  • THANKS4

絵師の金蔵(絵金)、圧倒的な画力で歌舞伎舞台を写しとる! 文化9年(1812)、江戸時代中期の土佐藩、高知城下に生まれた絵師。
明治9年(1876)に64歳で亡くなるまで、数多くの芝居絵を描き残している。人物も表情や仕草、着物の柄に各種小道具、大道具・・・あらゆるものを流麗な筆運びにより、忠実に再現…

BY moca
もったいないの精神

神戸ファッション美術館|兵庫県

特別展「Beyond Creation –永澤陽一の創造と革新」

開催期間:

  • VIEW201
  • THANKS0

もったいないの精神  チケットが当たったので六甲ライナーに乗って出かけていった。
 鮮やかな色自体が花を感じさせる「乾いた風に花が咲いたよ」の展示から始まり、ツルツルの生地を編み込んでニットのように見せた服。人工毛を取り入れた服。ブロンドの髪が…

BY くつしたあつめ
日本近代洋画 四半世紀ぶりの小出楢重展

大阪中之島美術館|大阪府

小出楢重 新しき油絵

開催期間:

  • VIEW717
  • THANKS9

日本近代洋画 四半世紀ぶりの小出楢重展 小出楢重は、阪神間に住む者には比較的馴染みのある洋画家で、作品も度々目にしてきました。大原美術館蔵の《Nの家族》そっくりの《芸術家の家族》を所蔵先の兵庫県美で観ましたし、楢重の「ガラス絵」も県美でこれまで観る機会がありました…

BY morinousagisan

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