特別展「Beyond Creation
–永澤陽一の創造と革新」

神戸ファッション美術館

  • 開催期間:2025年9月13日(土)~2025年11月9日(日)
  • クリップ数:6 件
  • 感想・評価:2 件
特別展「Beyond Creation –永澤陽一の創造と革新」 神戸ファッション美術館-1
特別展「Beyond Creation –永澤陽一の創造と革新」 神戸ファッション美術館-2
特別展「Beyond Creation –永澤陽一の創造と革新」 神戸ファッション美術館-3
特別展「Beyond Creation –永澤陽一の創造と革新」 神戸ファッション美術館-4
特別展「Beyond Creation –永澤陽一の創造と革新」 神戸ファッション美術館-5
特別展「Beyond Creation –永澤陽一の創造と革新」 神戸ファッション美術館-6
2003春夏コレクション「乾いた風に花が咲いたよ」より/撮影:大石一男
2004-05秋冬コレクション「狩り」より/撮影:大石一男
2006春夏コレクション「人魚姫」より/撮影:大石一男
2006-07年秋冬コレクション「GAZELLE D'OR」より/撮影:大石一男
2007春夏コレクション「銀のスプーン」より/撮影:大石一男
ジョッパーズパンツ《恐れと狂気》2008年
特別展「Beyond Creation –永澤陽一の創造と革新」 神戸ファッション美術館-1
特別展「Beyond Creation –永澤陽一の創造と革新」 神戸ファッション美術館-1
特別展「Beyond Creation –永澤陽一の創造と革新」 神戸ファッション美術館-1
特別展「Beyond Creation –永澤陽一の創造と革新」 神戸ファッション美術館-1
特別展「Beyond Creation –永澤陽一の創造と革新」 神戸ファッション美術館-1
特別展「Beyond Creation –永澤陽一の創造と革新」 神戸ファッション美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

永澤陽一(ながさわよういち)は、1980年代よりファッションデザイナーとして時代の先端に挑み続けました。パリで TOKIO KUMAGAI のチーフデザイナーとして活躍し、帰国後に独立して自身のブランド「YOICHI NAGASAWA」で東京コレクション、パリコレクションに参加。特殊な素材や技術に挑戦し、独自の世界観を巧みに表現し人々を驚かせ続けました。

さらには「無印良品」や「AEON」などの服飾部門のプロデュースにも手腕を発揮。その後も金沢美術工芸大学名誉客員教授、国際ファッション専門職大学教授・学部長として後進の指導にも尽力する他、国内外の展覧会に出展を続けています。

本展では神戸ファッション美術館に寄贈されたブランド発足当初からのコレクション作品の数々を展示。その稀有な発想の源流と創造性に焦点を当て、次世代のクリエイティビティに新たな火を灯すことを目指します。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2025年9月13日(土)~2025年11月9日(日)
会場 神戸ファッション美術館 Google Map
住所 兵庫県神戸市東灘区向洋町中2-9-1
時間 10:00~18:00 (最終入場時間 17:30)
休館日 月曜日、9月16日(火)、10月14日(火)、11月4日(火)
※ただし9月15日(月)、10月13日(月)、11月3日(月)は開館
観覧料 一般 1,000円 (800円)
65歳以上・大学生 500円(400円)
高校生以下 無料
  • ※神戸市内在住の65歳以上の方は無料です
    ※( )内は有料入館者30名以上の割引料金です
    ※神戸ゆかりの美術館、小磯記念美術館の当日入館券(半券)をお持ちの方は割引が受けられます
TEL078-858-0050
URLhttps://www.fashionmuseum.jp/

神戸ファッション美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

神戸ファッション美術館 神戸ファッション美術館

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

4.0

素材と造形のたのしさ

ファッションデザイナーの個展というと、国内でも海外の著名なデザイナー展が多い。そして多くの場合はすでに故人の回顧展。だからこそ、現在も多方面で活躍されている日本人デザイナーの作品展が見られるのは嬉しい。とりわけ本展で紹介される永澤陽一の作品は、素材と造形の特異さが際立っており、アートとしての側面が強い。
同館のコレクション展でもたびたび展示されていた毛髪ドレスをはじめ、馬の脚を模ったパンツや人工芝製のアイテムなど、着心地は良くなさそうだが目に愉しい作品が印象に残る。同時に、歴史的な伝統衣装に範をとった衣服や現代的で大胆なシルエットにも溢れており、さまざまな軸や視点から「着るモノ」を構築するデザイナーの創造性が楽しめた。
神戸ファッション美術館で過去に開催された現代ファッション展はいくつかあるものの、それほど多いわけでもない。同館の規模感だからこその、現在活動中のファッションデザイナーの展覧会の開催をもっと期待したい。

REPORT

もったいないの精神

 チケットが当たったので六甲ライナーに乗って出かけていった。
 鮮やかな色自体が花を感じさせる「乾いた風に花が咲いたよ」の展示から始まり、ツルツルの生地を編み込んでニットのように見せた服。人工毛を取り入れた服。ブロンドの髪が…readmore

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出展作品・関連画像IMAGES

2003春夏コレクション「乾いた風に花が咲いたよ」より/撮影:大石一男

2004-05秋冬コレクション「狩り」より/撮影:大石一男

2006春夏コレクション「人魚姫」より/撮影:大石一男

2006-07年秋冬コレクション「GAZELLE D'OR」より/撮影:大石一男

2007春夏コレクション「銀のスプーン」より/撮影:大石一男

ジョッパーズパンツ《恐れと狂気》2008年

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