鑑賞レポート一覧

具体の年

宝塚市立文化芸術センター|兵庫県

「もーやんのオープンアトリエ」~アーティスト・元永定正と表現の場をひらくアートプロジェクト

開催期間:

  • VIEW379
  • THANKS4

具体の年  今年はゴッホイヤーなのに、ゴッホはまだ1枚しか見ていない(ハワイで見た「麦畑」)。代わりに具体美術協会の展覧会ばっか行ってる。具体イヤー。今回も宝塚市立文化芸術センターで元永定正の展示があるということで、もちろん正装(元永…

BY くつしたあつめ
牧野邦夫の群像

美術館「えき」KYOTO|京都府

生誕100年 昭和を生きた画家 牧野邦夫 -その魂の召喚-

開催期間:

  • VIEW297
  • THANKS2

牧野邦夫の群像  油絵3連発の最後は牧野邦夫。

 自画像が多い画家で、その理由は自分がモデルだと時間を気にすることなく好きなだけ描けるから、というのが面白かった。というわけで、登場人物として牧野が繰り返し絵に現れる。そして顔の圧がすごい。人…

BY くつしたあつめ
赤と黒の教導

大阪市立美術館|大阪府

NEGORO 根来 - 赤と黒のうるし

開催期間:

  • VIEW207
  • THANKS2

赤と黒の教導  小出楢重から牧野邦夫に向かおうとしたところ時間に余裕があったのでなんとなく大阪市立美術館に行くことにした。油絵と関係ないけど、まぁ数カ月前までゴッホ展やってたし。

 最初は楽しめるか不安だった。絵も何も描かれていない赤と…

BY くつしたあつめ
クリムト初期の写実時代から、ルーシーリーまで

パナソニック汐留美術館|東京都

ウィーン・スタイル ビーダーマイヤーと世紀末 生活のデザイン、ウィーン・劇場都市便り

開催期間:

  • VIEW255
  • THANKS5

クリムト初期の写実時代から、ルーシーリーまで ウィーンといえば、今年はクリムト年*なこともあって、クリムトの創設したウィーン分離派を連想する。
 *「クリムト・アライブ」「アート・オン・スクリーン」などがあった。
が、本展のタイトルは「ウィーン・スタイル ビーダーマイヤーと…

BY berryberry
戦後80年に考える「山下清が見た戦争」

山梨県立美術館|山梨県

生誕100年 山下清展 -百年目の大回想

開催期間:

  • VIEW829
  • THANKS4

戦後80年に考える「山下清が見た戦争」  地元にあって身近な存在の山梨県立美術館を度々訪ねるなかで近年の企画の傾向が変化しているのには気づいていたが、先々月新聞に掲載された同館館長の青柳正規氏のコメント記事をたまたま読んで次のような理由であったと知ることができた…

BY SEI
無題の対話:墨と心が響き合うひととき

三井住友銀行東館1F アース・ガーデン|東京都

SMBC ART HQ Part3「婁正綱展 - AWATA COLLECTION -」

開催期間:

  • VIEW197
  • THANKS3

無題の対話:墨と心が響き合うひととき  東京・丸の内のオフィス街の一角で開催の中国出身の書画家による展覧会は、静謐な空間の中に深い余韻を残す作品群が並び、訪れる者の心を静かに揺らす。驚くべきことに、展示された作品のほとんどにはタイトルが付されていない(23作品中2…

BY Pulchritudo-diary
心に残った作品

名古屋市美術館|愛知県

藤田嗣治 絵画と写真

開催期間:

  • VIEW305
  • THANKS1

心に残った作品 名古屋市美術館の「藤田嗣治 絵画と写真」展に行ってきました。
藤田嗣治といえば、私にとってはやっぱり絵画。
とくに有名なのが、あの“乳白色の肌”で描かれた人物画です。
絵なのに肌が透き通るように見えて、静かだけど強い存在感があり…

BY sakuranbo
静かなる対話:応挙と若冲、筆のあいだに宿るもの

三井記念美術館|東京都

円山応挙―革新者から巨匠へ

開催期間:

  • VIEW387
  • THANKS4

静かなる対話:応挙と若冲、筆のあいだに宿るもの  三井記念美術館の静謐な展示室に足を踏み入れると、そこには筆の呼吸が漂っていた。円山応挙—江戸絵画の精緻を極めた画家。画賛や詞書にみられる筆跡から応挙の几帳面で神経質な性格がにじみ出ていて、大好きだ。墨の濃淡、余白の呼吸、筆…

BY Pulchritudo-diary
澄んだ箱と眼前の海:山本建築が問いかける空間の哲学

横須賀美術館|神奈川県

山本理顕展 コミュニティーと建築

開催期間:

  • VIEW483
  • THANKS4

澄んだ箱と眼前の海:山本建築が問いかける空間の哲学  ART AGENDA様にいただいたチケットで、横須賀美術館にて開催されている「山本理顕展」へ出向いた。東京湾を目の前に臨み、自然に囲まれた三浦半島でも屈指の景勝地・観音崎公園に位置するこの美術館は、私のお気に入りの美術館でもある。

BY Pulchritudo-diary
生きなおす、時を刻む斧の音

奈良県立美術館|奈良県

特別展 奈良ゆかりの現代作家展 安藤榮作 ―約束の船―

開催期間:

  • VIEW615
  • THANKS3

生きなおす、時を刻む斧の音  安藤榮作氏を直接存じ上げないが、共通の知人が複数いたこと、知人にフクシマから自主避難した一家がいたことから、是非観てみたいと思い訪れた。
 東日本大震災の津波で被災し、福島第一原発事故の影響から逃れるために、縁もゆかりも無…

BY Ctenolepisma villosa

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