山王美術館コレクションでつづる
女性画家たち展
上村松園 マリー・ローランサン 三岸節子 片岡球子

山王美術館

  • 開催期間:2025年9月1日(月)~2026年1月31日(土)
  • クリップ数:23 件
  • 感想・評価:3 件
山王美術館コレクションでつづる 女性画家たち展 山王美術館-1
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マリー・ローランサン《道化師たち》1929年、山王美術館
マリー・ローランサン《真珠で装うエヴァリン》1936年、山王美術館
マリー・ローランサン《ピンクの花で装うマノーラ》1925年、山王美術館
上村松園《美人納涼図》1916-1926年頃、山王美術館
上村松園《よそおひ》1949年、山王美術館
上村松園《美人観書》1941年頃、山王美術館
三岸節子《花(ヴェロンにて)》1978年、©MIGISHI、山王美術館
三岸節子《天草の入江》1956年頃、©MIGISHI、山王美術館
片岡球子《面構十三人衆内 写楽》1978年、山王美術館
片岡球子《花咲く富士》1985年、山王美術館
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

本展ではコレクションの中から、2025年に生誕150年を迎える上村松園(1875-1949)、生誕120年を迎える三岸節子(1905-1999)、同じく生誕120年を迎える片岡球子(1905-2008)、そして2026年に没後70年となるマリー・ローランサン(1883-1956)、以上4名の女性画家たちによる作品を一堂に展示致します。

2015年に国連で採択されたSDGs(持続可能な開発目標)、17ある目標の一つに「ジェンダー平等」が掲げられています。しかしながら採択より10年が経過した現在においてもジェンダーギャップの問題はなお多く残されています。 ましてや彼女たちが画家を目指した100年以上前、今より男性中心の社会であった美術界において、女性が高い志をもって画業を全うすることは大変困難でありました。 そのような状況下にありながら、しなやかに逞しく生きた彼女たちの華やかかつ情熱的で個性あふれる作品は、現代を生きる私たちにもきっと勇気とエネルギーを与えてくれることでしょう。山王美術館でしか出会うことのできない作品の数々をお楽しみください。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2025年9月1日(月)~2026年1月31日(土)
会場 山王美術館 Google Map
住所 大阪府大阪市中央区城見2丁目2番27号
時間 10:00~17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 火曜日、水曜日、年末年始(12月29日~1月2日)
※但し9月23日は開館
観覧料 一般 1,300円
大学生・高校生 800円
中学生以下 500円
  • ※中学生以下、保護者同伴に限り2名まで無料
TEL06-6942-1117
URLhttps://www.hotelmonterey.co.jp/sannomuseum

山王美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

山王美術館 山王美術館

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

REPORT

上松松園とマリー・ローランサン

初訪問の山王美術館。
外観は落ち着いた佇まい、中はとてもきれいで絵画を鑑賞するにはとても良い環境。
各階にひとつづつ展示室があり、今回の展示では、5階:上松松園、三岸節子、マリー・ローランサン →4階:片岡球子 →3階:コレクショ…readmore

REPORT

女性画家たちの志

JR京橋駅の北側一帯は賑やかな地域ですが、ここ山王美術館はビジネスパークに近く、ホテルの片隅にひっそりと佇む静かな美術館です。収蔵品の展示がほとんどのようで、いつも空いている穴場の美術館だと思います。

片岡球子が大好きで、今…readmore

THANKS!をクリックしたユーザー
rururio1124さん、アバウトさん、mementomoriさん、他2人

REPORT

マリーの作品は11点

目当てはこの展覧会のポスターになっている、マリー・ローランサン。
マリーとの出会いは、アーティゾン美術館(東京・京橋)
《二人の少女》に惹きつけられた。
この子たちは、Happyなのか、UnHappy なのか?
マリーはどちらを描いたのか調…readmore

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出展作品・関連画像IMAGES

マリー・ローランサン《道化師たち》1929年、山王美術館

マリー・ローランサン《真珠で装うエヴァリン》1936年、山王美術館

マリー・ローランサン《ピンクの花で装うマノーラ》1925年、山王美術館

上村松園《美人納涼図》1916-1926年頃、山王美術館

上村松園《よそおひ》1949年、山王美術館

上村松園《美人観書》1941年頃、山王美術館

三岸節子《花(ヴェロンにて)》1978年、©MIGISHI、山王美術館

三岸節子《天草の入江》1956年頃、©MIGISHI、山王美術館

片岡球子《面構十三人衆内 写楽》1978年、山王美術館

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