創刊50周年記念 花とゆめ展

六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー

  • 開催期間:2024年5月24日(金)~2024年6月30日(日)
  • クリップ数:29 件
  • 感想・評価:8 件
創刊50周年記念 花とゆめ展 六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー-1
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©美内すずえ・山岸凉子・和田慎二・魔夜峰央・山内直実・河惣益巳・日渡早紀・羅川真里茂・山田南平・高屋奈月・仲村佳樹・中条比紗也・日高万里・樋口橘・福山リョウコ・草凪みずほ・鈴木ジュリエッタ・ミユキ蜜蜂・師走ゆき/白泉社 ©佐々木倫子/小学館
『花とゆめ』創刊号表紙 ©こやのかずこ/白泉社
「ガラスの仮面」 ©美内すずえ/白泉社
「スケバン刑事」 ©和田慎二/白泉社
「パタリロ!」 ©魔夜峰央/白泉社
「ぼくの地球を守って」 ©日渡早紀/白泉社
「赤ちゃんと僕」 ©羅川真里茂/白泉社
「フルーツバスケット」 ©高屋奈月/白泉社
「スキップ・ビート!」 ©仲村佳樹/白泉社
「暁のヨナ」 ©草凪みずほ/白泉社
「花ざかりの君たちへ」©中条比紗也/白泉社
「多聞くん今どっち!?」 ©師走ゆき/白泉社
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

2024年5月に創刊50周年を迎える少女まんが雑誌『花とゆめ』は、親世代(かつての読者)から子世代(いまの読者)、そしてさらに次世代まで多くの読者に親しまれてきました。数多くの名作を生みだす本誌は、彼・彼女らのバイブルとなり、今もなお世の中に大きな影響を与え続けています。

本展は、美内すずえ「ガラスの仮面」から草凪みずほ「暁のヨナ」といった 、『花とゆめ』を彩ってきた歴代作家陣から現在連載中の人気作家、およそ70名の美麗な原画約200点を展示いたします。50周年を記念する「パーティー」をキーワードに、幅広い世代の方々に『花とゆめ』の作品が切り開いてきた少女まんがの世界、読者に届けてきたときめきと感動の数々をお楽しみいただく展覧会です。

他にも『花とゆめ』の世界観に浸れるフォトスポット、歴代のふろく、作家仕事場紹介など、原画以外のコンテンツも盛りだくさん!『花とゆめ』のオンリーワンの世界観をご体感ください。

◆ 展示作家一覧
美内すずえ・山岸凉子・和田慎二・三原順・神坂智子・魔夜峰央・高口里純・酒井美羽・愛田真夕美・野妻まゆみ・野間美由紀・柴田昌弘・佐々木倫子・山内直実・河惣益巳・日渡早紀・星野架名・川原泉・山口美由紀・神谷悠・那州雪絵・遠藤淑子・立野真琴・加藤知子・由貴香織里・喜多尚江・藤田貴美・立花晶・羅川真里茂・武藤啓・山田南平・藤崎真緒・高屋奈月・望月花梨・仲村佳樹・中条比紗也・松下容子・日高万里・樋口橘・絵夢羅・高尾滋・サカモトミク・冴凪亮・福山リョウコ・藤原規代・菅野文・木内たつや・南マキ・イチハ・西形まい・椿いづみ・ふじもとゆうき・椎名橙・草凪みずほ・水森暦・松月滉・伊沢玲・鈴木ジュリエッタ・音久無・こうち楓・ミユキ蜜蜂・平間要・友藤結・師走ゆき・幸村アルト・堤翔・赤瓦もどむ・惣司ろう・柚木色・千歳四季・安斎かりん・sora・柴宮幸・サカノ景子
※展示作家は変更となる場合がございます。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2024年5月24日(金)~2024年6月30日(日)
会場 六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー Google Map
住所 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー52階
時間
  • 10:00~22:00(最終入館21:00)
観覧料 日時指定券
一般 2,200円(2,400円)
学生(高校・大学生) 1,600円(1,700円)
子供(4歳~中学生) 900円(1,000円)
シニア(65歳以上) 1,900円(2,100円)
  • ※( )内は土・日・祝日の料金
    ※障がい者手帳をお持ちの方とその介助者(1名まで)は無料
    ※3歳以下無料
TEL03-6406-6652
URLhttps://www.hanayume-ten.com/
SNS

六本木ヒルズ展望台 東京シティビューの情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

3.0

まあまあかな

まあまあ楽しめました。
人はそこそこ入っていました。
年齢層は比較的上でした。
写真コーナーとかは楽しめました。

4.0

雨天決行!花とゆめ展

土日の混雑を避け、平日の火曜日10時に予約しました。前日の天気予報では一日中雨で展望は残念かな。でも、展覧会は貸し切り状態かもと期待していました。ところが、花ゆめファンは強かった、新幹線も止まろうかという中、開場待ちの列ができていました。
 展示された多くの作品になつかしさ満杯でした。私の王道は「パタリロ」「ガラスの仮面」「スケバン刑事」です。単行本の展示を一つ一つ見ていくと、ミミと州青さん、奈々生と巴衛、新旧いずれもワクワクでした。「火輪」も花ゆめだった?と忘れていたことも思い出しとても楽しい時間を過ごしました。しっかり撮影もでき、パタリロおみくじも引けてとても満足でした。

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内線38さん

4.0

花とゆめ展

花ゆめ派ではなかったので知らない作品の方が多かったけれど、美しい原画が見られて楽しめました。カラー原画の繊細さは目をみはるものがありました。
漫画家さんの仕事場の再現などもあって、構成もよかったです。

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内線38さん

4.0

写真コーナー

前半に写真を撮影できる場所があり、創刊50周年記念の表紙になりきり、撮影出来るコーナーが良かったです。

3.0

花とゆめの歴史を感じた展覧展

新旧の作品の原画を、一度にこれだけの数見ることができ、長年のファンとしてとても嬉しい展覧展だった。入場してすぐ、作品で作られたタワーと大きなパネルの展示。花とゆめの世界が広がる。好きな作品を探すのも楽しみだった。花とゆめの年表の下にはコミックスの表紙。アニメ化されたもの、ドラマ化されたものも多く、改めて名作が多いことに気づかされた。原画の入口に花とゆめコミックスの表紙で作られた来場記念の顔出しパネル。ここまでは写真撮影可のエリアだった。平日だったこともあり、一つ一つの作品をじっくり見られた。特にガラスの仮面や動物のお医者さんなど思い入れのある作品について、線の太さや細かい陰影や表情など、原画でしか分からない丁寧に描き込まれた部分に感動した。また付録展示のコーナーもあり、今でも大切に持っている物もあり、懐かしかった。最後にパタリロのおみくじも無料でひけて面白かった。ポストカードは、人気作品はほとんど売り切れており、残念。欲しかった缶ステッカーも当日は売り切れていた。グッズの在庫をXで告知してるようなので、欲しいものがある人はチェックをしていくと良いと思う。

THANKS!をクリックしたユーザー
内線38さん

4.0

アナログの絵力必見

日曜日のお昼過ぎに訪問。
入口すぐのエリアと出口付近は撮影OK。
メインの展示は撮影NGではあったが、混雑もなくゆっくりと鑑賞できた。

名言やパネル、中央のタワーなど足を踏み入れた瞬間ワクワクしてしまう。
52階から見える景色もさることながら、
構図も色彩感覚も書き込みも唸る原画が数多く、つい長居をしてしまいそうになった。

リアルタイムで追っていた作品は少ないが、
懐かしさと思い出を振り返りながら楽しむことができる展示。

  • 0
  • BY

3.0

雑誌のファンには総括の楽しみがあると思う

ゲイツの券+200円で観られたので行ってみた。私の世代だと『ガラスの仮面』『スケバン刑事』『はみだしっ子』なので、初期作品以外は『ここはグリーンウッド』とか『パタリロ』『動物のお医者さん』ぐらいしかわからなかった。
70数名の原画は撮影不可だったけど面白かった。最近の作品はデジタルものが多かったけど、それ以前の手作業のカラー生原稿はすごい。アートとしては大きくない版面で、あんなに細かく美しくそれぞれの個性・技術を駆使しているのは、ある意味ジャパンアートだ。
ポストカード『はみだしっ子』が欲しかったのだが売り切れだった。残念。会計はQR Code決済のみだった。時代だね。

6月5日(水)2時入館。混雑無し。原画は撮影不可。フォトスポットはあり。

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karachanさん

1.0

パタリロだけ元気

好きな作家さんが多い雑誌でした。半世紀の間に大勢の作家さんとこれまた沢山の作品が有ったことが分かります。
それだけです。
お一人、二三枚の原画を展示。最近はパソコンで描く方が多いのか生原稿が無いのは仕方ないです。
あのパタパタ扉を開けて見る展示は最悪。内容ががっかり過ぎ。
ショップはめぼしい作家のものは売り切れています。
平日の昼、ほぼ貸切状態。
撮影は最初の部屋のパネル等と最後の部屋。
白泉社さんの社内の方々は面白いかも。
展望が抜群に良いのが救い。

THANKS!をクリックしたユーザー
karachanさん

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『花とゆめ』創刊号表紙 ©こやのかずこ/白泉社

「ガラスの仮面」 ©美内すずえ/白泉社

「スケバン刑事」 ©和田慎二/白泉社

「パタリロ!」 ©魔夜峰央/白泉社

「ぼくの地球を守って」 ©日渡早紀/白泉社

「赤ちゃんと僕」 ©羅川真里茂/白泉社

「フルーツバスケット」 ©高屋奈月/白泉社

「スキップ・ビート!」 ©仲村佳樹/白泉社

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