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Pulchritudo-diary

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鑑賞レポート

SMBC ART HQ Part3「婁正綱展 - AWATA COLLECTION -」

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無題の対話:墨と心が響き合うひととき

 東京・丸の内のオフィス街の一角で開催の中国出身の書画家による展覧会は、静謐な空間の中に深い余韻を残す作品群が並び、訪れる者の心を静かに揺らす。驚くべきことに、展示された作品のほとんどにはタイトルが付されていない(23作品中20作品)。鑑賞者の主観を尊… Read More

円山応挙―革新者から巨匠へ

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静かなる対話:応挙と若冲、筆のあいだに宿るもの

 三井記念美術館の静謐な展示室に足を踏み入れると、そこには筆の呼吸が漂っていた。円山応挙—江戸絵画の精緻を極めた画家。画賛や詞書にみられる筆跡から応挙の几帳面で神経質な性格がにじみ出ていて、大好きだ。墨の濃淡、余白の呼吸、筆先の緊張までもが、彼の内面… Read More

山本理顕展 コミュニティーと建築

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  • 会場:横須賀美術館
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澄んだ箱と眼前の海:山本建築が問いかける空間の哲学

 ART AGENDA様にいただいたチケットで、横須賀美術館にて開催されている「山本理顕展」へ出向いた。東京湾を目の前に臨み、自然に囲まれた三浦半島でも屈指の景勝地・観音崎公園に位置するこの美術館は、私のお気に入りの美術館でもある。
 代表作であるこの横須賀美… Read More

井上有一の書と戦後グラフィックデザイン 1970s-1980s

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孤高の書家-井上有一の魂の叫び

「哲学する建築家」とも称される白井晟一氏が設計した松濤美術館は、渋谷区松濤という高級住宅地に静かに佇み、街並みに溶け込むような外観を持ちながら、内部には白井氏独自の思想が凝縮されている。その空間は、井上有一の作品と響きあい建築と書の間に、静と動の対… Read More

ウィーン・スタイル ビーダーマイヤーと世紀末 生活のデザイン、ウィーン・劇場都市便り

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ウィーンの風に吹かれて─時代を動かした女性たちの美意識

 本展は、ウィーンの生活文化が花開いた二つの時代─19世紀前半のビーダーマイヤー様式と20世紀初頭の世紀末を通して、工芸とデザインの美意識を体感できる魅力的な展覧会でした。銀器や陶磁器、家具などの実用的な作品に加え、詩的で装飾的な造形が空間全体に調和し、… Read More

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