3.0
独特な明度
今回、日本初の回顧展で展示作品は全て日本初公開とのこと。
浅学な私は当然初見の作家でした。名前すら初めて知った感じです。
作品は、暗いわけではないけれどカラッと晴れた明るさも感じ… Read More
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埼玉県在住都内勤務のサラリーマンです。
アートはプライベートな癒しとして楽しんでいます。
印象派のような柔らかい絵画から、写実絵画まで幅広く好きです。
ホキ美術館で写実絵画を観た際に、光を効果的に用いた作品に惹かれたことを考えると、印象派同様「光があふれる」絵が好きなのかもしれません。
一方で浮世絵のような、当時の風俗や生活様式をうかがい知れるような作品も好きです。
浮世絵はどちらかというとアートというよりも博物として見ている感じかもしれませんね^^
3.0
今回、日本初の回顧展で展示作品は全て日本初公開とのこと。
浅学な私は当然初見の作家でした。名前すら初めて知った感じです。
作品は、暗いわけではないけれどカラッと晴れた明るさも感じ… Read More
4.0
夜20時まで開館の金曜日、仕事帰りに寄りました。意外と人が多かった印象です。
大作から留学時の西洋画の模写まで出品数が多く、観山の制作の軌跡を充分に辿れる良い企画展だと思います。
… Read More
3.0
アートの次代を担う作家の渾身の作品が並びます。
着想、感性、技術.. いずれも素晴らしくて、作家のこれまでの蓄積とエナジーを感じました。
とはいえ、これらの作品が50年後、100年後に… Read More
3.0
これらの写真作品をアートとして観ることは正直私には難しかったです。彼の活動の礎である「超無限」も正直イメージできません。
ただ、「数学者」である大西さんがこのような「偶然性」に頼… Read More
4.0
千葉県ゆかりの作品を集めた企画展。千葉の景色だったり千葉出身作家だったり。
展示点数も多く、バラエティ豊かなので時間をかけてじっくりと見て回れます。
プロモーションのメインで用い… Read More
3.0
硲伊之助曰く「もっと評価されるべき画家」とのこと。
浅学の私は恥ずかしながら今回初めて知りました。作品もおそらく初見です。
作風はモチーフも筆致も素朴で、子どもを描いた作品などは… Read More
3.0
静物画を観ると確かにセザンヌを感じます。そこから発展し、目を惹く色遣いと、絶妙なデフォルメによって独自の画風に結実したとか。
確かに肖像画は本人の特長をギリギリの線で誇張している… Read More
4.0
藝大美術館に展覧会を観に来た帰りに寄った「陳列館」で催されていた個展。
藝大の工芸科で鋳金を教えていた谷岡教授の退官を記念した展示とのこと。
金属で出来たレースの手袋のような繊細… Read More
3.0
描かれた作品と、その作品の画題になった現地の写真を並べて展示する形式の企画展。
作品のサイズに対して実際の現地の写真が小さくて、あまり目立たず「聖地巡礼」感は薄かったと思う。
展… Read More
3.0
泉屋博古館東京には度々足を運んでいるので、同館の所蔵作品で構成された企画展ということで馴染みのある作品が多かった印象です。
海外作家から日本作家まで佳作揃いの展示でしたが、今回の… Read More