3.0
いろいろな「聖地」に出掛ける
題材となった地や作者に縁のある場を「聖地」とし、現地の写真と絵が並ぶ構成が楽しい展覧会でした。
日本の地だけでなく世界の地もあるのであちこち飛んでいけるのも楽しみの一つだと思います。
同作者の絵が複数展示されてるので、見て回る中で、やっぱり好きだなぁ〜と自分の好きを再確認できるのも良かったです。
私が好きだったのは奥田元宋《松島暮色》《奥入瀬(秋)》。
特に《奥入瀬(秋)》は絵の先にそのまま大自然が続いているようで、いくらでも見ていられました。あのサイズなのに威圧感なく、でも壮大で色合いも素晴らしくとても良かったです。
絵や作者にまつわるエピソードを読んでから見るとまた一味違った面白さがありました。










