4.0
濃密な感情の塊
蜘蛛のオブジェを知っていたルイーズ・ブルジョワの展覧会。
絵画、彫刻、インスタレーション等、幅広いジャンルの作品。
一貫して感じたのは「生々しさ」です。
作家本人の境遇や精神状態が… Read More
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埼玉県在住都内勤務のサラリーマンです。
アートはプライベートな癒しとして楽しんでいます。
印象派のような柔らかい絵画から、写実絵画まで幅広く好きです。
ホキ美術館で写実絵画を観た際に、光を効果的に用いた作品に惹かれたことを考えると、印象派同様「光があふれる」絵が好きなのかもしれません。
一方で浮世絵のような、当時の風俗や生活様式をうかがい知れるような作品も好きです。
浮世絵はどちらかというとアートというよりも博物として見ている感じかもしれませんね^^
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蜘蛛のオブジェを知っていたルイーズ・ブルジョワの展覧会。
絵画、彫刻、インスタレーション等、幅広いジャンルの作品。
一貫して感じたのは「生々しさ」です。
作家本人の境遇や精神状態が… Read More
4.0
まずはその作風が多岐にわたっている点に驚きました。同じ作家の作品とは思えないほど。
浮世絵風の作品からまるで岡本太郎のような芸術が爆発した絵画まで、飽きさせません。
とはいえ私と… Read More
2.0
寛永寺の天井絵として奉納予定の巨大な実物作品が展示室にそのまま置いてあり、手前に鑑賞台が設置されていて斜め上からの角度で見る事が出来たのは良かったです。
細部の描き込みといい、龍… Read More
4.0
先週はトーハクで「はにわ」展を観たのですが、トーハクの「博物館的展示」とは趣を異にする「美術館的」な展示だった。情緒的。
単に歴史的遺物としての素焼きの人形ではなく、古の日本人の… Read More
4.0
国内・アメリカに離散している「挂甲の武人」が5体揃って展示されているのは壮観でした。1点ずつみると腕の感じや甲冑の表現が少しずつ違っていて面白い。いずれも6世紀頃の品なので遥か1… Read More
4.0
この企画展は単に作品を鑑賞するだけでなく、その作品が本来どのような場所や部屋に飾られていたのか、また、意図した空間の中に展示されることでどのように見えるのかについて実験的に展示… Read More
4.0
神護寺からこれほどの収蔵物を取り寄せてしまって、京都のお寺は空っぽ? と思ってしまうような素晴らしい出品物の数々。
目玉は「曼荼羅」のようで、確かに展示ケースの最上部まで届くよう… Read More
4.0
ウスター美術館所蔵の印象派作品をアメリカ発の作品を中心に揃えた企画。
とはいえ、イベント紹介ではモネ『睡蓮』がピックアップされてしまうのは仕方のないことでしょうか(苦笑
個人的に… Read More
3.0
「日本の夏」と題した企画の通り、「夏・海・青」基調の展示でした。
見た目に涼し気で、酷暑の季節にピッタリです。
東山魁夷はやはり「青」ですね。緑色がかった独特な青色が目を惹きます… Read More
4.0
「北欧の絵画」で構成された絵画展というものは初めてです。珍しいと思い、興味深く鑑賞しました。
序章「神秘の源泉」、1章「自然の力」、2章「魔力の宿る森」、3章「都市」という構成で展… Read More