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松山賢

@moromoro

岩手県御所野遺跡近くで生まれる。
湯舟沢遺跡すぐ横で育つ。
横浜市三殿台遺跡そばに在住。
京都で日本画制作を経て、
土器、人形、彫刻をつくりはじめる。
最近は油彩画、野焼きの陶彫を制作、発表している。

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アートブログ

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ペインティングナイフで何層か厚く重ねて、文様を彫っていっています

油彩画制作中。ペインティングナイフで何層か厚く重ねて、文様を彫っていっています。来年2月の個展で展示予定。2026年2月9日(月)ー14日(土)ギャラリーSIACCA東京都中央区…

代官山、中目黒、銀座、京橋、人形町、小伝馬町のギャラリー

12月4日に見に行った展覧会代官山駅を降りて、ロシア雑貨の店で、チェブラーシカのぬいぐるみなどをチェック。保井智貴、LOKOギャラリー。ギャラリーの遠藤さんと話す。ブライ…

「日本美術の19世紀」兵庫県立近代美術館、開館20周年記念特別展図録(1990)より

「松本喜三郎について詳しく触れてきたのは、こうした造形表現を美術史がその視野にとらえていないことを問題にしたいからだ。光雲がやがて帝室技芸員となり、息子の光太郎が西…

コイズミアヤ展、obi gallery、藤沢

コイズミアヤ展、obi gallery、藤沢。コイズミさんに作品の話を聞いておもしろかった。長居して、閉まる時間になったので、一緒にバスに乗る。https://obi-gallery.com/aya_coi…

油絵具をペインティングナイフで何層か厚く重ねて、粘土ベラで文様を彫っていく

油彩画制作中。ペインティングナイフで何層か厚く重ねて、粘土ベラで文様を彫っていく。来年2月の個展で展示予定。2026年2月9日(月)ー14日(土)ギャラリーSIACCA東京都中央…

ブルガリ展、時代のプリズム展、国立新美術館。フィリップ・ワイズベッカー。六本木のギャラリー

11月20日に見に行った展覧会フィリップ・ワイズベッカー、ギャラリーclaska。限定日記作品集を買う。ブルガリ、国立新美術館。三原色、二次色など色彩に基づく展示構成だった。…

美術手帖2025年7月号特集岡﨑乾二郎より

「「世界は終わった、造形は終わった、美術は終わった」みたいな言説が当たり前のように語られてきたけれども、終わったなんていうのは全部嘘、議論のための都合にすぎない、と…

芸術としての”彫刻”を日本に確立しようとた高村光太郎が、どう見ても”置物”としか言いようのない兎や鯰の彫刻を作った

「明治以前の日本には、”絵画”と同様に”彫刻”という考え方がなかった。今日のような彫刻の概念が生まれたのは明治9年(1876)、工部美術学校創設以後のことである。それを機に西…

「絵の具の絵」

韓国のアートフェアに出品するために、「絵の具の絵」を倉庫から引っ張り出してきて、状態を確認する。日本画の絵具皿に、油絵具を出したものを原寸大に写真のように写実に描き…

~注口土器~、さいたま市立浦和博物館。真福寺貝塚、さいたま市立博物館。伊山桂、下北沢アーツ。

11月15日に見に行ったところ注目!縄文時代 ~注口土器~、さいたま市立浦和博物館。埼玉県立近代美術館に行くついでに行ったのだが、別の縄文展示のチラシを見つけたので、そ…

感想・評価一覧

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展覧会の感想・評価一覧

春の江戸絵画まつり 司馬江漢と亜欧堂田善 かっこいい油絵

5.0

珍妙で、すっとぼけてて、もったりして下手で模索していていい

4月10日に見に行った展覧会
司馬江漢と亜欧堂田善「かっこいい油絵」府中市美術館。
前期後期展示入れ替え作品がたくさんあるので、前期展示中にまず行く。
やはり珍妙で、すっとぼけてて、… Read More

THANKS!をクリックしたユーザー
Camdenさん
ハニワと土偶の近代

ハニワと土偶の近代

東京国立近代美術館|東京都

会期:

3.0

2019年の展覧会を思い起こした。

夜間開館で常設展もゆっくり見た。
新潟県立歴史博物館「あ、コレ知ってる!はにわ、どぐう、かえんどきの昭和平成」(2019年)を思い起こした。
その展覧会には、私の野焼き陶彫、油彩画と… Read More

嗅ぎたばこ入れ 人々を魅了した小さな容器

5.0

鼻煙壺の展示はなかなかない

鼻煙壺の展示はなかなかないので、あれば見に行く。
ミュージアムショップで売っていた、ガラスの内側にゆるいパンダを描いた鼻煙壺がうちに来た。
うちにある鼻煙壺(中国の嗅ぎたばこ入れ)↓
https://pineart.exblog.jp/31153240/

田中一村展 奄美の光 魂の絵画

田中一村展 奄美の光 魂の絵画

東京都美術館|東京都

会期:

3.0

閉館一時間前に並ばずに入場。

11月12日。閉館一時間前に並ばずに入場。その前はだいぶ並んでいたらしい。中も空いてて見やすかった。
最後の部屋がいいので、はじめに行くといいかもしれません。

挂甲の武人 国宝指定50周年記念 特別展「はにわ」

3.0

入場待ちはなく、展示数が少なく、混んではいるが、余裕を持って見られる。11月12日

入場待ちはなく、展示数が少なく、混んではいるが、余裕を持って見られる。
古墳や埴輪の説明は少なく、芸術新潮10月号の特集はよかった。
挂甲の武人風キャップを買う。冬あたたかそう。
遊… Read More

開館50周年記念特別展「浅井忠、あちこちに行く-むすばれる人、つながる時代—」

4.0

日本・近代・美術に興味がある方におすすめ。

浅井忠、あちこちに行く。千葉県立美術館。
冒頭のあいさつ文に
「浅井の人気ある代表作品を網羅した「名品展」ではありません。貴重で重要な借用作品、資料も展示されていますが、ほとんど… Read More

THANKS!をクリックしたユーザー
Camdenさん
森美術館開館20周年記念展 私たちのエコロジー:地球という惑星を生きるために

3.0

藤田昭子「天竺」と「出縄」の野焼き制作フィルム

家形巨大野焼き陶彫の藤田昭子さんが出品しているので見に行く。
「天竺」と「出縄」の野焼き制作フィルムが28分ずつ。
この前水戸芸術館で図録を買って見た、長澤伸穂さん常滑での野焼き巨… Read More

美術館の感想・評価一覧

感想・評価はまだありません。

鑑賞レポート

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ルイーズ・ブルジョワの影響を受けて作品をつくっていたころを思い出しました。

森美術館|東京都

ルイーズ・ブルジョワ展:地獄から帰ってきたところ 言っとくけど、素晴らしかったわ

開催期間:

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ルイーズ・ブルジョワの影響を受けて作品をつくっていたころを思い出しました。> 吊り下げている作品を見て、影響を受けて作品をつくっていたころを思い出しました。
ギャラリーでの吊り下げが難しくて制作中にしかぶら下げていませんでした。
彫刻作品を身に着けている写真を見て、「おっぱいスーツ」を個展前に急遽つく…

BY 松山賢

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