5.0
紙工作好き
紙工作好きで、紙工作作品も制作していることもあり、とてもおもしろく、すばらしい展覧会だった。
後期展示も見に行く。
図録や、組み立てられる灯籠絵、立版古を買った。
たばこと塩の常設展もあり、ずいぶん時間がかかり、他に行く展覧会は次週に行くことにした。
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江戸~明治にかけて、おもちゃ絵などと呼ばれる子ども向けの浮世絵が作られていました。
双六、十六むさし、福笑いのようなゲーム、昔話の絵本を仕立てるもの、着せ替えやかつらつけ、虫づくしや道具づくしをはじめ同じジャンルのもの一枚に集めたものなどがあります。
子ども向けのものであるため、その成長とともに処分されることの多いおもちゃ絵は、現在まで伝えられたものはわずかです。
本展では、江戸時代の多彩なおもちゃ絵を集め、当時の子どもたちの暮らしや遊びを紹介します。
| 会期 |
2020年9月12日(土)~2020年10月18日(日)
|
|---|---|
| 会場 |
たばこと塩の博物館
|
| 展示室 | たばこと塩の博物館 2階特別展示室 |
| 住所 | 東京都墨田区横川1-16-3 |
| 時間 |
11:00~17:00
(最終入場時間 16:30)
|
| 休館日 |
月曜日 9月23日(水)休館 ※ただし9月21日は開館 |
| 観覧料 | 一般・大学生 100円 小・中・高校生 50円 満65歳以上の方 50円 ※年齢がわかるものを要提示
|
| TEL | 03-3622-8801(代表) |
| URL | https://www.tabashio.jp |
5.0
紙工作好きで、紙工作作品も制作していることもあり、とてもおもしろく、すばらしい展覧会だった。
後期展示も見に行く。
図録や、組み立てられる灯籠絵、立版古を買った。
たばこと塩の常設展もあり、ずいぶん時間がかかり、他に行く展覧会は次週に行くことにした。
5.0
当時は身近に遊ぶ道具であった紙のおもちゃが、実際はどのように作られていて、どの表に楽しまれていたのか、わくわくしながら見てきました。
ある意味、知育玩具もかねていたのか、文字の勉強やしつけ、礼儀など身近に学ぶための道具としておもちゃが使われているのは、どの時代も同じなんだな、とうれしくなりました。
お土産に、当時のおもちゃのレプリカも呼応乳することができるので、ぜひ!!おすすめです。
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