4.0
県美コレクション展と共に観るのがお勧め
(県美のコレクション展はレビューの場が無いのでこの場を借りて)
細かい話だが、このサイトで県美「アンチ・アクション」の招待券を頂きありがたく観に行ったのだけど、それにはコレクショ… Read More
美術館・展覧会情報サイト アートアジェンダ - 日本全国321の美術館・博物館と873の開催中&開催予定の展覧会をご紹介中!
4.0
(県美のコレクション展はレビューの場が無いのでこの場を借りて)
細かい話だが、このサイトで県美「アンチ・アクション」の招待券を頂きありがたく観に行ったのだけど、それにはコレクショ… Read More
5.0
前回、もともとは歴史画が絵画ジャンルのヒエラルキーのトップであり、風景画や静物画はその一部だったのがクライアントに求められるようになって独立して描かれるようになった、また、伝… Read More
3.0
撥鏤の部を見て
初めて撥鏤(ばちる)という技法を知りました。赤や紺に染めた象牙に、糸より細い線で文様を彫り出すという、驚くほど精緻な工芸です。奈良時代に中国から伝わり、平安期以… Read More
3.0
印象派の先駆者と呼ばれる画家の魅力を改めて実感できる充実した内容でした。空や海の移ろう光を軽やかな筆致で捉えた作品群は、モネへとつながる印象派の源流を感じさせます。海景画の印象… Read More
5.0
自画像における圧巻の眼差し。対峙するのにここまでエネルギーを必要とする画家も珍しいのではないだろうか。執拗に描き込まれた顔や人物、怪物、彼岸と此岸が曖昧なものたちは、時に露悪的… Read More
5.0
初めて松岡美術館行きましたが、個人蔵でこれほど有名な人たちの日本画を一気見できる幸せな展覧会でした。
混んでいないから椅子に座って、好きな絵をゆったり眺めることができました。
い… Read More
5.0
リニューアル後、初の訪問。新館のこだわりの照明、大作屏風も沢山展示出来、展示環境は最高です❗️今回は大垣市から守屋多々志の代表作が大作中心に沢山出展、山種美術館、佐藤美術館蔵の代… Read More
4.0
印刷美術館の金峯山寺VRで拝見した金剛蔵王大権現の顔が怖すぎて、今回はどんな権現様が降りてくるのかと思っていたら、メインビジュアルゆるすぎ!
顔もポーズも面白すぎて、別の山から?と… Read More
3.0
中西康之は観念的な思考傾向が強いようだ。本展の章解説や作品から感じたのはそのこと一点だった。本展タイトル「緩やかにみつめるためにいつまでも佇む、装置」からすでに何を言っているの… Read More
3.0
これまでにも数多開催されてきた古代エジプト展。神秘的な古代美術の雰囲気につられてなぜか毎度鑑賞しに行ってしまうのだが、特色を出すのがなかなか難しいのではないかとも感じる。本展も… Read More