4.0
ボンドを使ったフォルムの官能的表現
1960年代、大阪神戸の約20人の前衛芸術集団「具体」に参画。人の真似をするな、誰もやらないことをやれ、の気概で、心の中を抽象化し表現しようと若き日より模索。
そんな松谷氏のライフスト… Read More
美術館・展覧会情報サイト アートアジェンダ - 日本全国321の美術館・博物館と738の開催中&開催予定の展覧会をご紹介中!
首都圏を中心に、時々関西、観たいものがあれば全国津々浦々、ジャンルの垣根なくアート巡りを楽しむ日々です。訪れたミュージアム、観た作品を、記録し記憶を辿れるように、ART AGENDAを使っています。
4.0
1960年代、大阪神戸の約20人の前衛芸術集団「具体」に参画。人の真似をするな、誰もやらないことをやれ、の気概で、心の中を抽象化し表現しようと若き日より模索。
そんな松谷氏のライフスト… Read More
4.0
富山県美術館、初めての訪問です。広々と開けたガラス壁からは、運河公園、遠くに立山連峰を望む絶景。公営美術館あるある(失礼)の無粋な張り紙とかもなく、実に気持ちの良い空間。館運営… Read More
4.0
個人的には、今年の展覧会の中では指折りの注目展。それなりに予習もし、他の方のレビューも読んで臨んだ金曜日夜です。
年代順に3フロア、300点超の出展作品数。グッズショップの時間も入… Read More
4.0
超腕の立つ絵師であることは誰の目にも明らか。仕事は精緻精密にして、静謐、躍動、諧謔、と何でもござれ。島流しされるような方なので、さぞや、才能ほとばしり、人にも好かれ、破天荒な人… Read More
4.0
展示場の一番奥。
この会場では、しばしばこの位置に作家自身を紹介するモノを配置しているように思います。
今回は、セルフポートレート。
ローライフレックスの二眼レフのファインダーを… Read More
4.0
福田平八郎氏の没後50年。個人的には今年どうしても押さえたいテーマなのですが、大阪・大分の大回顧展は行けずじまい。(どうして東京巡回無いの?)
ということで、山種美の館蔵品によるミ… Read More
4.0
絵画は具象も抽象もあれば大小もさまざま。陶芸、版画、学園祭風のインスタレーション、更にはビジュアル系音楽コラボ、等々。
表現手法は多種多様であり、何といっても展示品数が膨大です。… Read More
4.0
中之島美術館の4階、TRIO展を横目に、エスカレータを乗り換えて5階展示場に上ってゆく。と、途中からおもむろに、真っ赤な世界が視界に広がってくる。この時点で既にゾクゾク感にスイッチ… Read More
4.0
石崎光搖回顧展のチラシを見ていて、この画家はスゴいかも、と期待が膨らみ、本展に行ってみました。富山県の福光美術館の所蔵品が大宗ですが、生誕140年にして大規模回顧展は全国初とのこと… Read More
4.0
北山民次氏の画業の全貌を真正面から捉える回顧展。30年ぶりとのこと。
前節の須田国太郎に続いての力の入った回顧展企画、世田谷美術館には畏れ入ります。
北川氏の生涯、特に画業の前半は… Read More