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Camden

@Camden

首都圏を中心に、時々関西、観たいものがあれば全国津々浦々、ジャンルの垣根なくアート巡りを楽しむ日々です。訪れたミュージアム、観た作品を、記録し記憶を辿れるように、ART AGENDAを使っています。

展覧会の感想・評価一覧

PARALLEL MODE:山本芳翠 ー多彩なるヴィジュアル・イメージー

4.0

全国から銘品大集結、最上級の山本芳翠展

「パラレル・モード」と銘打ちルドン&山本芳翠の二本立て。今秋の全国の展覧会の中でも屈指の企画です。それが岐阜県美術館で、スゴイことです。

山本芳翠は岐阜県出身ということで当館コ… Read More

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黒豆さん、morinousagisanさん、komagatayaさん、karachanさん
「清流の国ぎふ」文化祭2024 PARALLEL MODE オディロン・ルドン ー光の夢、影の輝きー

4.0

黒も色彩も充実、岐阜県美渾身の企画展

「パラレル・モード」と銘打ちルドン&山本芳翠の二本立て。今秋の全国の展覧会の中でも屈指の企画展と期待して岐阜県美術館を初訪問しました。
とにかく、素晴らしいです。これが首都圏や関… Read More

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黒豆さん、uchikoさん、karachanさん、アバウトさん
ジャム・セッション 石橋財団コレクション×毛利悠子—ピュシスについて

4.0

巨大な理科実験室?

キュレーションが素敵です。
レトロなスピーカーが発する不可思議な音のお出迎えでエントランスを通ると、暗い緩やかなスロープ廊下を上ってゆく。
そして、突如として視界が開け、広々とし… Read More

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黒豆さん、morinousagisanさん、komagatayaさん、アバウトさん
石橋財団コレクション選 特集コーナー展示 マティスのアトリエ

4.0

アトリエのマティスが活き活きとしてます

コレクション展の一角に設けられたマティスの特集。
新蔵作品《踊り子とロカイユの肘掛け椅子、黒の背景》にまつわるストーリーを、制作中のアトリエ風景の写真とともに展示。
病後の不自由… Read More

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黒豆さん
ひとを描く

ひとを描く

アーティゾン美術館|東京都

会期:

4.0

美しいチラシに誘われて

この企画展のチラシがお気に入りです。アンドレ・ドランの《ヴァイオリンを弾くブラマンクの肖像》が光沢感あり発色も質感もすばらしい。黒い文字の印刷も浮き上がっている。なんだか得した… Read More

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morinousagisanさん、aynokさん
内藤礼 生まれておいで 生きておいで

4.0

形も、色も、薄れてゆく時空 

東京国立博物館にて9月23日迄開催されていた同タイトルの展覧会の続編、ということで、自ずと東博からのながれで本展の時空に身をゆだねてみた。

東博では、生と死、二つの世界が意識させら… Read More

追悼 野見山暁治 野っ原との契約

追悼 野見山暁治 野っ原との契約

練馬区立美術館|東京都

会期:

4.0

改築前ラスト展、野見山氏の歴史・練馬区美の歴史

練馬区立美術館、住宅街にあって公民館テイストの時代感も醸すが、意欲的な展覧会の開催があり、私にとって実に魅力的な場所です。

そんな当館の改築前のラストを飾る野見山暁治展。練馬に… Read More

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黒豆さん、morinousagisanさん、でれっとたんさん
モネ 睡蓮のとき

モネ 睡蓮のとき

国立西洋美術館|東京都

会期:

4.0

晩年のモネ、鬼気迫る作風挑戦に心打たれる

モネの睡蓮に向けたアンバサダー石田ゆり子さんの言葉。19歳でオランジェリーで出会った時の、絵に心を奪われるという出会いが特別だ、と。いわば初恋のような存在ということならば、私も同… Read More

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黒豆さん、ファイさん、uchikoさん、karachanさん、Rikashさん
田名網敬一 記憶の冒険

田名網敬一 記憶の冒険

国立新美術館|東京都

会期:

4.0

極彩色とモチーフの大洪水でおなかいっぱい

本展は、色彩とモチーフの大洪水。おなかいっぱい、なんだか気がおかしくなります。勿論、しあわせな意味で。

出展品数は膨大だが、章立て(11章もある)構成や作品のレイアウト、キャプ… Read More

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Boodlesさん
松谷武判 Takesada Matsutani

4.0

ボンドを使ったフォルムの官能的表現

1960年代、大阪神戸の約20人の前衛芸術集団「具体」に参画。人の真似をするな、誰もやらないことをやれ、の気概で、心の中を抽象化し表現しようと若き日より模索。
そんな松谷氏のライフスト… Read More

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黒豆さん、komagatayaさん、eiroh613さん

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