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没後100年、中村屋と彝氏の歴史です
中村彝というと、MOMATの《エロシェンコ氏の像》を観て、いい絵だけどこれ重要文化財なの、と思ったものです。でもそれをずっと印象深く記憶しているのだから、大した画力の証なのです。中村… Read More
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首都圏を中心に、時々関西、観たいものがあれば全国津々浦々、ジャンルの垣根なくアート巡りを楽しむ日々です。訪れたミュージアム、観た作品を、記録し記憶を辿れるように、ART AGENDAを使っています。
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中村彝というと、MOMATの《エロシェンコ氏の像》を観て、いい絵だけどこれ重要文化財なの、と思ったものです。でもそれをずっと印象深く記憶しているのだから、大した画力の証なのです。中村… Read More
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多数の素描画から始まり、最後は大判のポスターへ(&出口のひまわり)のストーリー立てで目や意識が醸成されてゆくと、描線の美しさ、巧みさに惹かれます。
女優や娼婦、顎から上肢へのラ… Read More
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一作家の画歴に真正面から向き合う回顧展は好きです。この奥村厚一展はまさにその王道、画業を貫く作家の制作姿勢を映し出す珠玉の回顧展でした。ゆったりとした展示空間で、一作一作をじっ… Read More
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夢二の油彩画約30点のうち約半数の14点が展示されており、楽しめました。本展の目玉の《アマリリス》や《西海岸の裸婦》《女》などでは、いつものたおやかな叙情の世界の殻を破り、パッショ… Read More
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会期終盤のお盆の午後に訪問しました。
最初の絵展示室の《洛中洛外図屏風》、全長十数メートルの大作が展示されている回廊は、外国人の方も大勢でもう通勤電車さながらの大混雑です。オマー… Read More
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自然・大地に深く身を置く5人の作家の群像として捉えた本企画展、声高とは正反対だが何故だか実に情緒的でした。自然の厳しさや気まぐれの中で、作家各様の「生」の表現があり、エネルギー… Read More
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素晴らしい宝物の数々にお目にかかれて大満足です。
まずは、最初の展示室の奥にて神護寺三像、伝源頼朝像のお出迎え。肖像画としての出来栄え云々もありますが、昭和世代にとって本画は特… Read More
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没後60年での回顧展。油彩画約60点、規模としては「大」回顧展というには及ばないが代表作も多数揃い、須田国太郎氏の画歴を知るには十分な展覧会です。猛暑の土曜日午後に訪問しましたが会… Read More
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宮本三郎記念美術館の所蔵品より約30作品を、緑・黄・黒・赤・青の五色で分類して構成展示する企画展。当然にして、各エリアが各々のテーマカラーに染まります。これは楽しい。なかなか面白… Read More
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西洋美術史の書籍にひとつのジャンルとしてよく語られる写本の世界。これだけの量が揃うと引き込まれます。
医学者内藤先生のザ・コレクション。何かに取り憑かれ収集する悦びって誰にもあり… Read More