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植物もいい
京都の日本画家山口華楊の初期から晩年までをたどる展覧会。実物を写生することにこだわったらしく、動物はどれもリアルだ。リアルだけど単なる写実絵画ではない。日本画の技法により表現さ… Read More
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京都の日本画家山口華楊の初期から晩年までをたどる展覧会。実物を写生することにこだわったらしく、動物はどれもリアルだ。リアルだけど単なる写実絵画ではない。日本画の技法により表現さ… Read More
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ピカソの初期から晩年までにたどった画風の作品をそれぞれまんべんなく見ることができる。作品数は少なめで、例えば青の時代は1作品のみ。しかし、青暗い空間に全身が包まれ、青の時代を追体… Read More
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19世紀終わりのパリのカフェ。そこは単なる飲食店ではなく、芸術家達が集い議論する場であり、男女の場であり、踊りやサーカスなどの見世物の場でもあった。ポスターに描かれる華やかさの裏… Read More
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オランダ時代からアルルまでのゴッホをたどる展覧会。ゴッホに影響を与えた画家の作品もいくつか。ゴッホの画業の変遷については教科書通り。1885年から急にうまくなるのがわかる。目玉はや… Read More
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印象派の先駆者といわれるだけあって、特に晩年は印象派っぽく粗いタッチになっていく。1mmぐらいの赤い点が、不思議なことにちゃんと幼い子の姿に見える。さすがモネの先生だ。明るい海岸の… Read More
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リトアニアを代表する芸術家であるチュルリョーニスを初めて知った。リトアニアについても、旧ソ連のバルト三国の一つということぐらいしか知らず、その文化は知らなかった。自然に対する眼… Read More
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いろんな能力や技を身に着けた生き物たち。進化の末にたどりついたとはいえ、よくこんなにいろんな術が登場したものだと、生命の進化に感心する。危険生物だらけだが、展示は剥製なので命を… Read More
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想像や空想にあふれた絵本の原画。空想だけど、そこには科学や数学が隠れている。旅の絵本は、細かい絵の中に、物語のワンシーンや名画のモチーフ、有名キャラ等が隠れていて大人がみても面… Read More
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大胆なデザインのポスター。だいたい悪魔の化身か妖怪のようで、ちょっと毒があるのがいい。そんな彼がなぜか子供向けの絵本も手掛けている。こっちはさすがに毒は控えているようだった。ど… Read More
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モネ展のおまけに立ち寄った。古事記の海幸彦と山幸彦の物語を学べた。なんか教訓っぽいものがあるようなないようなお話だった。なんで画題に選ばれるのだろう。