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個性豊かな5人の写真表現を愉しむ
本展の5人、皆さん個性的ですね。
それゆえに、好き/そうでもない、はありました。
好きの一人は、金川晋吾。
蒸発癖のある父親をスティル形式で撮った〈father〉、奇妙な三人生活のスナ… Read More
美術館・展覧会情報サイト アートアジェンダ - 日本全国321の美術館・博物館と685の開催中&開催予定の展覧会をご紹介中!
首都圏を中心に、時々関西、観たいものがあれば全国津々浦々、ジャンルの垣根なくアート巡りを楽しむ日々です。訪れたミュージアム、観た作品を、記録し記憶を辿れるように、ART AGENDAを使っています。
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本展の5人、皆さん個性的ですね。
それゆえに、好き/そうでもない、はありました。
好きの一人は、金川晋吾。
蒸発癖のある父親をスティル形式で撮った〈father〉、奇妙な三人生活のスナ… Read More
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三連休の中日の訪問です。
3月末の閉館の前に足を運べてよかった。
同じような思いで、閉館を惜しむ人々が大集結です。駐車場は一杯、チケット売場は列に。レストランの予約はとうの前に完… Read More
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初詣気分で、三の丸尚蔵館からのはしご。
松の内明けての平日夕刻の訪問でしたので館内は空いてました。
お目当ての円山応挙《雪松図屏風》の前のシートに腰かけ、幸せなひととき。
墨色・… Read More
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宝島、松鶴、唐獅子、鳳凰、麒麟、富士、と新春を祝うテーマ毎にお宝・逸品ずくし。良い初詣でした。
3分の1程は前後期入替あり。例えば、鳳凰テーマの伊藤若冲であれば、後期になると国… Read More
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普段から写実絵画が大好きというわけでもない私。
ホキ美術館に来て、完全に虜にされました。熱病に罹った気分です。
JR最寄駅からバスに揺られ、自然豊かな住宅街で下車。意匠凝らしたデザ… Read More
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作品はどれも、初期の《スルメ》から草花の造形に至るまで、超リアルでかつ味わい深い。見事です。
第一展示室にの入口に掲げられた注意書きが面白い。
「鹿面には繊細な草花が生えてます。… Read More
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公募展にゆかりのある現代作家8人、ノスタルジーを共通テーマに集合してます。
一作家につき10作程度で次々と。これは楽しい。
トップバッターは阿部達也の超写実風景画。朝夕や曇天の柔ら… Read More
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明治の洋画の先駆者のひとり浅井忠氏の画業、更には真摯な生きざまの全貌を俯瞰する力のこもった展覧会でした。浅井忠という画家、人物として好きになります。
重文指定作品を二作(東博蔵… Read More
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ロートレック展&ソフィ・カル展、ふたつでひとつの構成です。
ロートレック展は略略当館の所蔵品、立派なコレクションです。再開館後の最初の展覧会に持ってきたのも納得です。代表作のポ… Read More
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近世の景観画。ヨーロッパの大きな美術館に行くとどこでも多数あって、正直言ってちょっと退屈のジャンル。そんな先入観を抱きつつ観に行きましたが、一作一作に輝きがあり面白かったです。… Read More