鑑賞レポート一覧

美術は過去の文化や歴史などを未来に伝える役割をも、担っている

横浜美術館|神奈川県

横浜美術館リニューアルオープン記念 おかえり、ヨコハマ

開催期間:

  • VIEW387
  • THANKS1

美術は過去の文化や歴史などを未来に伝える役割をも、担っている 日本のモダニズム建築の巨匠、丹下健三さんの設計した建物が、3年間の大規模改修工事を経てリニューアルオープン。
左右対称に広がる大階段や、開閉式のルーバー天井、新しくデザインされた家具やサインで構成された空間を体感しに行くこと…

BY berryberry
美しい緊張感

三菱一号館美術館|東京都

異端の奇才――ビアズリー展

開催期間:

  • VIEW435
  • THANKS1

美しい緊張感 なぜビアズリーに興味を持ったのか?
中世より”サロメ”は多くの画家が描き続けてきたテーマだからか、
ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館で作品を観たからか、
原田マハさんの小説を読んだからか、
はっきり思い出せないのだけど、こ…

BY berryberry
弱い子もミロ

東京都美術館|東京都

ミロ展

開催期間:

  • VIEW701
  • THANKS3

弱い子もミロ ♪強い子のミロ
じゃなくて、ミロの絵は摩訶不思議であっても、タイトルが意味不明であっても、なんとなく穏やかにジンワリと心と体に効いてくるみたいなとこがあって、麦芽飲料で虚弱体質が改善される感じなのかなあと思えてくるのです。
キ…

BY Sukekiyo-Acckerman
若きポーランド展、2025年 京都で歴史と芸術が交差する瞬間

京都国立近代美術館|京都府

〈若きポーランド〉—色彩と魂の詩 1890-1918

開催期間:

  • VIEW885
  • THANKS0

若きポーランド展、2025年 京都で歴史と芸術が交差する瞬間 4月15日、京都国立近代美術館で開催されている「若きポーランド展」を訪れた。展示室に足を踏み入れた瞬間、色彩豊かな絵画と象徴性に満ちた作品群が目に飛び込んできた。ポーランドが国を失いながらも、芸術を通じてアイデンティティを守り…

BY 榊原平 / Taira Sakakibara
戦前戦後で別人

広島県立美術館|広島県

近代日本画の真髄  児玉希望-千変万化、驚異の筆力展

開催期間:

  • VIEW583
  • THANKS2

戦前戦後で別人 昨秋、広島県三次市の「奥田元宋・小由女美術館」に行きました。企画展を見た後、常設展示室で奥田作品を見て回ってたら他作家の作品があり、素晴らしく良い作品でした。それこそが、奥田の師である児玉希望の絵だったのです。
ちょうど同時…

BY Sukekiyo-Acckerman
「印刷を展示されているのは何故ですか?」

うらわ美術館|埼玉県

笠間日動美術館コレクション フランス近代絵画の巨匠たち:モネ、ルノワールからピカソ、マティスまで

開催期間:

  • VIEW741
  • THANKS7

「印刷を展示されているのは何故ですか?」 本展はうらわ美術館の25周年記念展です。日動画廊の創業者によって創設された笠間日動美術館のコレクションのうち、特にフランス近代絵画をピックアップして紹介されています。

■ 笠間日動美術館のベスト・オブ・ベスト展

現役の画商で…

BY くれは
後々ふり返れば、歴史的な回顧展になるのかな?

東京国立近代美術館|東京都

ヒルマ・アフ・クリント展

開催期間:

  • VIEW729
  • THANKS1

後々ふり返れば、歴史的な回顧展になるのかな? ヒルマ・アフ・クリント。ユニークなフレーズで形取られます。
・百数十年前のスウェーデンの女性作家
・20世紀替りの頃の抽象画、先駆者
・長らく世に出ず、2010年代から評価急騰
・グッゲンハイムで歴代最高の観客動員を記録
・スピリチュ…

BY Camden
嗚呼、しかし何という眼なのだろう

板橋区立美術館|東京都

エド・イン・ブラック 黒からみる江戸絵画

開催期間:

  • VIEW557
  • THANKS3

嗚呼、しかし何という眼なのだろう 本展は幾つかのサイトで詳しい紹介がされていますので、敢えて付け足すべきことはあまりないのですけど、まだ触れられてない(と思われる)ことが一点あるのでそれについて書いておこうと思います。

今回展示されている窪俊満の肉筆浮世絵…

BY くれは
枝垂桜の開花を狙って、会期末に滑り込み

アサヒグループ大山崎山荘美術館|京都府

松本竣介 街と人 -冴えた視線で描く-

開催期間:

  • VIEW399
  • THANKS5

枝垂桜の開花を狙って、会期末に滑り込み 昨年は、枝垂桜が終わってしまっていたので、今年はそれにあわせて・・・と狙っていたのですが、4月に入っても寒い日が続き、会期末でも枝垂桜にはすこーし早いという時期になってしまいました。満開になるのは会期が過ぎた来週あたりかもし…

BY morinousagisan
2024BEST展です!

板橋区立美術館|東京都

エド・イン・ブラック 黒からみる江戸絵画

開催期間:

  • VIEW1155
  • THANKS6

2024BEST展です! 年度末になると板美が気になります。毎年毎年、なかなかの好企画展を3月に持ってきますから。
今回もタイトルからしていいじゃないですか。"Edo in Black" なんてカッコいい響きでしょう。

3月の上京時、最初は行こうかどうしようか迷いに…

BY Sukekiyo-Acckerman

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