鑑賞レポート

与謝蕪村「ぎこちない」を芸術にした画家

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  • 会場:府中市美術館
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どうにでもなぁれ、の豊穣

「ぎこちなさ」をテーマにした与謝蕪村の展覧会です。

文人画には「つたなさ(古拙)」が求められると良く言われます。これは完全に推測ですけど、特に蕪村において、彼がどのように「つたなさ」を目指したのかを説明するワードとして「ぎこちなさ」が選ばれたのか… Read More

没後70年 吉田博展

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  • 会場:東京都美術館
  • 開催期間:
  • 訪問年月:-
  • 投稿日:
吉田博はどこからきたのか?

新版画好きは、おおむね川瀬巴水派と吉田博派に分かれると思うのですが、自分はだんぜん吉田博派です(笠松紫浪派の皆さんすみません・・・)。父が巴水派なので、お互いにわかってねーなーと言いあってたりします。私は吉田博が好きすぎて、数点ですけど作品も買いま… Read More

栃木における南画の潮流 - 文晁から魯牛まで

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  • 訪問年月:-
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ざわざわ、もぞもぞしている自然

何故だかわからないのですが、なんとなく見に行かなければいけない気がして、緊急事態宣言明けの日曜日、雨の中レンタサイクルを跳ばして最終日に見に行きました(余談ですけど宇都宮は公営のレンタサイクルが1日100円で借りられるのでお勧めです)。

江戸絵画… Read More

没後70年 南薫造

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  • 訪問年月:-
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ひかりかがやくキャベツのひとたま

帝室技芸員(戦前の人間国宝の上位互換のようなもの)にもなった洋画家、南薫造。しかし今では知らない人のほうが多いだろうと思う。東京ステーションギャラリーは、こういう忘れられてしまった画家の展覧会を良く開催する。

しばらくは退屈な絵だなー・・・と思っ… Read More

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