マイページTOP

くれは

@cedar0

鑑賞レポート

鰭崎英朋

イベント詳細ページを見る

  • 訪問年月:-
  • 最終更新日:
テクノロジーと「美人」のうつりかわり

本展では、鰭崎英朋は長らく美術史から忘れ去られている絵師だと評されていますが、最初はピンときませんでした。英朋の作品は近代版画の展示では比較的よく見かけるからです。

しかし後で調べてみると、たしかに英朋の画集や図録は古書でもほとんど市場に出回ってい… Read More

笠間日動美術館コレクション フランス近代絵画の巨匠たち:モネ、ルノワールからピカソ、マティスまで

イベント詳細ページを見る

  • 会場:うらわ美術館
  • 開催期間:
  • 訪問年月:-
  • 最終更新日:
「印刷を展示されているのは何故ですか?」

本展はうらわ美術館の25周年記念展です。日動画廊の創業者によって創設された笠間日動美術館のコレクションのうち、特にフランス近代絵画をピックアップして紹介されています。

■ 笠間日動美術館のベスト・オブ・ベスト展

現役の画商でもある館長の長谷川徳七・智… Read More

エド・イン・ブラック 黒からみる江戸絵画

イベント詳細ページを見る

  • 訪問年月:-
  • 最終更新日:
嗚呼、しかし何という眼なのだろう

本展は幾つかのサイトで詳しい紹介がされていますので、敢えて付け足すべきことはあまりないのですけど、まだ触れられてない(と思われる)ことが一点あるのでそれについて書いておこうと思います。

今回展示されている窪俊満の肉筆浮世絵などをよく見るとお気づきに… Read More

パリ ポンピドゥーセンター キュビスム展―美の革命 ピカソ、ブラックから ドローネー、シャガールへ

イベント詳細ページを見る

  • 訪問年月:-
  • 最終更新日:
Don't think ...

図録の解説を読んで思ったこと。新カント主義とか、表象とかシニフィエとか書いてあって、哲学とか興味ない人には、なんのこっちゃようわからんのではないかと思いました。かみ砕いて言うとこういうことです。

キュビスムは、描かれたものに意味を持たせるのをやめた… Read More

インド細密画

イベント詳細ページを見る

  • 会場:府中市美術館
  • 開催期間:
  • 訪問年月:-
  • 最終更新日:
愛と音楽のインド細密画

閉幕間際に駆け込みで鑑賞してきました。

「インド細密画」は、東京国立博物館の東洋館にも小さいコーナーがあって常設展示されているので、首都圏の美術好きにとっては、ちょっとは馴染みのあるジャンルと言えるかもしれないです。ただあそこもそれほど解説が充実し… Read More

虫めづる日本の人々

イベント詳細ページを見る

  • 訪問年月:-
  • 最終更新日:
虫も花もめづってきたわたしたち

本サイトのチケットのプレゼントに当選したので観てきました。まずはお礼申し上げます。有難うございます。

本展は、日本人が虫をどのように描いてきたか・・・だけではなく、歌や物語、祭事や遊び、装いや調度を通じて、日本人が生活の中でどのように虫と関わってき… Read More

与謝蕪村「ぎこちない」を芸術にした画家

イベント詳細ページを見る

  • 会場:府中市美術館
  • 開催期間:
  • 訪問年月:-
  • 最終更新日:
どうにでもなぁれ、の豊穣

「ぎこちなさ」をテーマにした与謝蕪村の展覧会です。

文人画には「つたなさ(古拙)」が求められると良く言われます。これは完全に推測ですけど、特に蕪村において、彼がどのように「つたなさ」を目指したのかを説明するワードとして「ぎこちなさ」が選ばれたのか… Read More

没後70年 吉田博展

イベント詳細ページを見る

  • 会場:東京都美術館
  • 開催期間:
  • 訪問年月:-
  • 最終更新日:
吉田博はどこからきたのか?

新版画好きは、おおむね川瀬巴水派と吉田博派に分かれると思うのですが、自分はだんぜん吉田博派です(笠松紫浪派の皆さんすみません・・・)。父が巴水派なので、お互いにわかってねーなーと言いあってたりします。私は吉田博が好きすぎて、数点ですけど作品も買いま… Read More

栃木における南画の潮流 - 文晁から魯牛まで

イベント詳細ページを見る

  • 訪問年月:-
  • 最終更新日:
ざわざわ、もぞもぞしている自然

何故だかわからないのですが、なんとなく見に行かなければいけない気がして、緊急事態宣言明けの日曜日、雨の中レンタサイクルを跳ばして最終日に見に行きました(余談ですけど宇都宮は公営のレンタサイクルが1日100円で借りられるのでお勧めです)。

江戸絵画… Read More

没後70年 南薫造

イベント詳細ページを見る

  • 訪問年月:-
  • 最終更新日:
ひかりかがやくキャベツのひとたま

帝室技芸員(戦前の人間国宝の上位互換のようなもの)にもなった洋画家、南薫造。しかし今では知らない人のほうが多いだろうと思う。東京ステーションギャラリーは、こういう忘れられてしまった画家の展覧会を良く開催する。

しばらくは退屈な絵だなー・・・と思っ… Read More

こちらの機能は、会員登録(無料)後にご利用いただけます。

会員登録はこちらから
SIGN UP
ログインはこちらから
SIGN IN

※あなたの美術館鑑賞をアートアジェンダがサポートいたします。
詳しくはこちら

CLOSE


がマイページにクリップされました

CLOSE マイページクリップ一覧を見る


がお気に入りに登録されました

CLOSE マイページお気に入り一覧を見る


を訪問済みに移動しました

CLOSE マイページ訪問済みイベントを見る

CLOSE