4.0
モノクロームの魅力
以前からビアズリーの絵は何かとても馴染みがあるような気がする…と何の気なしに思っていた。
この既視感は何か。
なるほど萩尾望都先生や魔夜峰央先生はビアズリーの影響を受けているのだな。
白と黒の洗練されたコントラスト、
幾何学的で装飾的な構図、空白の使い方。
どれもが美しく退廃的な空気を生み出していて魅力的だ。
彼の病に侵された短い人生を思うと儚げな印象を受けるが、
同時に力強さも感じるタッチで作品は生命力の強さを感じる。
グッズも素敵でとてもよい展覧会だった。
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25歳で世を去った画家オーブリー・ビアズリー(Aubrey Beardsley,1872-1898)。この英国の異才は、ろうそくの光をたよりに、精緻な線描や大胆な白と黒の色面からなる、きわめて洗練された作品を描きつづけました。
本展覧会は、19世紀末の欧米を騒然とさせたビアズリーの歩みをたどる、ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館(V&A)との共同企画です。出世作のマロリー著『アーサー王の死』(1893-94)や日本でもよく知られるワイルド著『サロメ』(1894)、後期の傑作ゴーティエ著『モーパン嬢』(1898)をはじめとする、初期から晩年までの挿絵や希少な直筆の素描にくわえて、彩色されたポスターや同時代の装飾など、約220点を通じてビアズリーの芸術を展覧します。
◆ オーブリー・ビアズリー
1872年8月、ブライトンで誕生。宝石職人の息子だった父は財産を使い果たし、軍医の娘であった母がフランス語やピアノを教えて家計を支えた。16歳でロンドンに出、保険会社などで働くかたわら、夜間に独学で絵を描きつづけた。マロリー著『アーサー王の死』(1893-94)やワイルド著『サロメ』(1894)の挿絵で成功してからも、厚いカーテンで日光を遮断し、蝋燭の光で制作することを好んだのは、その名残といえる。1895年にワイルドの同性愛裁判が起こると、その余波で『イエロー・ブック』美術編集を解任され、仕事を失う。季刊誌『サヴォイ』創刊やゴーティエ著『モーパン嬢』(1898)の挿絵で新境地を見せるが、持病の結核が悪化し、1898年3月に25歳で他界。
【FEATURE|内覧会レポート】
わずか5年で時代を虜にした早逝の画家・ビアズリー。傑作『サロメ』をはじめ約220点が丸の内に集結
| 会期 | 2025年2月15日(土)~2025年5月11日(日) |
|---|---|
| 会場 |
三菱一号館美術館
|
| 住所 | 東京都千代田区丸の内2-6-2 |
| 時間 |
|
| 休館日 |
月曜日 但し、[トークフリーデー : 2月24日、3月31日、4月28日]、5月5日は開館 |
| 観覧料 | 一般 2,300円(2,100円) 大学生 1,300円(1,000円) 高校生 1,000円 <オンライン販売> 前売一般 2,100円 前売大学生 1,000円 平日限定チケット 1,900円 ※1 ビアズリー偏愛パス 5,000円 ※2 ※1 利用可能日:2/18(火)~3/14(金)の平日 ※2 1名様のみ、会期中何度でもご利用可能
|
| TEL | 050-5541-8600(ハローダイヤル) |
| URL | https://mimt.jp/ex/beardsley/ |
4.0
以前からビアズリーの絵は何かとても馴染みがあるような気がする…と何の気なしに思っていた。
この既視感は何か。
なるほど萩尾望都先生や魔夜峰央先生はビアズリーの影響を受けているのだな。
白と黒の洗練されたコントラスト、
幾何学的で装飾的な構図、空白の使い方。
どれもが美しく退廃的な空気を生み出していて魅力的だ。
彼の病に侵された短い人生を思うと儚げな印象を受けるが、
同時に力強さも感じるタッチで作品は生命力の強さを感じる。
グッズも素敵でとてもよい展覧会だった。
5.0
ビアズリーを愛する作家の作品を通じて、ビアズリーという画家の存在を知った子供の頃。こうして大規模な展覧会で一堂に会した作品に触れることができとても幸せな鑑賞時間だった。近くに寄らないように注意を受ける人は大変多くいた(かく言う私もその一人・・・)しかし、息を止めて鑑賞しないと、ビアズリーの描いた線がこちらの吐息で吹き飛んでしまいそうなほど繊細な描写だった。だからこそ、より近くで髪の毛よりもはるかに細い描画をもっと近くでもっとリアルに手に取るように鑑賞したいという欲求を呼び起こす作品ばかりだった。
彼の世界に吸い込まれて、迷宮に彷徨う感覚に襲われた展覧会だった。
耽美な作品に注目が行くのは当然なことだが、ビアズリーのポスターデザインは現代でもそのまま流通になるような優れた構成力を放っていた。
友人に誘われて、ビアズリー展を鑑賞してきました。
ビアズリーという画家について多くを知らないものの、あの有名なサロメの挿絵がみられるならと思い軽い気持ちで伺ったのですが、あまりにも素晴らしい展示内容でじっくり鑑賞していたら3…readmore
5.0
関西に来ないなら行くっきゃないと東京まで見に出かけた。
そして行ってよかったと思わせる展覧会だった。
行ってよかった一つ目は、日の目をみなかったボツ原稿が見られたこと。これは原画展でないと見られない。多数の目に触れる出版にこぎつけるまでの厳しさを垣間見た。
また、原画のサイズが小さいことも驚きだった。A4にも満たないものが多い。その大きさの中に細かく細かく描かれる線描。命を削って描いたものだから心に食い込んでくる。
2つ目は、白黒の絵で質感の重さ軽さをビアズリーがどのような手法を使って表現していたかがわかったこと。軽さの表現に点描を使うというのは、説明を見るまで気がつかなかった。
「サロメ」の絵が2つあることも初めて知った。鮮烈なデビューを飾った「サロメ」の絵と版権の関係でデビュー時の絵が使えず 改めて描いた「サロメ」。(それが紹介写真の絵)
同じ場面の同じような構図ながら、彼の筆致が洗練されているのを2つの絵を同じ場所で見られたことで気がつくことができた。
行ってみないとわからないことがたくさんある。
遠征したかいがあった展覧会だった。
4.0
夭折の奇才オリーブ・ビアズリー。絵やデザインを学んでいたら必ず出会う、ソリッドで簡潔な美しさに満ちた独特なモノクロームの世界。でもちょっと怖くて、ちょっとエロくて、ちょっと陰惨。美しさと醜悪さが同居する不思議。そんな記憶でした。今展は、イギリスのヴィクトリア・アンド・アルバート博物館との共同企画で、直筆が約50点来日と聞き、前回「不在」展の半券を持って、僅かですがリピート割で(三菱一号館さんはマジックアワー券がお得なのですが、ここでは行かれないヒトなので、また一人なのでペア券もだめで、予定もたて辛い私が使えるのがリピート割とサントリーさんとの相互割や丸の内カードはどれも同じ200円引きです)行かせていただきました。GW前の平日昼前でしたが、なかなかな盛況ぶりでした。年齢層も幅広く、へぇー結構幅広く人気なんだと、今更ながらに思いました。撮影可能エリアもありました。紙の作品リストはありませんでした。
展示はオーブリー・ビアズリーの画家としての一生を追う形で進み、初期から晩年までの僅か5年余りの間に生み出された、挿絵や希少な直筆の素描に加えて、彩色されたポスターや同時代の装飾など、約220点を通じて、短くも濃いビアズリー芸術の全貌を展覧しています。私がかつて見知っていたビアズリー作品『サロメ』『モーパン嬢』とは違う、『ジークフリード』はじめ初期の作品も流石に上手かったです。何より凄まじい線画はどれほどの集中力のなせるものかと‥。ビアズリーの病は虚弱体質に結核とのことで、一点病とかサヴァン症とかではないそうなので、超絶な線画に「6歳にもならないうちからショパンを弾きこなしていた」エピソードもあり、まさにタレンテッドだと思いました。画風はどんどん変わっては行きましたが、もっと長生きて描き続けていたら、いったいどんな作品が誕生していたのだろうと、思わずにはいられません。戦争の世紀にはなってしまいますが‥。
今回の展覧会、ビアズリーが活躍した時代背景も味わえる内容だったことも良かったです。ヴィクトリア朝というイギリス帝国の絶頂期で、厳格かつ保守的な時代にあって(あのシャーロック・ホームズの時代です)、彼がどれほど異質な存在だったかも、彼の仕事を知るためには重要だと思いました。強い光は濃い影を落とす。彼が多くの作品の中で挙げている風刺や皮肉や憎悪は、時… Read More
5.0
繊細に書き込まれており、
とても見ていて楽しかったです!!
テーマが分かりやすく全体的に見やすかったです。
同時開催されている小企画展の浮世絵どれも色鮮やかで綺麗でした!
前半も行きたかったなと思える展覧会でした。
5.0
東京駅近くの美術館でアクセス最高。入場の時、マフラーがチェック柄だったのを指摘してもらって割引してもらった。
それほど大きくない展示室がどんどん連なっていく構造が、雰囲気を感じた。
サロメの挿絵目当てで訪問したけれども、今回ビアズリーのカラーの絵を初めて見た。ビアズリーと言えば白黒の世界だが、それは切り詰めた美しさがある反面、張り詰めていて息苦しい気持ちになる。その分、カラーの絵の開放感が良かった。
それから今回、ビアズリーが浮世絵に影響を受けていたことを初めて知った。
4.0
混雑しているとは聞いていましたが、想像以上に大勢の方が鑑賞されていて、ビアズリーの人気の高さを改めて認識しました。
「サロメ」挿絵全点の展示は見応えがありました。
なぜビアズリーに興味を持ったのか?
中世より”サロメ”は多くの画家が描き続けてきたテーマだからか、
ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館で作品を観たからか、
原田マハさんの小説を読んだからか、
はっきり思い出せないのだけど、こ…readmore
4.0
ビアズリーの5年という短い画業が集まった濃い展示。
若者がその才能を認められて、自分の道を信じて邁進していくが分かる。
人に認められることで成功の道を歩みつつも
人の影響に巻き込まれて仕事を失うなど
そのコントラストが激しい。
作品は緻密で、美しく、家庭を支えるためにしていた仕事傍ら
夜は蝋燭の明かりを頼りに、作品を作り続けた
自分の興味を一身に追いかけた輝く才能が「奇才」さを伝える。
ざっくりした挿絵は、それはそれで
単純な線で、多くのことを伝える。
若者らしくユーモラスで、少しふざけていて毒っ気がある
でも白黒の世界の中で可愛らしくさえ映る。
我が道を進むために戦った若者の物語。
知れば知るほどおもしろく、
(うれしい&便利&ありがたいことに)会場には原田マハさんの「サロメ」も
販売されていたので、家に持ち帰ってきて
その世界観にもう少し浸ろうと思う。
3.0
確か25歳6ヶ月で作者が亡くなっていたことに驚きました。
短い人生で、こんなにたくさんの作品を残してくれたことにびっくりです。
独特な絵ですね。
5.0
ビアズリーの企画展は前にも見たぞ?
絶対混むだろうし今回はスルーでもいいかな??
…などと思ってたんだけど甘かった
見たことない作品、初めて見る作品が
こんなに展示されているとは思わなかった
各展示室に「この展示室は何歳ごろ」ということが示されているので
デビューから亡くなるまで生涯にわたる創作活動を
体感しながら鑑賞することができた
会場内の混雑は思ったほどではなかったのだけど、
作品の前で見入って動かない人がそこそこ多く
見て回るのにちょっと時間がかかってしまった
でもまあしょうがないよね。これだけのものが出てるんだもん
3.0
ビアズリーの作品を見ていると、この人が年を重ねていたらどんな作品を描いていたのだろうといつも思います。今回は特にそんな気持ちになりました。
3.0
マジックアワーに訪問しました。
黒一色で描かれた絵たちは現代の漫画や風刺画にも通じるものがあり19世紀と今を行ったり来たりするような感覚を覚えました。
物語に新たなイメージを吹き込む挿絵は時にしっとりとした雰囲気を醸し出しており、美術館の外で降る雨とも相まって私に潤いを与えてくれました。
5.0
『サロメ』でひろく知れ渡った画風は、多少なりとも知っていたけれど、構図といい、繊細さといい、そして、展示を通して知ったけれど、さまざまな困難がありながらも、自分を曲げずに貫いた画風が素晴らしい。展覧会としても、よくできていて、とても勉強になりつつ、楽しく見られました。
4.0
ワイルド『サロメ』、マロニー『アーサー王の死』の挿絵を軸に。
白と黒、超精細、点描・線描・面構成、は耽美・妖艶・狂気が混じる。
早熟・早世の奇才ビアズリーの制作環境を再現する展示があり。
制作空間も画中の世界に通じる狂気性を帯びている。健康には良くない。
ビアズリーの活動に関連する作家・作品・装飾品等が程よく配置されており、本展の密度を高めている。中でも、西洋美術館所蔵のモロー《サロメの舞踏》の対比的な展示は効果的だ。
三菱一号館の雰囲気が本展の世界観を引き立てる。
単眼鏡が大活躍。
4.0
戯曲サロメ
挿絵がずっと気になっていたが、本物が見られる!なんて幸運。
挿絵なのは分かっていたが、画は小さい。
でも、鬼気迫るものが怖いほど伝わってくる。
どの作品も素晴らしく緻密で迫ってくる。
時間が足りない。ほんと足りなかった。
4.0
白と黒のモノトーンであれば、印刷でも実物とそれほど変わらないのでは?と思ってしまいまいそうですが、そんなことは全くなく、原画の線の繊細で美しいこと!
ろうそくの光で、こんなに小さい作品を描きこめるものだと感嘆。
ビアズリーと言えば、ワイルドの「サロメ」を真っ先に思いだしますが、ワイルドが実は別の画家に挿絵を描かせたかったとか、ビアズリーが幼少から結核を患っていた等、へぇぇがいろいろありました。
カラーの作品もありましたが、モノクロの作品に惹かれました。モノクロと言えば、19世紀の退廃的な雰囲気はヴァロットン(2022年に特別展をこちらで見ました)とも共通するかも。
サロメ繋がりでモローの作品、ジャポニズムの紹介で洋食器などもありましたが、初期から亡くなる直前までのビアズリーの作品が200点以上、まさに大回顧展でした。
ミュージアムショップは、充実してます。かなり迷って、缶が気に入って(入れ物に使おう)金平糖をお土産に購入。
写真撮影可の部屋は渋滞気味でした。
出品リストがなかったので(三菱一号館美術館は、印刷をやめてしまったようですね)、★ひとつマイナス。
小さい作品が多く、展示数も多いので、時間の余裕をもってお出かけください。
4.0
初期から晩年(といっても25年だけど)まで、ビアズリーの魅力を知ることができる展覧会だった。
直筆は勿論堪能できるしため息もの。印刷ものも並ぶが状態がかなり良い物なので遜色は無い。
初期から選の流麗さは魅力的で、微に入り細に入り書き込まれてる執着に圧倒された。
やはり真骨頂は「サロメ」だろう。どれも不穏な場面、怪しげな登場人物達、絶妙な白黒のバランス、流美な曲線はなまめかしい。どの場面も完成度が高く心がざわざわする。文庫版を再読したくなった。
他『エドガー・アラン・ポー作品集』の挿絵は、小説の闇の世界観が心を鷲掴みにする。
その後の章も18禁の『リューシストラテー』や、『髪盗み』等も妖しさは退くが、なかなかな良かった。
クレイン、バーン=ジョーンズ、モロー、リケッツ等関連作家展示、当時の調度品展示もあるけど、まぁバランス的には気にならない程度。
ビアズリーらしい作品を堪能できる展覧会としては大正解だった。
2月26日(水)10時入館。そこそこ混雑。第3章のみ撮影可。
余談:混雑ぶりが話題になっていたので、意を決して30分前に行ったら1番だったw。開館時には30人ほどの列になっていた。入館してすぐに、撮影可なので渋滞すると噂の3章から見始めて快適。その後、1章から見直した。12時頃には全館混雑していた。ただ、入館の行列は無かった。
5.0
オーブリー・ビアズリーといえば、何と言ってもオスカー・ワイルドの『サロメ』の挿絵。この白と黒で描かれた、毒のある世紀末の耽美的世界を堪能する。
ビアズリーは、21歳のときこのサロメ作品で脚光を浴びたが、ワイルドの同性愛裁判が起こるとその余波で仕事を失い、再起を目指すものの25歳にして結核で他界。しかし、ワイルドの方は、もともとギュスターヴ・モローのサロメ作品に影響を受けて戯曲を執筆したようだが、ビアズリーの作品は気に入らず(原作にない場面やワイルドの戯画の描き込みもある。)両者に確執も生じ、むしろ愛好していたチャールズ・リケッツの挿絵を望んでいたとも(モローやリケッツのサロメ作品も展示されている。)。その意味でも、すでにワイルドのサロメではなく、ビアズリーの独創のサロメである。
展示は、初期から晩年までの作品を、その生き様とともに網羅。夜、あるいは日光を遮断して、蝋燭の光の下で制作したという作品には、鬼気迫るものが感じられる。生活のために描き、死の前に破棄することを望んでいたという作品も展示(この展示室は何と18禁。ただ作品は図録にも掲載。)。
興奮の展覧会で、「偏愛パス」(鑑賞回数無制限のチケット)が欲しくなった。
4.0
平日の午後に鑑賞。すんなり入場できましたが、展示会場はかなりの混雑。
本の挿絵が中心の展示なので、作品はみんな小さく細密に描かれているので、間近でじっくり鑑賞することになり、さらに渋滞気味になります。特に写真撮影がOKの展示室が一か所ありますが、人の列が滞留していました。
ビアズリーが若い人も含めてたいへん人気であることを再認識しました。
精緻な線描や大胆な白と黒の色面からなる洗練されたビアズリー作品は、三菱一号館美術館の雰囲気にぴったりです。25歳で夭折したビアズリーのたった5年間ほどの画家人生を辿る展示ですが、洗練された感性だけでなく、短い期間に集中して多数の作品を残したエネルギーにも感嘆させられました。
サロメ繋がりで同時代の作家として、ギュスターヴ・モローが参考展示されていましたが、黒と白の色面が特徴的な作品はヴァロットンを思い起こさせます。19世紀末の象徴主義の時代の雰囲気も堪能できる展覧会です。
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チャールズ・リケッツ《サロメ》1925年、ブラッドフォード地区美術博物館
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オーブリー・ビアズリー《猿を連れた婦人》1897年、ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館
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