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布の多彩なデザインを見たり触ったりして楽しむ
テキスタイル・デザイナーの須藤玲子とそのデザインスタジオ「NUNO」の作品紹介の展示です。布というか、テキスタイルについてはあまり知らないのですが、様々な布で作ったこいのぼりが、水… Read More
美術館・展覧会情報サイト アートアジェンダ - 日本全国321の美術館・博物館と704の開催中&開催予定の展覧会をご紹介中!

関東圏を中心に美術展やギャラリーを巡回してます。多少時間はあるので名古屋や京都、大阪にも行きます。最も遠くは広島かな。興味の対象は現代美術が中心ですが、最近は古典にも触手を伸ばしつつあります。評価については、当然のことですが、あくまでも個人的にどうか、ということで、★5つは時間が許せば何度でも見直したい、★4つは入場料以上の体験ができた、★3は入場料並の体験はできたように思える、といったところ。つまり入場料並みの体験ができなければ、レビューは書きません。ちなみに、できる限り、写真撮影ができるかどうか、図録があるかどうか、展示替えがあるかどうか、ということはレビューに書いておきたいです。
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テキスタイル・デザイナーの須藤玲子とそのデザインスタジオ「NUNO」の作品紹介の展示です。布というか、テキスタイルについてはあまり知らないのですが、様々な布で作ったこいのぼりが、水… Read More
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タイトルから米国での印象派の展開という、あまり見たことのない作家の作品が拝見できそうな感じがして、2200円払って見てきました。
冒頭、バルビゾン派から始まってるあたりは、まあ美術… Read More
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FACE展2024は今年で12回目となる公募展です。特徴は推薦人なしで申し込めて、年齢も所属も問わないこと。年齢制限がないので、いろんな年代の方が応募し、入選している。資料によると、今回… Read More
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埼玉県立近代美術館はデザイン史上の名品となる椅子をコレクションしていて、それらに座れることもある。そこで椅子の美術館と自称していたりする。でも今回のテーマはデザイン系の椅子では… Read More
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今回の主役である古賀忠雄(1903-1979)は、肩書きは彫刻家だけど「技法としては塑造を用いた作家」だそうです。
言われてみれば、そうなんですが、彫刻家という肩書きは一般的なものだけど… Read More
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泉屋博古館は住友家のお宝を収蔵する美術館。今回は住友家の漆芸品のコレクションから、宴会や茶会などに使われた食器やお膳、お盆などを公開しています。そこから住友家が主催した宴席や茶… Read More
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本阿弥光悦というと俵屋宗達と組んで琳派の祖となる方、となんとなく思い込んでいました。今回の展示では、琳派の説明もなく、光悦の本業である刀と実際に手掛けた書、そして趣味的なプロデ… Read More
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吹きガラスの器とその器を描いた静物画、そしてその静物画を描いた画家のアトリエにある描かれたガラスの器を撮影した写真の3点セットで出来上がる展覧会でした。
ガラス食器のアートブック… Read More
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鳥文斎栄之が浮世絵業界において、鳥居清長の後継者にして歌麿の対抗馬だということをようやく理解しました。でも、鳥居清長と鳥文斎栄之の区別ができるかどうかは、まだ自信がありません。
… Read More
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マリー・ローランサンの作品は一目で分かる。パステル調で黒目がちの肌の白い女性の絵。どこを切ってもマリー・ローランサンという印象でした。ところが、国立西洋美術館で開催中のキュビズ… Read More