立花文穂展 印象
IT'S ONLY A PAPER MOON

水戸芸術館 現代美術ギャラリー

  • 開催期間:2022年7月23日(土)〜2022年10月10日(月・祝)
  • クリップ数:3 件
  • 感想・評価:1 件
立花文穂展 印象 IT'S ONLY A PAPER MOON 水戸芸術館 現代美術ギャラリー-1
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球体9『機会 OPPORTUNITIES』2021年
《へのへのもじへ》2014年
『球体 1』2007年
《クララ洋裁研究所》2000 年 撮影:久家靖秀
《傘下》2020 年
《木のなかに森がみえる》2007年
《書体》より「云云」2018年
立花文穂展 印象 IT'S ONLY A PAPER MOON 水戸芸術館 現代美術ギャラリー-1
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

文字や紙、本を素材・テーマに作品を制作してきたアーティスト、立花文穂(たちばなふみお、1968年広島市生まれ)による、美術館での初個展を開催します。

製本業を営む家に生まれた立花は、幼少期より身近に存在した紙や印刷物、文字などから着想を得て、「よせ集める」「つなぎ合わせる」という行為を通じ新たなかたちをつくりだしました。2000年に入り活版による印刷物や大判カメラで撮影した写真、さらにブロンズによる彫刻など「文字」を基軸にした作品を制作し表現を探ってきました。同時に、葉がきからポスターまで多種多様な印刷物や本などのグラフィックデザインで高い評価を得るなど分野を横断して活動してきました。2007年から責任編集とデザインを自らが担当し発信する媒体として刊行する『球体』もその一つです。

立花の表現の原点には、紙に触れること、文字を書くこと、があります。それらは、実父が営んできた製本所の存在、子どもの頃から親しんだ「書」、そして彼の生まれ故郷である広島の歴史と記憶へとつながっていきます。近年、立花は、筆を持ち「書」のような作品へと回帰しています。

本展は、「印象」(英語では「IMPRINT/IMPRESS」)というタイトルのもと、印刷/印字と象形(かたどる/かたちづくる)という立花の創作の思想・思考に深く触れられる機会となるでしょう。美術館における初の個展として、本展に合わせて制作される新作とともに、彼の四半世紀にわたる創作を総体的に紹介します。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2022年7月23日(土)〜2022年10月10日(月・祝)
会場 水戸芸術館 現代美術ギャラリー Google Map
住所 茨城県水戸市五軒町1-6-8
時間 10:00〜18:00 (最終入場時間 17:30)
休館日 月曜日 
9月20日(火)
※ただし9月19日、10月10日(月・祝)は開館
観覧料 一般 900円
団体(20名以上)700円
高校生以下/70歳以上、障害者手帳などをお持ちの方と付き添いの方1名は無料
  • ※学生証、年齢のわかる身分証明書が必要です
    ※1年間有効フリーパス→「年間パス」2,000円
    ◎学生とシニアのための特別割引デー「First Friday」
    →学生証をお持ちの方と65~69歳の方は、毎月第一金曜日(8月5日、9月2日、10月7日)100円
TEL029-227-8111
URLhttps://www.arttowermito.or.jp/gallery/lineup/article_5185.html

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感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

4.0

活版印刷を開放すると紙とかモジはアートとか前衛音楽とかになるかもしれない

写真撮影は禁止。入場時の持ち物は大きさ制限あり(B4サイズ以上は持ち込み不可)でかなり窮屈な展覧会でした。そして撮影不可なのに、図録は10月刊行予定。つまり会期中に図録の出版が間に合うかどうか不明ということのようです。今回のようなインスタレーション中心の展覧会の図録は予定より遅れるのが常ですから、年内に出てくれれば、いいほうだろうなあと思ってます。

窮屈でしたが、面白い展示でした。ひらがなの「た」と半紙に墨で書かれた作品から始まって(幼稚園のときに書いたものらしい)、最後は製本機を使ったビデオ込みの制作工程の展示まで、どうも書体から活版、製紙&製本をベースにした紙とか本にかかわるインスタレーションというところでしょうか。

もちろん、面白いのは本を作るという流れの中に、音楽あり、ブロンズの立体作品あり、服の型紙ありと諸々脱線しながら強引に進んでいくこと。脱線が面白すぎて、見終わったあとに展示内容を頭の中で再構築するのが大変でした。とりあえず、図録を読んでみたいです。ちなみに図録は詳細は決まり次第Webサイトでお知らせとのこと。まだ詳細が決まってないらしい。

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出展予定作品・関連画像IMAGESS

球体9『機会 OPPORTUNITIES』2021年

《へのへのもじへ》2014年

『球体 1』2007年

《クララ洋裁研究所》2000 年 撮影:久家靖秀

《傘下》2020 年

《木のなかに森がみえる》2007年

《書体》より「云云」2018年

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