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何よりも気になるのがカタログの行方
KYOTOGRAPHIEを見に行くと決めたときに、こちらの前売り券を購入しました。まあ、そこそこ面白いはずだと予想していた。
後から知ったのですが新作が160点あることと、見ながら知った言い訳… Read More
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関東圏を中心に美術展やギャラリーを巡回してます。多少時間はあるので名古屋や京都、大阪にも行きます。最も遠くは広島かな。興味の対象は現代美術が中心ですが、最近は古典にも触手を伸ばしつつあります。評価については、当然のことですが、あくまでも個人的にどうか、ということで、★5つは時間が許せば何度でも見直したい、★4つは入場料以上の体験ができた、★3は入場料並の体験はできたように思える、といったところ。つまり入場料並みの体験ができなければ、レビューは書きません。ちなみに、できる限り、写真撮影ができるかどうか、図録があるかどうか、展示替えがあるかどうか、ということはレビューに書いておきたいです。
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KYOTOGRAPHIEを見に行くと決めたときに、こちらの前売り券を購入しました。まあ、そこそこ面白いはずだと予想していた。
後から知ったのですが新作が160点あることと、見ながら知った言い訳… Read More
4.0
鉄斎が書いた「火用慎書」を色紙に印刷したのを台所の壁に貼ってある。あと虎屋の包み紙に鉄斎が描いた「竹に虎」も見たことがある。わりと鉄斎の作品は近いところにある気がして、KYOTOGRAP… Read More
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テーマは「SOURCE」だそうです。そのテーマの元に10カ国、13組のアーティストの作品が12の会場で展開する。主催者によるとSOURCEは「源は初めであり、始まりであり、すべてのものの起源であ… Read More
4.0
カール・アンドレの作品はその上を歩いて鑑賞できるらしい、と聞いて、見に行く気になりました。とまあ、桜の季節の川村記念美術館へ。
カール・アンドレはミニマル・アートを代表する彫刻… Read More
4.0
板倉鼎と板倉須美子、夭折の画家の生涯に丁寧に追った展示でした。
板倉鼎は1901年(明治34年)生まれで、1926年(大正15年)に海外留学に出発。1929年(昭和4年)にパリで亡くなっている。… Read More
3.0
コラージュというと、色紙や布を貼り合わせたデザインとか写真やイラストを組み合わせたシュールレアリスム的な作品を思い出します。ここでは3つのパートに分けて、デザイン的な作品、平面作… Read More
4.0
VOCAは40歳以下の作家を美術館学芸員、キュレーター、研究者が推薦するシステムで、推薦された作家の作品はすべて展示される。作品は400×250cm、厚さ20cmの平面作品で、油絵でも日本画でも写… Read More
4.0
これほど素の状態の旧朝香宮邸を見てまわったのは、初めてかもしれない。たいがいは、何か作品があるのに、今回はほぼない。そして、床もあらわになっているし、窓際によって外の風景も見え… Read More
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TARO賞は「岡本の精神を継承し、自由な視点と発想で、現代社会に鋭いメッセージを突きつける作家を顕彰するべく設立されました」という現代美術の公募展。展示できるものなら何でもありです… Read More
3.0
英国の食の歴史というのに興味があって、見に行きました。17世紀から19世紀にかけての英国の食の歴史と、そこで食べられた植物を、英国キュー王立植物園が所蔵する植物画などで見せるという… Read More