4.0
寒山拾得の見立てに挑戦した102点
全て寒山拾得でかつ新作。コロナ禍(終わってないけど)にこもって102枚描いたとのこと。タイトルは描いた日付です。寒山拾得テーマに、どんどん変容していくあたりが、とんでもなく自由で横… Read More
美術館・展覧会情報サイト アートアジェンダ - 日本全国321の美術館・博物館と704の開催中&開催予定の展覧会をご紹介中!

関東圏を中心に美術展やギャラリーを巡回してます。多少時間はあるので名古屋や京都、大阪にも行きます。最も遠くは広島かな。興味の対象は現代美術が中心ですが、最近は古典にも触手を伸ばしつつあります。評価については、当然のことですが、あくまでも個人的にどうか、ということで、★5つは時間が許せば何度でも見直したい、★4つは入場料以上の体験ができた、★3は入場料並の体験はできたように思える、といったところ。つまり入場料並みの体験ができなければ、レビューは書きません。ちなみに、できる限り、写真撮影ができるかどうか、図録があるかどうか、展示替えがあるかどうか、ということはレビューに書いておきたいです。
4.0
全て寒山拾得でかつ新作。コロナ禍(終わってないけど)にこもって102枚描いたとのこと。タイトルは描いた日付です。寒山拾得テーマに、どんどん変容していくあたりが、とんでもなく自由で横… Read More
4.0
アーティゾン美術館で年に1回開催するジャム・セッション展。今回で4回目。基本、現代美術家の個展なんですが、アーティゾン美術館のコレクション、つまり石橋財団コレクションから作品を選… Read More
4.0
横尾龍彦は1950年に東京美術学校日本画科(つまり東京藝大日本画科)を卒業した、と知って興味がわきました。メインビジュアルになっているはどうみても日本画じゃないし、岩絵具なんか使っ… Read More
4.0
東京都写真美術館を超えているかもしれない充実ぶりです。
展示は「当館が所蔵する約20,000点の写真コレクションより、各時代を象徴する選りすぐりの作品群を展示いたします」とのことで、… Read More
4.0
今さら、気がついたのですが野又 穫さんの作品を収蔵している美術館は東京オペラシティ アートギャラリーぐらいのようです。そのためか、見たことがないという方が多いような気がする。とい… Read More
4.0
土偶とか埴輪あたりから始まるのかと思ったら、まず、目に入ったのが平安前期に京都で使われたらしい呪殺用の人形でした。素朴な造りなんですが、名前も顔も描いてあって、微妙に怖い。そう… Read More
4.0
ダンボールを使った作品というと日比野克彦のポップな作風を思い出すのですが、まあ、完全に違いました。日比野さんはデザインの人で、玉田さんは立体造形の人というところ。ダンボールでこ… Read More
4.0
京都国立近代美術館で2023年2月にやっていた「甲斐荘楠音の全貌」の巡回展です。甲斐荘楠音の作品はほとんど京都にあるため、なかなか東京で見ることができません。その意味でも価値のある展… Read More
4.0
「Multi-dimensions」の意味するとこが、今ひとつ、ピンとこないけど、今まで、あちこちで開催されてきた三沢さんのANIMALSと題した展示と同じように、楠を使ったほぼ等身大の動物たちの彫像… Read More
4.0
まったく知らなかった作家なんですが、「最終虚無僧」というタイトルのなかなかインパクトのあるメインビジュアルを見て、中村宏とかタイガー立石あたりと近い方かなと思って見に行きました… Read More