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工作系アート満載。明和電機とピタゴラスイッチの中間という感じ
TASKO(タスコ)という名前は知らなかったけど、いくつかの展示作品は見たことがありました。明和電機とピタゴラスイッチの中間という感じがしたのですが、TASKOが明和電機出身の方々がベー… Read More
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関東圏を中心に美術展やギャラリーを巡回してます。多少時間はあるので名古屋や京都、大阪にも行きます。最も遠くは広島かな。興味の対象は現代美術が中心ですが、最近は古典にも触手を伸ばしつつあります。評価については、当然のことですが、あくまでも個人的にどうか、ということで、★5つは時間が許せば何度でも見直したい、★4つは入場料以上の体験ができた、★3は入場料並の体験はできたように思える、といったところ。つまり入場料並みの体験ができなければ、レビューは書きません。ちなみに、できる限り、写真撮影ができるかどうか、図録があるかどうか、展示替えがあるかどうか、ということはレビューに書いておきたいです。
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TASKO(タスコ)という名前は知らなかったけど、いくつかの展示作品は見たことがありました。明和電機とピタゴラスイッチの中間という感じがしたのですが、TASKOが明和電機出身の方々がベー… Read More
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吉田克朗はもの派の作家として登場して、写真を素材にした版画や巨大な抽象画を制作した美術家。展示を通して見て、制作方法がどんどん変わっていく一方で、なんとなく統一感のある作風が面… Read More
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水戸芸術館には芝生が青々とした広場がある。この広場では、通常、フリーマーケットとか野外コンサートとか、健全な催し物が開かれるのですが、ときどき現代美術の美術展に巻き込まれて、全… Read More
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「本展のテーマは美術品が在ったその時々の場を想像し、体感してみること」だそうです。
一通り見てみると、その時々の場、つまり空間について直接取り組んでいるのは第一会場の展示だけで… Read More
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今世紀に入ってから、3回目の須田国太郎の回顧展。だいたい10年に1回はあるなあ、という感じです。好きな画家なので見に行こうかとは思っていたのですが、暑いなかそこそこ歩くのも面倒な気が… Read More
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孔雀の絵の名手らしい、という程度の知識で見に行きました。たぶん、千葉市美術館で孔雀の絵は見たことがあると思うのですが、岡本秋暉がどういう方なのか知りませんでした。見終えて、岡本… Read More
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毎度、思うのですが、どの美術館も自分の所にあるコレクションをどう見せるかを悩んでいるなあと。三井記念美術館も例外ではない。今回は味、温度、香、触、聴、情のテーマで三井のコレクシ… Read More
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内藤礼の作品は、大抵は想像したモノとは違う。今回はチラシ1枚分の情報しかなく想像しようにも限界がありましたが、それでも会場が3カ所に分かれていること、東博の縄文時代の「土製品」な… Read More
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フィリップ・パレーノの個展は2019年にワタリウム美術館で見て以来、久しぶり。ちなみにワタリウムで見たときは「これを見るために1000円払ったと思うとかえってすがすがしい感じがしなくも… Read More
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清原啓子の版画を久しぶりに見たくなって、町田へ。清原は1987年に31歳で亡くなった版画家。エッチングならではの圧倒的な精密さで幻想世界を描いている。1990年代に出版された久生十蘭の文… Read More