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インドネシアの神話に取材したインスタレーションが圧巻
平面の作家と思い込んでいたら、立体を含めたインスタレーション的な作品が盛りだくさんで、ちょっと驚いた。大きめのキャンバスに描かれた油彩画が大量に並んでいると予想していたら、展示… Read More
美術館・展覧会情報サイト アートアジェンダ - 日本全国322の美術館・博物館と757の開催中&開催予定の展覧会をご紹介中!

関東圏を中心に美術展やギャラリーを巡回してます。多少時間はあるので名古屋や京都、大阪にも行きます。最も遠くは広島かな。興味の対象は現代美術が中心ですが、最近は古典にも触手を伸ばしつつあります。評価については、当然のことですが、あくまでも個人的にどうか、ということで、★5つは時間が許せば何度でも見直したい、★4つは入場料以上の体験ができた、★3は入場料並の体験はできたように思える、といったところ。つまり入場料並みの体験ができなければ、レビューは書きません。ちなみに、できる限り、写真撮影ができるかどうか、図録があるかどうか、展示替えがあるかどうか、ということはレビューに書いておきたいです。
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平面の作家と思い込んでいたら、立体を含めたインスタレーション的な作品が盛りだくさんで、ちょっと驚いた。大きめのキャンバスに描かれた油彩画が大量に並んでいると予想していたら、展示… Read More
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「絵画のゆくえ」はSOMPO美術館が主催する絵画の公募展「FACE」のグランプリと優秀賞の受賞作家の作品を3年分、まとめて拝見できる展覧会です。今回はFACEで2022年から2024年の3年間の受賞作… Read More
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坂本龍一と高谷史郎、カールステン・ニコライそして中谷芙二子などとの共同作品10点と岩井俊雄による1996–97年の坂本のピアノパフォーマンスを再現した新作インスタレーション、そして関連資… Read More
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水戸芸術館の英語表記はArt Tower Mitoで、略してATM。そこから始まる連想ゲームのような展示。なんとなくそれぞれの関連性が低めの句集とか歌集のような展示という気もする。そして、この展… Read More
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須田悦弘のインスタレーションは、その作品を探し回ることに楽しみがある。2024年2月に始まった東京庭園美術館での展示「旧朝香宮邸を読み解く A to Z」では6点、旧朝香宮邸に須田作品が植… Read More
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木下佳通代の作品は、何かのグループ展でいくつか見たことがあるのですが、あまり意味が分かっていなかった。例えば、同じモノクロ写真を5つ縦に並べて、上から着色部分が徐々に増えていって… Read More
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DIC川村記念美術館というと美術と自然が楽しみな場所で、年に2回か3回は訪問してます。たぶん1998年に「なぜ、これがアートなの?」という企画展を見に行ったのが最初のような気がする。その… Read More
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絵本作家の展覧会というと、基本は原画で、そして絵本の原画なのでそんなに大きくないけど、印刷では分からないタッチや色彩が楽しめる。まあ、そんなつもりで見に行ったら、かなり違ってな… Read More
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中村彝というとまず彝「つね」が読めなかった。そして旧ブリジストン美術館(現アーティゾン美術館)でレンブラントの影響が明らかな《自画像》を見たり、東京国立近代美術館で重文指定の印象… Read More
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北川民次というとメキシコで、メキシコというと民衆が革命を起こして独裁政権を打倒したという、日本にはない歴史がある。その歴史がリアルに盛り上がっていた1920年から1930年代にかけて、… Read More