4.0
洋風画という不思議な日本画と謎のコレクター歸空庵の全貌
歸空庵コレクションって名前が前から気になっていた。秋田蘭画とか司馬江漢、亜欧堂田善などの展覧会で、作品の所蔵元として必ず見る名前です。その歸空庵のコレクションから選りすぐった作… Read More
美術館・展覧会情報サイト アートアジェンダ - 日本全国321の美術館・博物館と625の開催中&開催予定の展覧会をご紹介中!

関東圏を中心に美術展やギャラリーを巡回してます。多少時間はあるので名古屋や京都、大阪にも行きます。最も遠くは広島かな。興味の対象は現代美術が中心ですが、最近は古典にも触手を伸ばしつつあります。評価については、当然のことですが、あくまでも個人的にどうか、ということで、★5つは時間が許せば何度でも見直したい、★4つは入場料以上の体験ができた、★3は入場料並の体験はできたように思える、といったところ。つまり入場料並みの体験ができなければ、レビューは書きません。ちなみに、できる限り、写真撮影ができるかどうか、図録があるかどうか、展示替えがあるかどうか、ということはレビューに書いておきたいです。
4.0
歸空庵コレクションって名前が前から気になっていた。秋田蘭画とか司馬江漢、亜欧堂田善などの展覧会で、作品の所蔵元として必ず見る名前です。その歸空庵のコレクションから選りすぐった作… Read More
4.0
絵具の代わりに糸、筆の代わりに工業用ミシンを使って制作している現代美術家の個展。青山さんの作品はあちこちのグループ展で見てきたけど、最初は刺繍とは思わなかった。そして刺繍である… Read More
4.0
京都に来たときはできるだけ行くことにしている相国寺承天閣美術館。今回は頂相の展示です。「ちんそう」と読みます。お坊さんのポートレイトです。地味そうな気がしたんですが、見たところ… Read More
3.0
いろいろと物議を醸した展覧会です。連休明けの後半を見に行きました。
当時の広告戦略としての美術と工芸とか、平和な江戸時代の象徴としての吉原といったあたりは、うまく見せてくれてい… Read More
4.0
モノクロ写真をプリントして、そこに色を塗ったものが手彩色写真です。いわゆる一点物です。幕末から明治にかけて、来日外国人向けの土産物として制作されたそうです。今ならカラーで撮るの… Read More
4.0
福田平八郎の作品で見たことがあるのは東京国立近代美術館蔵の《雨》ぐらいなんですが、この作品、何度か竹橋の近美で見て記憶に焼き付いている。ほかの作品もまとめて拝見できるなら、大阪… Read More
4.0
雪舟の国宝6点をまとめて拝見できるとあって、前売り券を買って行きました。タイトル通り、雪舟が如何にして画聖として奉られたか、ということが3フロアを使って見せてくれました。
今回、… Read More
4.0
KYOTOGRAPHIEを見に行くと決めたときに、こちらの前売り券を購入しました。まあ、そこそこ面白いはずだと予想していた。
後から知ったのですが新作が160点あることと、見ながら知った言い訳… Read More
4.0
鉄斎が書いた「火用慎書」を色紙に印刷したのを台所の壁に貼ってある。あと虎屋の包み紙に鉄斎が描いた「竹に虎」も見たことがある。わりと鉄斎の作品は近いところにある気がして、KYOTOGRAP… Read More
5.0
テーマは「SOURCE」だそうです。そのテーマの元に10カ国、13組のアーティストの作品が12の会場で展開する。主催者によるとSOURCEは「源は初めであり、始まりであり、すべてのものの起源であ… Read More