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komagataya

アートアジェンダ・メンバー(サポート会員)です。
@komagataya

関東圏を中心に美術展やギャラリーを巡回してます。多少時間はあるので名古屋や京都、大阪にも行きます。最も遠くは広島かな。興味の対象は現代美術が中心ですが、最近は古典にも触手を伸ばしつつあります。評価については、当然のことですが、あくまでも個人的にどうか、ということで、★5つは時間が許せば何度でも見直したい、★4つは入場料以上の体験ができた、★3は入場料並の体験はできたように思える、といったところ。つまり入場料並みの体験ができなければ、レビューは書きません。ちなみに、できる限り、写真撮影ができるかどうか、図録があるかどうか、展示替えがあるかどうか、ということはレビューに書いておきたいです。

展覧会の感想・評価一覧

没後30年 木下佳通代

没後30年 木下佳通代

埼玉県立近代美術館|埼玉県

会期:

4.0

無意識のうちにその存在を認識するってどういうことか、シンプルな実験的作品から考えてみる

木下佳通代の作品は、何かのグループ展でいくつか見たことがあるのですが、あまり意味が分かっていなかった。例えば、同じモノクロ写真を5つ縦に並べて、上から着色部分が徐々に増えていって… Read More

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黒豆さん、morinousagisanさん、さいさん、Camdenさん
西川勝人 静寂の響き

西川勝人 静寂の響き

DIC川村記念美術館|千葉県

会期:

4.0

白い彫刻とモノクロ写真を白い迷路で見せる

DIC川村記念美術館というと美術と自然が楽しみな場所で、年に2回か3回は訪問してます。たぶん1998年に「なぜ、これがアートなの?」という企画展を見に行ったのが最初のような気がする。その… Read More

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morinousagisanさん、さいさん、Camdenさん
ザ・キャビンカンパニー大絵本美術展〈童堂賛歌〉

ザ・キャビンカンパニー大絵本美術展〈童堂賛歌〉

千葉市美術館|千葉県

会期:

4.0

絵本の世界が立体的に、かつ等身大で目の前に出現する

絵本作家の展覧会というと、基本は原画で、そして絵本の原画なのでそんなに大きくないけど、印刷では分からないタッチや色彩が楽しめる。まあ、そんなつもりで見に行ったら、かなり違ってな… Read More

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morinousagisanさん、さいさん、アバウトさん
没後100年 中村 彝 展 ―アトリエから世界へ

没後100年 中村 彝 展 ―アトリエから世界へ

茨城県近代美術館|茨城県

会期:

4.0

レンブラントからルノワール、そして独自の境地へ

中村彝というとまず彝「つね」が読めなかった。そして旧ブリジストン美術館(現アーティゾン美術館)でレンブラントの影響が明らかな《自画像》を見たり、東京国立近代美術館で重文指定の印象… Read More

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黒豆さん、morinousagisanさん、さいさん、Camdenさん
生誕130年記念 北川民次展―メキシコから日本へ

4.0

生涯、民衆を描いた人、そして実は都市を描いた人

北川民次というとメキシコで、メキシコというと民衆が革命を起こして独裁政権を打倒したという、日本にはない歴史がある。その歴史がリアルに盛り上がっていた1920年から1930年代にかけて、… Read More

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黒豆さん、Sukekiyo-Acckermanさん、Camdenさん
松谷武判 Takesada Matsutani

4.0

形のユニークさと変化していく作風が楽しい。そして画材がボンドと鉛筆であることに驚く

松谷武判といえば、1960年代に具体協会で活躍して、白髪一雄とは全く違うタイプの抽象画を描いていた人、という感じで具体の歴史の中の作家という印象でした。それが80歳で2017年にヴェネチ… Read More

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黒豆さん、Sukekiyo-Acckermanさん、tapis1965さん、eiroh613さん、Camdenさん
Nerhol 水平線を捲る

Nerhol 水平線を捲る

千葉市美術館|千葉県

会期:

4.0

写真の束を彫ると現れる奇妙な世界

Nerholの作品は写真を大量に撮影するか、あるいは画像を大量に用意して、それを紙に印刷し、その紙を積み上げて固定して、カッターで削ることででき上がる。最初に見た作品は「3分間にわたっ… Read More

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黒豆さん、morinousagisanさん
MOTコレクション 竹林之七姸/特別展示 野村和弘/Eye to Eye—見ること

4.0

女性美術家7人の展示が新鮮!特に間所(芥川)紗織の生誕100年プロジェクトに注目

東京都現代美術館のコレクション展ですが、今まで見たなかでは最高の展示でした。テーマの設定や作品の面白さ、作品の多様性という点でとても印象深い。

特に7人の女性作家を展示したコーナ… Read More

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黒豆さん、morinousagisanさん、Boodlesさん、アバウトさん
日本現代美術私観:高橋龍太郎コレクション

4.0

物量がスゴい!日本の現代美術の30年を個人コレクターの視点で振り返る

以前も高橋コレクション展を見たことがあって、そのときも個人コレクションとは思えない質に驚いたのですが、今回の展示では再度、驚かされることになる。質はもちろんだけど、量も圧倒的。… Read More

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黒豆さん、Boodlesさん、Sukekiyo-Acckermanさん、karachanさん、Camdenさん
田名網敬一 記憶の冒険

田名網敬一 記憶の冒険

国立新美術館|東京都

会期:

4.0

絵画にアニメーション、そして立体!すべてで氾濫する色彩

田名網敬一さんの作品は、ポスターやアニメーションが中心で、絵画も見るようになったような、という程度の感覚で見に行ったら、国立新美術館の正門付近に巨大な金魚を象ったバルーンがあっ… Read More

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黒豆さん、morinousagisanさん、Camdenさん

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