ANDY WARHOL KYOTO/
アンディ・ウォーホル・キョウト

京都市京セラ美術館

  • 開催期間:2022年9月17日(土)〜2023年2月12日(日)
  • クリップ数:57 件
  • 感想・評価:3 件
ANDY WARHOL KYOTO/アンディ・ウォーホル・キョウト 京都市京セラ美術館-1
ANDY WARHOL KYOTO/アンディ・ウォーホル・キョウト 京都市京セラ美術館-2
ANDY WARHOL KYOTO/アンディ・ウォーホル・キョウト 京都市京セラ美術館-3
ANDY WARHOL KYOTO/アンディ・ウォーホル・キョウト 京都市京セラ美術館-4
ANDY WARHOL KYOTO/アンディ・ウォーホル・キョウト 京都市京セラ美術館-5
ANDY WARHOL KYOTO/アンディ・ウォーホル・キョウト 京都市京セラ美術館-6
ANDY WARHOL KYOTO/アンディ・ウォーホル・キョウト 京都市京セラ美術館-7
アンディ・ウォーホル《三つのマリリン》 1962年 アンディ・ウォーホル美術館蔵
© The Andy Warhol Foundation for the Visual Arts, Inc. / Artists Rights Society (ARS), New York
アンディ・ウォーホル《孔雀》 1957年頃 アンディ・ウォーホル美術館蔵
© The Andy Warhol Foundation for the Visual Arts, Inc. / Artists Rights Society (ARS), New York
アンディ・ウォーホル《ツナ缶の惨事》 1963年 アンディ・ウォーホル美術館蔵
© The Andy Warhol Foundation for the Visual Arts, Inc. / Artists Rights Society (ARS), New York
アンディ・ウォーホル《京都(清水寺)1956年7月25日》 1956年 アンディ・ウォーホル美術館蔵
© The Andy Warhol Foundation for the Visual Arts, Inc. / Artists Rights Society (ARS), New York
アンディ・ウォーホル《最後の晩餐》 1986年 アンディ・ウォーホル美術館蔵
© The Andy Warhol Foundation for the Visual Arts, Inc. / Artists Rights Society (ARS), New York
アンディ・ウォーホル《自画像》 1979年 アンディ・ウォーホル美術館蔵
© The Andy Warhol Foundation for the Visual Arts, Inc. / Artists Rights Society (ARS), New York
ANDY WARHOL KYOTO
ANDY WARHOL KYOTO/アンディ・ウォーホル・キョウト 京都市京セラ美術館-1
ANDY WARHOL KYOTO/アンディ・ウォーホル・キョウト 京都市京セラ美術館-1
ANDY WARHOL KYOTO/アンディ・ウォーホル・キョウト 京都市京セラ美術館-1
ANDY WARHOL KYOTO/アンディ・ウォーホル・キョウト 京都市京セラ美術館-1
ANDY WARHOL KYOTO/アンディ・ウォーホル・キョウト 京都市京セラ美術館-1
ANDY WARHOL KYOTO/アンディ・ウォーホル・キョウト 京都市京セラ美術館-1
ANDY WARHOL KYOTO/アンディ・ウォーホル・キョウト 京都市京セラ美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

N.Y.ポップアートの旗手 ”アンディ・ウォ-ホル” 大回顧展、2020年、京都初にして単独開催が遂に決定

1960年代のニューヨークで、大衆文化・消費社会のイメージを主題や素材とする「ポップ・アート」の旗手として活躍した唯一無二のアーティスト、アンディ・ウォーホル。

本展は、日本で約6年ぶりの開催となる大規模な個展であり、京都における初の本格的なウォーホル展となります。米国ピッツバーグにあるアンディ・ウォーホル美術館の所蔵品から、イラストレーターとして活躍していた1950年代の初期作品をはじめ、1960年代に制作された「死と惨事」シリーズに代表される象徴的なキャンバス作品、映画やテレビ番組などの映像、注文絵画としてのセレブリティのポートレート、そして、宗教画を参照した晩年の作品などを展示します。

大衆消費社会のいわば光と影の両面を映し出す作品約200点を通して、複雑なウォーホル像に迫ります。

企画:imura art planning、ソニー・ミュージックエンタテインメント
WEB:https://www.andywarholkyoto.jp

開催概要EVENT DETAILS

会期 2022年9月17日(土)〜2023年2月12日(日)
会場 京都市京セラ美術館 Google Map
展示室京都市京セラ美術館 新館 東山キューブ
住所 京都府京都市左京区岡崎円勝寺町124
時間 10:00〜18:00 (最終入場時間 17:30)
休館日 月曜日 
(但し祝日の場合は開館)、年末年始
観覧料 【前売券販売期間:8/17(水)~9/16(金)】
土日祝一般 2,000円
平日一般 1,800円
大学・高校生1,200円
中学・小学生 600円
【当日券販売期間:9/17(土)~】
土日祝一般 2,200円
平日一般 2,000円
大学・高校生 1,400円
中学・小学生 800円

◆イープラス限定チケット
【早割先行ペアチケット】
6月1日(水)~7月14日(木)
・早割先行ペアチケット 3,000円
【グッズ付きチケット】
7月15日(金)~9月16日(金)
・公式図録付きチケット 4,330円
・公式トートバッグ付きチケット 4,220円
・BE@RBRICK ANDY WARHOL
"Cow Wallpaper" 100% & 400%付きチケット 19,400円
  • ※20人以上の団体割引料金は前売と同料金
    ※障がい者手帳等をお持ちの方(要証明)と同伴される介護者1名は無料
    ※未就学児は無料(要保護者同伴)
    ※会場内混雑の際は、今後、日時予約をお願いする場合や入場までお待ちいただく場合がございます
TEL075-771-4334
URLhttps://www.andywarholkyoto.jp/

京都市京セラ美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

京都市京セラ美術館 京都市京セラ美術館

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

REPORT

繰り返し目にはしてきたが、私は何を知っていたと言うのかと自問する 今年のベスト入り確定か?

混む前にと始まって早々に行ってきました。平日にも関わらず老若男女、小さなお子さん連れの家族(この子はなーんてラッキーなんだ!こんな小さな時から美術館へ連れて行ってもらえるなんて‼)世代も様々で結構混んでいました。
誰もが彼の…readmore

THANKS!をクリックしたユーザー
micco3216さん、uchikoさん、さいさん、karachanさん

5.0

アンディの頭の中を覗いてみたい!

1950年代のイラストレーター時代を経て1960年代からポップアートで時代を牽引した、アンディの生涯をみる大回顧展、大満足でした。印象的なエピソードとして、56年来日して京都に来た際、龍安寺の石庭、枯山水から着想を得て、ニューヨークのエンパイアステートビルを定点カメラで8時間回した、モノクロ無声映画を作製したとの事。どこにでもアイデアは落ちていることを示し、また、それがそうなるのとアンディの頭に驚きを感じました。
なお、乃木坂46の齋藤飛鳥さんの無料音声ガイドを聞きながら作品を見ることができ、これからの展覧会の基本スタイルになる予感がしました!

5.0

日本の伝統文化を敬われていたことを日本人として誇らしく思った

京都に影響を受けたスケッチや生け花をモチーフにした作品には驚いた。
日本の歴史ある伝統技術をさりげなく取り入れ、らしさ、も見失っていない。
日本人には嬉しい展示物の数々が楽しめた。
三つのマリリンは、現役時代のきらびやかさと晩年の悲劇が融合されてるような不思議な感覚に囚われた。
展示の仕方が圧巻で、
例えば、壁一面の某メーカーのスープ缶の牛、牛、牛、・・・。
また、唯一触れられる作品においては、ソニーコンピュータサイエンス研究所の体験型作品「Fragment Shadow」を組み込んだ照明演出もされていた。
第四章まで見た後の最終章でやっと、最後の晩餐。
ダ・ヴィンチ作品を解体した大胆な構図とカラフルな色彩。
ただただこの存在感に圧倒されました。

THANKS!をクリックしたユーザー
micco3216さん、morinousagisanさん

あなたも感想・評価を投稿してみませんか?
感想・評価を投稿する

より詳しい鑑賞レポート 《600文字以上》のご投稿は、
こちらから。ページ枠でご紹介となります。
鑑賞レポート《600文字以上》を投稿する

周辺で開催中の展覧会も探してみて下さい。
京都府で開催中の展覧会

出展作品・関連画像IMAGES

アンディ・ウォーホル《三つのマリリン》 1962年 アンディ・ウォーホル美術館蔵
© The Andy Warhol Foundation for the Visual Arts, Inc. / Artists Rights Society (ARS), New York

アンディ・ウォーホル《孔雀》 1957年頃 アンディ・ウォーホル美術館蔵
© The Andy Warhol Foundation for the Visual Arts, Inc. / Artists Rights Society (ARS), New York

アンディ・ウォーホル《ツナ缶の惨事》 1963年 アンディ・ウォーホル美術館蔵
© The Andy Warhol Foundation for the Visual Arts, Inc. / Artists Rights Society (ARS), New York

アンディ・ウォーホル《京都(清水寺)1956年7月25日》 1956年 アンディ・ウォーホル美術館蔵
© The Andy Warhol Foundation for the Visual Arts, Inc. / Artists Rights Society (ARS), New York

アンディ・ウォーホル《最後の晩餐》 1986年 アンディ・ウォーホル美術館蔵
© The Andy Warhol Foundation for the Visual Arts, Inc. / Artists Rights Society (ARS), New York

アンディ・ウォーホル《自画像》 1979年 アンディ・ウォーホル美術館蔵
© The Andy Warhol Foundation for the Visual Arts, Inc. / Artists Rights Society (ARS), New York

ANDY WARHOL KYOTO

こちらの機能は、会員登録(無料)後にご利用いただけます。

会員登録はこちらから
SIGN UP
ログインはこちらから
SIGN IN

※あなたの美術館鑑賞をアートアジェンダがサポートいたします。
詳しくはこちら

CLOSE

こちらの機能は、会員登録(無料)後にご利用いただけます。

会員登録はこちらから
SIGN UP
ログインはこちらから
SIGN IN

ログインせずに「いいね(THANKS!)」する場合は こちら

CLOSE


がマイページにクリップされました

CLOSE マイページクリップ一覧を見る


がお気に入りに登録されました

CLOSE マイページお気に入り一覧を見る


を訪問済みに移動しました

CLOSE マイページ訪問済みイベントを見る

CLOSE

name

参考になりました!をクリックしたユーザー 一覧
CLOSE