3.0
ビデオ作家が受賞して、ビデオも平面だと改めて気がつく。ただし出展数が減ったのが残念
展示会場は隙間が多く点数が少ない、というのが第一印象。従来は会場にはいってすぐのところに4点はあったが、今年は1点だけ。点数が減った理由は図録によると「ハラスメント防止のためのガ… Read More
美術館・展覧会情報サイト アートアジェンダ - 日本全国321の美術館・博物館と704の開催中&開催予定の展覧会をご紹介中!

関東圏を中心に美術展やギャラリーを巡回してます。多少時間はあるので名古屋や京都、大阪にも行きます。最も遠くは広島かな。興味の対象は現代美術が中心ですが、最近は古典にも触手を伸ばしつつあります。評価については、当然のことですが、あくまでも個人的にどうか、ということで、★5つは時間が許せば何度でも見直したい、★4つは入場料以上の体験ができた、★3は入場料並の体験はできたように思える、といったところ。つまり入場料並みの体験ができなければ、レビューは書きません。ちなみに、できる限り、写真撮影ができるかどうか、図録があるかどうか、展示替えがあるかどうか、ということはレビューに書いておきたいです。
3.0
展示会場は隙間が多く点数が少ない、というのが第一印象。従来は会場にはいってすぐのところに4点はあったが、今年は1点だけ。点数が減った理由は図録によると「ハラスメント防止のためのガ… Read More
4.0
2年前に「見えるもの、その先に ヒルマ・アフ・クリントの世界」という映画で知ったアフ・クリント。カンディンスキーやモンドリアンに先駆けて抽象絵画を創作した、とも言えるし、その意味… Read More
4.0
FACE展は推薦人なしで申し込めて、年齢も所属も問わない公募展。13年目です。今年はレベルが少し上がった感じがする。入選点数を昨年までの80点から60点に減らしたのが、効いているようだ。
… Read More
4.0
チラシを見て、金箔を大量に使った豪華な《受胎告知》が気になった。それはウフィツィ美術館が収蔵するシモーネ・マルティーニの《受胎告知》を復元模写したもので、それも作品をかざるだけ… Read More
4.0
70年前、1955年に東京国立博物館で開催された「メキシコ美術展」が発端だそうです。そして、埼玉県とメキシコ州との姉妹提携締結(1979年)も関係ある。さらに埼玉県立近代美術館の初代館長… Read More
4.0
平面の作家と思い込んでいたら、立体を含めたインスタレーション的な作品が盛りだくさんで、ちょっと驚いた。大きめのキャンバスに描かれた油彩画が大量に並んでいると予想していたら、展示… Read More
4.0
「絵画のゆくえ」はSOMPO美術館が主催する絵画の公募展「FACE」のグランプリと優秀賞の受賞作家の作品を3年分、まとめて拝見できる展覧会です。今回はFACEで2022年から2024年の3年間の受賞作… Read More
4.0
坂本龍一と高谷史郎、カールステン・ニコライそして中谷芙二子などとの共同作品10点と岩井俊雄による1996–97年の坂本のピアノパフォーマンスを再現した新作インスタレーション、そして関連資… Read More
4.0
水戸芸術館の英語表記はArt Tower Mitoで、略してATM。そこから始まる連想ゲームのような展示。なんとなくそれぞれの関連性が低めの句集とか歌集のような展示という気もする。そして、この展… Read More
4.0
須田悦弘のインスタレーションは、その作品を探し回ることに楽しみがある。2024年2月に始まった東京庭園美術館での展示「旧朝香宮邸を読み解く A to Z」では6点、旧朝香宮邸に須田作品が植… Read More