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鏡張りの無限アニメ空間でなごむ
バリー・マッギーというとストリート系の色彩鮮やかで力強く巨大な作品で印象深い。直近だと2024年に描かれた「シブヤ・アロープロジェクト」での庚申道架道橋高架下の壁画とか、2022年開催… Read More
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関東圏を中心に美術展やギャラリーを巡回してます。多少時間はあるので名古屋や京都、大阪にも行きます。最も遠くは広島かな。興味の対象は現代美術が中心ですが、最近は古典にも触手を伸ばしつつあります。評価については、当然のことですが、あくまでも個人的にどうか、ということで、★5つは時間が許せば何度でも見直したい、★4つは入場料以上の体験ができた、★3は入場料並の体験はできたように思える、といったところ。つまり入場料並みの体験ができなければ、レビューは書きません。ちなみに、できる限り、写真撮影ができるかどうか、図録があるかどうか、展示替えがあるかどうか、ということはレビューに書いておきたいです。
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バリー・マッギーというとストリート系の色彩鮮やかで力強く巨大な作品で印象深い。直近だと2024年に描かれた「シブヤ・アロープロジェクト」での庚申道架道橋高架下の壁画とか、2022年開催… Read More
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雨の日に多少は空いているだろうと思って観に行ったら、なぜか外で傘差して行列に並んでいる方々がいて、ちょっと入場は止めようかと思ったのですが、それは特設ショップへの入場待ち行列で… Read More
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愛知県陶磁美術館は瀬戸市にある。そして、今回のあいち2025の展示は、瀬戸市のまちなかでも開催される。愛知県の地理にうとい私は、この2カ所を1日で回ろうかと考えていたが、どこかで無理… Read More
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会場は愛知県美術館が入っている愛知芸術文化センターと愛知県陶磁美術館、そして瀬戸市の中心部の3カ所。ダンスなどのパフォーミングアーツを含めて全体で22カ国62組が参加しているそうです… Read More
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5台のスライド・プロジェクターに逆回りする振り子時計と、展示の風景はあまり写真っぽくない。会場を5つのパーティションに分けて5人の作品を展示していたのだけど、一般的な写真展示、つま… Read More
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応挙と若冲の合作が見たくて行きました。二曲一隻の屏風絵を応挙と若冲がそれぞれ描いた作品。同一の金屏風に、若冲が鶏、応挙は鯉を墨で描いています。
作品自体は若冲と応挙に得意なもの… Read More
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髙島野十郎は妙にリアルで印象深い蝋燭の絵を描いた人という程度の認識しかなかったのですが、残念なことにその蝋燭の絵を実際に見たことがなかった。というわけで少し日が陰って、多少は涼… Read More
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気がついたら東京藝大の学長、という感じの日比野克彦さん。幼少期から現在までを170点以上の作品を通してたどる、とのことで、特にダンボール・アートに、どんな具合にたどり着いたのかが知… Read More
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江戸後期から昭和まで、旅と美術の関係を旅ブームと名所画、そして絵を描くためにあちこちを旅した画家たちを軸にした企画展でした。まあ、近代美術館で江戸後期を扱うのはどうなんだろうと… Read More
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千葉市美術館での大規模な個展から8カ月程度経過して、そんなに新作があるのかなあと、見にいくかどうか逡巡してたんですが「最新作を中心に未発表作を加えた約80 点による構成で彼らの多層… Read More