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十数センチのフィギュアから高さ7mの壁画まで、現代美術だけど、心温まる親子の物語
チェン・フェイ(陳飛 CHEN Fei)さんは1983年生まれの中国の現代美術家。作品を見たことがない作家ですが、アーティストの加藤泉さんが推薦していたので、興味がわいてワタリウム美術館へ。… Read More
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関東圏を中心に美術展やギャラリーを巡回してます。多少時間はあるので名古屋や京都、大阪にも行きます。最も遠くは広島かな。興味の対象は現代美術が中心ですが、最近は古典にも触手を伸ばしつつあります。評価については、当然のことですが、あくまでも個人的にどうか、ということで、★5つは時間が許せば何度でも見直したい、★4つは入場料以上の体験ができた、★3は入場料並の体験はできたように思える、といったところ。つまり入場料並みの体験ができなければ、レビューは書きません。ちなみに、できる限り、写真撮影ができるかどうか、図録があるかどうか、展示替えがあるかどうか、ということはレビューに書いておきたいです。
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チェン・フェイ(陳飛 CHEN Fei)さんは1983年生まれの中国の現代美術家。作品を見たことがない作家ですが、アーティストの加藤泉さんが推薦していたので、興味がわいてワタリウム美術館へ。… Read More
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今年は藤田嗣治の生誕140年とのことで、企画展が4つ開催されてます。そのうちの一つ、東京ステーションギャラリーで開催している「藤田嗣治 絵画と写真」は、ほかの企画展とは違って、写真を… Read More
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2021年の「ざわつく」もなかなかよかったので、期待して行きましたが、期待以上でした。前回を超えたな、という感じ。ネタの豊富さもさることながら、ネタの見せ方に感心しました。
特に、… Read More
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アーティゾン美術館でときどき展示されるオーストラリア先住民のアボリジナル・アートをまとめて、それも2フロア分を拝見できる、というので見に行きました。7人と1組の女性作家の作品、52点… Read More
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橋口五葉というと《髪梳ける女》という、新版画といえば必ず引用される美人画の作者という程度の知識しかありませんでした。スティーブ・ジョブズが《髪梳ける女》を購入したことで、話題に… Read More
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岡崎乾二郎が画家ではなく、造形作家であることを再認識できる展示でした。このところ岡崎作品として見るのは、とても長いタイトルの付いた、色彩の鮮やかなアクリル絵具を使った抽象画だっ… Read More
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サブタイトルの「不必要な物で全体が混乱しないように」という言葉が、気になって、ワタリウム美術館へ。
鴨治晃次さんは1935年生まれで、今年で90歳。そして66年ぶりの帰国とのことで、66… Read More
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丁度、東京藝大美術館に相国寺所蔵の美術品が大挙してきていて、承天閣美術館はどうなっているのだろう、などと思いながら見に行きました。確かに畠中光享作品で埋め尽くされているのだけど… Read More
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司馬江漢と亜欧堂田善はそこそこ見てきたつもりでしたが、まずはこの二人が完全な同時代であることに気がついて、府中まで見に行く気になりました。というのも江漢が活躍したあとに、その後… Read More
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TARO賞、まあまあ楽しめました。岡本太郎賞は、千葉県の砂浜で採取した砂とアクリル絵具で製作した巨大な絵画《房総半島勝景奇覧》と千葉県で採取した砂を大量に並べた《千葉海岸線砂旅行》… Read More