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ガレの新たな側面
「ガレ没後120年」の展覧会を昨年は松濤美術館で見たので、今回はどんな趣向を凝らしているのか期待して行きました。パリ万博と絡めた構成にしていたので、職業作家や工房の責任者という側面… Read More
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「ガレ没後120年」の展覧会を昨年は松濤美術館で見たので、今回はどんな趣向を凝らしているのか期待して行きました。パリ万博と絡めた構成にしていたので、職業作家や工房の責任者という側面… Read More
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国周の作品は色が鮮やかですね。
赤と藤色の発色が特にキレイで、楊洲周延っぽいと思って見ていたら、周延の師匠だったんですね。歌舞伎の知識がなくても、十分に楽しめる作品でした。
国周… Read More
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京都遠征を計画するたびに、時間があったら河井寛次郎記念館に行こうと思うけど、未だに行けてない…。というわけで、今回初めてまとまった数の河井作品を見ることができました。
もっとゴリ… Read More
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椿椿山作品を見に行ったんですが、チラシにも載っていない掘出物が多数あり、お得感のある内容でした。
まず、作者不明の「唐児遊図屏風」という可愛らしい作品。学童保育のように子どもた… Read More
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本展のネット記事にあった作品に見覚えがあり、記憶とスマホのアルバムを探したら、高橋龍太郎コレクションで見た「Repatriation」でした!
そのときに気になった作品でもあったので、興味が… Read More
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出品リストを見て驚いたのは、その少なさ。まさかの57点!
1点と数えはするものの、長大な作品もあるのでスペースは埋まっているんですが、ほぼ大覚寺のものしか出さない潔さにビックリです… Read More
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うらわ美術館で2023年に開催した国芳展を見ていたので、どうしようか思案していたんですが、「展示総数400点・全作品個人蔵」と知って訪問決定!
個人蔵といっても版画作品なので見たことが… Read More
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前々から、鈴木其一に比べて酒井抱一の直系は影が薄いんじゃないかと思っていたんですが、5世までいたんですね。しかも、5世・抱祝の没年は1956年。昭和の中頃まで続いていたことにビックリ… Read More
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今年の関西遠征は東洋陶磁美術館からスタートです。
メインビジュアルの緑地粉彩八吉祥文瓶が見たいなぁ、と思っていたところに、めちゃくちゃ好みの色使い(ペパーミントグリーン×朱赤)の… Read More
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目出たいモチーフが並んでいましたね。
今回は初めて見る作品が多くあったので、新鮮な感じがしました。
そんな中で一番目を引いたのは、堂本印象の「松鶴佳色」。
そもそも屏風のサイズが… Read More