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今年は沈南蘋を目当てに。
書画には興味がないのでスルーを決め込んでいたんですが、沈南蘋作品が4幅出ると知り、会期終盤に行ってきました。
まずは作品の状態が良くてびっくりしました。
沈南蘋作品は経年セピア加… Read More
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書画には興味がないのでスルーを決め込んでいたんですが、沈南蘋作品が4幅出ると知り、会期終盤に行ってきました。
まずは作品の状態が良くてびっくりしました。
沈南蘋作品は経年セピア加… Read More
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巨大なデジタル塗り絵の世界でしたね~。
大画面に全投射するから明るすぎて人影が見えるし、ビーズクッションにお尻と足を取られて身動きができないから背後の映像を見るのは容易ではないし… Read More
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手持ちのチケットの有効期限が年内だったので、新春を待たずに吉祥ものを見に行ってきました。小さめの美術館では「この人がこんな絵を描いていたの?」という作品に出会うことが多いので、… Read More
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巡回展には2パターンあって、1つは初めからスケジュールが公表されているもの。もう1つは、パッケージ化された展覧会が長めのスパンであちらこちらでひょっこり開催されるもの。で、本展は後… Read More
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普段は好んで見ない西洋絵画、しかも苦手な風景画をわざわざ見に行ったのは、明るい空の色に惹かれたせい。東京の冬の青空が好きなので、二都青空対決のつもり(笑)
鑑賞ガイドの地図を片… Read More
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須田作品のイメージは、いまは亡きヴァンジ彫刻庭園美術館での展示。
白くて明るい、広い空間の壁に花が咲く…。
その幻想が大きすぎたせいか、松濤美術館の暗い空間の中で雑草を探すのは、視… Read More
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孔子の教えが立派なのは間違いないけど、二十四孝図に描かれたエピソードが強烈で、絵を楽しむところまで頭が回らない。
御用絵師の狩野派までが描いているので幕府のプロパガンダなのは明白… Read More
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入館前に見られる動画の完成度が高くて(ナレーションは石澤典夫さん!)、ベル・エポックの歴史と展示の内容がよく分かります。なんなら、これだけでも十分な感じ(笑)
ロートレック、ミ… Read More
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今回は「公家の書」と同時開催なので展示室1のみ使用。片側に日本画、もう片側に洋画、中央スペースに工芸…、展示数はめっちゃ少ないです(泣)とはいえ、明治・大正あたりの御買上品のテイ… Read More
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東京富士美術館の展示は結構好きなんです。ただ、立地の不便さがネックになって毎回行くまでグダグダしています。
このところ、菊池契月の作品が気になっていたので、本展のメインビジュアル… Read More