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わかったつもりで楽しめました
毎年発売される「今年おすすめの展覧会」的なムック本の表紙に、やけに「マリー=ガブリエル・カペ」が使われていたので、どんなものかと期待していました。
普段、西洋絵画をほとんど見な… Read More
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毎年発売される「今年おすすめの展覧会」的なムック本の表紙に、やけに「マリー=ガブリエル・カペ」が使われていたので、どんなものかと期待していました。
普段、西洋絵画をほとんど見な… Read More
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千葉市美に通うようになったのは2022年の新版画展からなので、まだ4年目。
過去の図録とともに展示を振り返るのは面白い趣向です。
よかったのは曾我蕭白の『虎渓三笑図』。
岩肌、樹木、雲… Read More
4.0
初めて鰭崎作品を見たのは、某展覧会でちょっとだけ置かれていた朝日コレクション。
そのときも気にはなっていたけど、情報開示もなくて鰭崎の名前すら知らないまま終わってしまいました。
… Read More
4.0
30周年記念の割には8階のみ使用の小ぶりな展覧会でしたが、他館とは違う趣向で面白かったです。
いきなり菱川師宣の『衝立のかげ』から始まるんですが、古臭い絵柄と小さめサイズの作品がな… Read More
3.0
タイトル通り、橋口五葉のデザイン全般にフォーカスした内容なので、版画好きよりデザイン好き、装丁好き、なんなら夏目漱石好きに刺さる展覧会だと思います。
もっとも「吾輩は猫である」の… Read More
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泉屋博古館東京で木島櫻谷展を見たばかりだったので、復習をかねて「線」に注目しながら見ました。複数の屏風で葉も枝もずいぶんと描き込んでいるのに、デタラメな線が一切ない。草木を見て… Read More
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精神疾患があるのは知っていたけれど、自身の名前を冠した美術館があり、コンスタントに展覧会が開かれ、作品に億単位の値が付く美術家が、何十年も入院しながら制作を続けていたとは知りま… Read More
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ここ数年、国宝を見る機会が多かったので、今回はポイントを「因陀羅作品を見ること」「初見のお宝を楽しむこと」の2点に絞って見て回りました。
因陀羅の『寒山拾得図』は顔の表情と髪の表… Read More
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可愛い動物画を集めた展覧会かと思っていたら、全然違いましたね。
「譚=お話」なので絵巻が多め。しかも知らない話が次々出てきて「まんが日本むかしばなし」を見て育ったのに太刀打ちでき… Read More
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福田美術館との関係性がよくわからないけれど、2館共同開催の場合、こちらの展示は添え物っぽい扱いになっていることが多い気がする(笑)
とはいえ、見られてよかった!と思う作品が必ずあ… Read More