4.0
名品と迷品
いろいろな花鳥の作品が見られて面白かったです。
まずは名品から。渡辺始興の『鳥類真写図巻』は鳥好きにはたまらん絵巻です。
特にウズラの可愛らしさといったら!
モノクロあり、彩色あり… Read More
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4.0
いろいろな花鳥の作品が見られて面白かったです。
まずは名品から。渡辺始興の『鳥類真写図巻』は鳥好きにはたまらん絵巻です。
特にウズラの可愛らしさといったら!
モノクロあり、彩色あり… Read More
4.0
前回の訪問ですっかり東洋陶磁美術館のファンになってしまい、万博メインの遠征に組み込みました。
この青磁の色、なんて表現するといいんでしょうね?
緑に寄ったり、グレイに寄ったり、色… Read More
5.0
書跡は全然読めないので行くつもりはなかったんですが、某サイトの記事で因陀羅の禅機図が出品されていることを知り、急遽行ってきました。
禅機図の国宝+1の計6作品のコンプリートを目指し… Read More
3.0
後期に行ったので、展示されていたのは「桜図屏風」。
面白い作品でしたね。
使われている色は金、緑、青と、銀から変色した黒がほんの少し。
黒い枝垂桜は遠目から見ると葡萄のようにも、藤… Read More
3.0
渓谷や地層を見るのが好きなので、熊本の滝を見に行ってきました。
展示室に入ってすぐの絵巻のすみっこに、金色が咲くように使われていましたね。
領地を描いた絵巻がこんなにキラキラって… Read More
3.0
1900年前後の万博に出品された文物が好きなので、国宝まつりの中で一番期待していたんですが、結果はビミョウ。
まず、東博に頻繁に通っているせいで、最初の展示室にあった獅子の壺と長吉… Read More
3.0
毎年発売される「今年おすすめの展覧会」的なムック本の表紙に、やけに「マリー=ガブリエル・カペ」が使われていたので、どんなものかと期待していました。
普段、西洋絵画をほとんど見な… Read More
4.0
千葉市美に通うようになったのは2022年の新版画展からなので、まだ4年目。
過去の図録とともに展示を振り返るのは面白い趣向です。
よかったのは曾我蕭白の『虎渓三笑図』。
岩肌、樹木、雲… Read More
4.0
初めて鰭崎作品を見たのは、某展覧会でちょっとだけ置かれていた朝日コレクション。
そのときも気にはなっていたけど、情報開示もなくて鰭崎の名前すら知らないまま終わってしまいました。
… Read More
4.0
30周年記念の割には8階のみ使用の小ぶりな展覧会でしたが、他館とは違う趣向で面白かったです。
いきなり菱川師宣の『衝立のかげ』から始まるんですが、古臭い絵柄と小さめサイズの作品がな… Read More