4.0
実演する笹本さんは、アーティスト&アクター
ニューヨークで活躍中の笹本晃さんの本格的な個展。そしてご本人によるパフォーマンス実演も3期間に設定あり。ということで、今秋大注目していた展覧会です。
運よく11月の4日間の実演開催… Read More
美術館・展覧会情報サイト アートアジェンダ - 日本全国323の美術館・博物館と744の開催中&開催予定の展覧会をご紹介中!
首都圏を中心に、時々関西、観たいものがあれば全国津々浦々、ジャンルの垣根なくアート巡りを楽しむ日々です。訪れたミュージアム、観た作品を、記録し記憶を辿れるように、ART AGENDAを使っています。
4.0
ニューヨークで活躍中の笹本晃さんの本格的な個展。そしてご本人によるパフォーマンス実演も3期間に設定あり。ということで、今秋大注目していた展覧会です。
運よく11月の4日間の実演開催… Read More
4.0
前期に訪問。
大部分が前後期入替、国宝・重文の数は後期の方が多いようで、これは後期も必見のようです。
出展リストを広げると、「本展注目の作品」という面白いマークがあります。
前期… Read More
4.0
テキスタイル系の展覧会は不案内、インド更紗の予備知識なく、隙間時間に訪問しました。
木綿の布、高度な技術、極めて手の込んだ工程で染色される制作手法に感銘します。
尖った竹製のペン… Read More
4.0
アムステルダムのヴァン・ゴッホ美術館の引越展。
一族がゴッホ作品をまとめて保持してきた美術館であり、その並々ならぬ尽力が本展を通じてよくわかります。なので、本展は「家族のストー… Read More
4.0
先に行かれた方々の高評価に触発され、会期末近くの夕方に駆け込んだ。
すばらしかった。
数は少ないながら、これぞ芸大コレクションの銘品、逸品。
我が国の美術研究教育史、芸大の学校史… Read More
4.0
書家の成す造形、そこからデザインへ。
本展で、その道筋が示されると、実に自然な流れのように感じる。
1980年代、西武、パルコ、あたりの絡みには私自身馴染みがあり、懐かしいリアル… Read More
4.0
白の時代、色彩の時代、がよく比較されるように思うのだが、ユトリロといえばやはり、白の時代。
その独特のニュアンスのマチエールは、絵具に石膏や鳥の糞、砂などを加えて、ざらつき感を出… Read More
4.0
上の階の企画展でグラグラになったあと。
安井曾太郎に癒されました。
マチス風の馴染みある油絵人物画に加えて、木版画、文芸春秋誌表紙の連作も。
コレクション展示のエリアは、展示替え… Read More
3.0
山城知佳子、志賀理江子。お二人とも観るのはおそらく初めて。
予備知識なしで臨みました。
6階の山城氏は、広いワンフロアで4つのビデオ上映が同時進行。
音声が混じりあう、壁のない小… Read More
4.0
監修者の山下裕二教授のメッセージが心強い。
曰く、近年、同時代を生きた伊藤若冲、曽我蕭白ら“奇想の画家”たちの人気に押され気味の円山応挙。しかし応挙こそが、18世紀京都画壇の革新者。… Read More