4.0
「今」の日本の作家を楽しみました
最近、東京・大阪で回顧展や個展が話題になった作家作品も多く、楽しめました。
・ルイーズ・ブルジョア
東京森美術館の大回顧展の余韻冷めぬなか、本展の目玉作品のひとつ《カップル》は、… Read More
美術館・展覧会情報サイト アートアジェンダ - 日本全国321の美術館・博物館と602の開催中&開催予定の展覧会をご紹介中!
首都圏を中心に、時々関西、観たいものがあれば全国津々浦々、ジャンルの垣根なくアート巡りを楽しむ初老の日々です。訪れたミュージアム、観た作品を、記録し記憶を辿れるように、ART AGENDAを使っています。
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最近、東京・大阪で回顧展や個展が話題になった作家作品も多く、楽しめました。
・ルイーズ・ブルジョア
東京森美術館の大回顧展の余韻冷めぬなか、本展の目玉作品のひとつ《カップル》は、… Read More
4.0
大原美術館所蔵品が比較的こじんまり、とイメージして臨みました。作品数約40点ですが、ところがどっこい、です。
本展のタイトルには、ウォーホル、ロスコ、リキテンスタインを挙げてます… Read More
4.0
岩崎家に納める錦絵、そもそも版元の摺りのクオリティが違ったの? と勘繰りたくなるほどの摺り・状態の良さです。
主催者は「今摺ったように美しい」と謳ってますが、その通りです。
三菱… Read More
5.0
本展、すばらしいです。地域公立美術館の展覧会の範たる企画ではないでしょうか。
まず、フライヤ、チケットからしてセンスが光ります。
淀川の夜景を描いた伊藤若冲《乗輿舟》をデザインし… Read More
4.0
評判の高い大覚寺展。金曜日の夜間開館が2月下旬より漸く始まり、会期終了間際に観覧が叶いました。東博ならではの、実に豪華で見事な企画展でした。
最後の障壁画百枚で囲われた大広間は… Read More
4.0
ワイルド『サロメ』、マロニー『アーサー王の死』の挿絵を軸に。
白と黒、超精細、点描・線描・面構成、は耽美・妖艶・狂気が混じる。
早熟・早世の奇才ビアズリーの制作環境を再現する展示… Read More
4.0
1312人の応募から57作品が入選、9作品が受賞です。
これを、応募作品の画力本位で、「将来国際的に通用する可能性を秘める」を基準にして、ガチ勝負で選ばれているのですから、観る側もその… Read More
4.0
昭和の時代、ウチのお婆ちゃんも、余り布でパッチワーク手芸をやってました。
残念ながら、作ってはポイ、でした。
宮脇綾子さんの作品、昔はよく目にする機会があったように記憶します。
… Read More
4.0
豊原国周、幕末から明治期を代表する浮世絵師。でも、あまり良く知りません。本展は国周を知り明治期の浮世絵を考えるのにとても良い機会でした。
国周を語るコトバ。
家と妻はどんどん取り… Read More
3.0
相性って、あると思います。本展は、どうも個人的には相性が悪かったようです。
コルビジェの芸術観にハードルを感じ、感度や共感が停止してしまったかな。
これは私自身の問題ですね。
小… Read More