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Camden

@Camden

首都圏を中心に、時々関西、観たいものがあれば全国津々浦々、ジャンルの垣根なくアート巡りを楽しむ日々です。訪れたミュージアム、観た作品を、記録し記憶を辿れるように、ART AGENDAを使っています。

展覧会の感想・評価一覧

笹本晃 ラボラトリー

笹本晃 ラボラトリー

東京都現代美術館|東京都

会期:

4.0

実演する笹本さんは、アーティスト&アクター

ニューヨークで活躍中の笹本晃さんの本格的な個展。そしてご本人によるパフォーマンス実演も3期間に設定あり。ということで、今秋大注目していた展覧会です。
運よく11月の4日間の実演開催… Read More

修理後大公開! 静嘉堂の重文・国宝・未来の国宝

4.0

逸品の数々、特に菊池容斎の巨幅2作

前期に訪問。
大部分が前後期入替、国宝・重文の数は後期の方が多いようで、これは後期も必見のようです。

出展リストを広げると、「本展注目の作品」という面白いマークがあります。
前期… Read More

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kage0512さん、黒豆さん、morinousagisanさん
カルン・タカール・コレクション インド更紗 世界をめぐる物語

4.0

更紗は不案内ですが、良さを感じます

テキスタイル系の展覧会は不案内、インド更紗の予備知識なく、隙間時間に訪問しました。

木綿の布、高度な技術、極めて手の込んだ工程で染色される制作手法に感銘します。
尖った竹製のペン… Read More

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黒豆さん、uchikoさん
ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢

ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢

東京都美術館|東京都

会期:

4.0

画歴を辿る体系的な構成にも注目

アムステルダムのヴァン・ゴッホ美術館の引越展。

一族がゴッホ作品をまとめて保持してきた美術館であり、その並々ならぬ尽力が本展を通じてよくわかります。なので、本展は「家族のストー… Read More

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kage0512さん、morinousagisanさん、さいさん、karachanさん、アバウトさん、他1人
藝大コレクション展2025 名品リミックス!

4.0

美術教育研究の歴史に敬意

先に行かれた方々の高評価に触発され、会期末近くの夕方に駆け込んだ。
すばらしかった。

数は少ないながら、これぞ芸大コレクションの銘品、逸品。
我が国の美術研究教育史、芸大の学校史… Read More

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黒豆さん、morinousagisanさん、エイミーさん、mio_sprさん、towatowaさん
井上有一の書と戦後グラフィックデザイン 1970s-1980s

4.0

書的造形とデザイン、その流れがごく自然に感じる

書家の成す造形、そこからデザインへ。
本展で、その道筋が示されると、実に自然な流れのように感じる。
1980年代、西武、パルコ、あたりの絡みには私自身馴染みがあり、懐かしいリアル… Read More

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moriegg1さん、ぷーながさん
モーリス・ユトリロ展

モーリス・ユトリロ展

SOMPO美術館|東京都

会期:

4.0

やっぱり、白が好き

白の時代、色彩の時代、がよく比較されるように思うのだが、ユトリロといえばやはり、白の時代。
その独特のニュアンスのマチエールは、絵具に石膏や鳥の糞、砂などを加えて、ざらつき感を出… Read More

石橋財団コレクション選 特集コーナー展示 安井曾太郎

4.0

安定の安井曾太郎に癒されて

上の階の企画展でグラグラになったあと。
安井曾太郎に癒されました。
マチス風の馴染みある油絵人物画に加えて、木版画、文芸春秋誌表紙の連作も。

コレクション展示のエリアは、展示替え… Read More

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morinousagisanさん
ジャム・セッション 石橋財団コレクション×山城知佳子×志賀理江子 漂着

3.0

ジャム・セッションにならない

山城知佳子、志賀理江子。お二人とも観るのはおそらく初めて。
予備知識なしで臨みました。

6階の山城氏は、広いワンフロアで4つのビデオ上映が同時進行。
音声が混じりあう、壁のない小… Read More

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FUMITさん、Audreyさん、黒豆さん、fumiko773さん、morinousagisanさん、他2人
円山応挙―革新者から巨匠へ

円山応挙―革新者から巨匠へ

三井記念美術館|東京都

会期:

4.0

抜群の多才な画技を再認識

監修者の山下裕二教授のメッセージが心強い。
曰く、近年、同時代を生きた伊藤若冲、曽我蕭白ら“奇想の画家”たちの人気に押され気味の円山応挙。しかし応挙こそが、18世紀京都画壇の革新者。… Read More

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黒豆さん、morinousagisanさん、エイミーさん、ぷーながさん

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