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三役揃い、見事です
訪問日は天気が良く、庭園の燕子花も丁度見ごろで、ラッキーでした。毎年この時期の燕子花ですが、こういう恒例事は有難いものだと思います。
展示室1,2を使って、応挙の藤花図、光琳の… Read More
美術館・展覧会情報サイト アートアジェンダ - 日本全国321の美術館・博物館と601の開催中&開催予定の展覧会をご紹介中!
首都圏を中心に、時々関西、観たいものがあれば全国津々浦々、ジャンルの垣根なくアート巡りを楽しむ初老の日々です。訪れたミュージアム、観た作品を、記録し記憶を辿れるように、ART AGENDAを使っています。
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訪問日は天気が良く、庭園の燕子花も丁度見ごろで、ラッキーでした。毎年この時期の燕子花ですが、こういう恒例事は有難いものだと思います。
展示室1,2を使って、応挙の藤花図、光琳の… Read More
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藤田研究の第一人者の監修により「7つの情熱」という構成になっていて面白い。こうやって見せて頂くと、やはり女性への情熱がダントツ。その次は自己かしら。今回は猫ちゃんはお休みですね。… Read More
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本展会場の冒頭に、1955年の「メキシコ美術展」について回顧的に紹介されています。
パリ、ロンドンからの巡回で、1000点以上の美術品・民芸品、内現代美術だけでも400点以上が出品されたと… Read More
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パウル・クレーの生涯で直接・間接に交差した作家の作品が、ストーリーの紹介とともに展示されていて面白い。カンディンスキーや、キュビズム、シュルレアリズム、バウハウスの人たち。
一… Read More
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40周年展と銘打ち。
とはいえ当館の場合、周年イベントというよりも、毎春恒例のお誕生日会ですね。
昨年は、旅がテーマ。風景画が多く、のびやかでした。
今年の周年展は、家族がテーマ。… Read More
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春の陽気に誘われて、ダリ展の会期末の週末に、横須賀美術館を初訪問。
のどかな海を見下ろし、周囲の桜は丁度見ごろ。
というわけで、生憎駐車場は満車、レストランは予約打ち止め、チケッ… Read More
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ジュアン・ミロ。
何かと目にする機会はあれど、真剣に見ることがなく消費的に見ていた、思い入れもなしに。大変失礼ながら、そんな大作家の代表格でした。
この回顧展を経て理解が深まり、… Read More
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サンディエゴ美術館からは、見応えある立派な作品が来てます。
そして、西洋美術館所蔵品の立派さを再認識します。
「どこみる DOKOMIRU」と銘打った企画。
両館の所蔵品を並べ、比較し、絵… Read More
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江戸時代中期、西洋画の中にある異質な要素を面白いと思い創作に取り入れた司馬江漢と亜欧堂田善の洋風画。
明治時代に入り、本場に渡り本物を追求した洋画の流れとはそもそも異なる。あくま… Read More
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「平面」表現しばりの本展。
平面を規定するサイズの条件は縦横250x400cm以内、奥行20cm以内。この「奥行20㎝」の微妙な寸法を巡って、各作家が表現の立体性や多層化をせめぎ合いしており、… Read More